輪廻転生-黙示:第百十四章

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輪廻転生-黙示

 

暗闇の中でもあなたは意思表示を行わなければならない。

生まれ変わる

道は天涯のごとく遠いものではありません。残された時間は僅かしかありません。何を迷っているのでしょうか、どうして儚い夢を待っているのでしょうか。

どのような場面であろうとも守るべきものを守らなければならない。

言い訳はあなた自身が認めない。そしてあなたが許さない。

誰もあなたを責めたりはしない、ましてや神も責めはしない。責めるのはあなた自身であることを必ず知る日が来る。

腕の傷は弱いあなたの証拠であることをあなたは知っています。

黙示

ここで相談者のお一人に話したことの中から抜粋して少し話します。

生まれてきた環境も、自分であの世で生まれ変わる前に決めてきたことです。誰が決めたものではなく、あなたが決めてきた環境です。人として誰かに敷かれたレールなどありません。七つの掟を守り、法を犯さないのであれば、自分の道を進まれればよいのです。

輪廻転生、生まれ変わってきたのは、あなた自身が決めてきたことです。

自分自身に問いかけても、答えなど見つかることはありません。私は何度もいくつかの章で記してきました。自殺をすれば、今の苦しみなど比にならないくらい苦しむだけです。

あなたが過去世で犯した罪の償いをせずに逃げるのであれば、いつ償いをするのでしょうか、あなたの目の前にはいくつものハードルがあります。今ならまだ飛び越えられる高さ、登り超えられる高さです。

でも、いつかハードルは飛び越えられないほど、高くなっていて、あなたは、残念な人になり、罪の償いをしない人になるのです。

輪廻転生生まれ変わる

残された時間は、自殺など考えているうちに、実際に死を迎えることになり、やり残した決めてきたことに対する悔恨の情、いや後悔してもしきれない思いとなり、時間を終えるのです。

人は畏敬の念を持たれる必要はない、すべての人が畏敬の念を持たれる必要がない但し、七つの掟を守らなければならない。

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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