自殺・中絶:第三百六十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

自殺・中絶

 

自殺 中絶

下記のお手紙をご相談フォームから頂きました
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こちらのサイトを知ったのは、自殺を真剣に考えた時にキーワード自殺、輪廻転生と入力してトップに出て来たので開いて読みました。それから、いろいろと気になるページを読んでいくと、自殺を考えて死ぬ前に、他にやっておくことが生まれてきた限りあるのかと考えるようになり、自殺はいったんやめにしました。
それで、良い人間のまね(私は、良い人間ではないし、良い人間になどなれるはずがありません)でもしてみようと思って、書かれているような良いことを行うたびに、マネするつもりから自分のためにしている自分のために行っていることがわかるようになり、この行いで自殺の原因となっている子供を殺したことが、許されるのかもしれないと思ってしまうのです。
私は子供を殺しました。神の7つの掟を守れば本当に許されるのでしょうか。
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私は、「良い人間になどなれるはずがありません」この言葉で、この人に会いに行きました。

輪廻転生した限り、最初から良い人間などいるのかを考えなければなりません。敢え無い者、それが平等に持ってくる成長という道を歩くチャンスに出逢い、それを生かす為に、僅かな人か、多くの人か、その答えを今明かす必要もなく、託された者へ道を私は示す。

そしてあなた方が自らを忽略することなく、示された道を駆け抜けるのです。そして、犯した罪の重さを、神の七つの掟で返して、おつりを持って大木の神の待つ許へ行くのです。

妊娠をした彼女が、中絶という罪に苛まれている。彼女には、当然ながら、罪を償う必要が、彼女にある。罪は子供にも誰にもない。罪は彼女自身にある。

しかし、過去世の罪と一緒に償っていくことになるのですから、今回の、子供を殺した、下ろしたという罪は、いかなる罪になるのかを、彼女との会話で、あなた方にも知っていただきたい。

 

自殺とカモメ

運河沿いのベンチでカモメを見ている彼女の一つ隣のベンチに腰掛けました。さて、彼女は私が座ったことに気づかない、横目で彼女を見ていると、声がかけずらい、私は誰とも話したくない、今はカモメを見て、頭に浮かぶ子供のことを忘れようと、この時だけは忘れさせてほしいと、言わんばかりの顔をしている。

どうして海ではない、この運河にカモメがいるか知っていますか。と唐突に独り言のように、彼女に話しかけてみた。

彼女は驚くことも、こちらを向くこともなく、この運河は海水が入り込んでいて、この運河を何方に歩こうと、海に出るんです。だから、ここにカモメは集まるんです。

そうなんですか、じっとカモメを見ていらっしゃいますが、何か忘れたいことでもあるんですか。

彼女が「忘れたいこと」と、少し驚いた顔をした。そして、どうして、忘れたいことと繋がるんですか。でも、その通りです。

 

自殺と別れ

失礼でなければ、それを当ててみましょうか。彼女は、何も話したくないんです。と言ってから、少し間を置いて、当てて頂けますか。と言ってきた。

私は、別れた彼のことですよね。と言ってみた。すると残念ですが違います。でも、関係していないのかというと、そうでもないです。でも、アイツは嫌いだから、別にどうでもいい。

でも、彼とは何等か関係している「忘れたいこと」でしょ。

それは、そうだけれど、アイツのことはどうでもいい、私が、忘れたいことをここで話したら、人殺しとして私を警察に連れて行きますか。と彼女は笑いながら、話はここで終わり、と話すのをやめた。

私は、それでも聞いてみた。実は、僕は刑事なんですよ。と言ってみたら、真顔になったと思ったら、思いっきり笑い出した。

刑事さん、私、人殺しなんです。私、自分の子を殺したんです。捕まえてくれますか。と前を見て話した。

 

殺した子供

私、妊娠したけれど、それを彼に話したら「下ろせ」って、私も、その時はパニックになっていたので、何も考える思考がなくって、彼に連れられて病院へ行き、でもね、私が子供を殺したとに気づいたのは、それから数日たってからなんです。

数日間は、罪の意識もなく、かといって普段のように体も動かなくて、アイツとは病院へ行って以来、メールで別れるって来たけど、悲しくも何も感じなかった。

今は、殺した子供のことを忘れることは一時もない。だから、きっと子供が呼んでいるんだと思うから、自殺をしようと思っていた。でも、こんな時に、自殺をして子供に会って、なんて謝ればいいのか、ごめん、ごめんなさい、彼女は泣き始めた。

ごめんなさい、それは違うというか、親子なんだから、子供には、ごめん、このフレーズの方が、合っていると思うよ。

 

自殺 刑事

彼女は、泣いた顔で私を初めてマジマジと見て、刑事さん、本当に刑事さんですか、ふざけてないですか。

そんな、君が謝り方について悩んでいるみたいだから、率直に正しいと思う方を、答えたんだけど、ごめんなさい、ごめん、以外の謝り方を考えてほしかったの、でも、どちらにしても、自殺しても子供には会えないよ。だから、謝り方を考えても無駄だと思うけど。

どうして、私が殺した私の子に私が自殺して同じ世界に行くのに、会えないの。それも、なぜ、刑事さんがそれを断言できるの、刑事さんなのに平気で嘘をついて良いの。

じゃ、聞きたいんだけど、君は、自殺したら本当に子供に会えると思っているの、少し前までは確かに君は思っていた。でも、一月ほど前に、それが違う事を知ったんじゃない。

彼女は、驚いた顔をして、どうしてそれがわかるんですか。君は誰と話していると思っているの、僕は刑事だよ、刑事の勘だよ。聞いたことない、刑事の勘て言葉。

彼女は、納得できない顔をしていたけれど、私に話したことで、楽になったようだった。

 

自殺と神とベンチ

子供はね、地獄から出て輪廻転生時に、過去の罪の償いができる妊婦を探して、自分の償いができる妊婦に降りてくるんだよ。

君が、下ろしたと思っている子供は、まだ、向こうから降りてきていなかったんだ。だから、反省すること、償う事は絶対に行わなくてはならない、けれど、人を殺したわけではないので、その点だけは間違わないことだよ。

罪の償いは、過去世までのことも併せて行う事だから、誰に行ってもいいけれど、これからは他者のために生きることだよ。それが君の責任。

待ってください。刑事さん、その話、私知っているんですけれど、刑事さんも見ているんじゃないですか。神の七つの掟。

そう、それだよ。僕も時々読んでいるんだよ。君も読んでたんだね。それを信じたほうがいいと思うよ。

じゃ、もう君は「良い人間になどなれるはずがありません」とは言わないで、良い人間になるための、道を進み、自殺をしないという事でいいよね。

神の七つの掟を知っている人に出会えるとは思っていなかったけれど、こんな偶然があることも、生きろって言われていると思うので、もう自殺はしません。

そして、彼女と別れた。別れ際に、私、良い人間になどなれるはずがありませんって話しましたっけ、と言ってきたので、走って逃げることにした。これ、読んでたらごめんね。

 

追記
中絶について、擁護することはありません。だから、そのようなことを無くす努力は絶対に必要です。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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