神となる要の道:第五百二十九章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神となる要の道

 

神となる要の道

あなたにとって要とは何なのかを考えたことがあるだろうか。これは、生きる上において何をすべきかを考える必要もなく、これを持ってさえいれば、いつ何時も、己の生き方を忘れることがない者となれるものなのです。

あなたにとって最も大切なことは何なのか、と私に聞かれて今あなたは何と答えるのか、さぁ聞かせてもらいたい。

間違いが無ければ、道、と答えてくれるだろうと信じたい。

道とは、真理であり、道理でもあり、他者の為に捧げる人生であるのです。この道を、あなたが一歩一歩、歩いて行くことを、その道の途中で、どれだけの善行を行い、貧しい者を救い、年寄りをおんぶして、人のためになりたいと、あなたが歩いた道。

あなたが、歩いた道の行き着くところで、大木の神は、あなたにハグをするために立たれて待っている。

だから、あなたにとっての、要、とは、道、そのものであり、決して、その道から脇に外れてはならない。

 

魑魅魍魎

生きる上において、多くの災難があなたを襲うだろう。そして、ここに来るまでには、沢山の者を泣かせたり蹴落としたり、貶めたかもしれない。

けれど、ここに来て要を見つけたなら、もう、作為を持って行動してはならない。唯々直向きに、人のために他者の為に何かできないかと、生きるだけでよいのではないだろうか。

過去の過ちは、思い出しても何にもならない。過去の過ちに許しを乞いたいと思うのならば、これからの人生を他者のために生きることです。

それ以外に過去の罪が許されることは無いのです。過去に戻り、悲しませた相手に謝罪をしても、それは忘れたい思い出を思い出させるだけで、罪の上塗りになるだけなのです。

過去の罪を許してくれるのは、今日からの、あなたの他者への行為にかかっているのです。今生の今日までの過去と、前世までのいくつもの世での罪も、今日から今生で全ての罪の償いをし、終わらせるのです。そのために輪廻転生をしてきたのだから。

これからのあなたが、善行を行う上においては、沢山の魑魅魍魎が現れ、あなたをもとの悪い世界へと誘い込むことでしょう。

それらからも、あなたは逃げることなく、間を真っすぐに進まなければ、道を外れて逃げていては、もう、要の道に戻ることは出来なくなるのです、その為には俗世間を超越した、凌雲の志を持つのです。

 

神のハグ

さて、あなたに、要の道を歩くことが出来るだろうか。これまでの人世で、金と欲に塗れて、お金持ちになりたくて、生きてきたあなたや、欲しい物を手に入れるためには、泣きまねをしてきたあなた、電車で席を譲る勇気のないあなた、さて、そのようなあなたが、魑魅魍魎が襲い掛かる、善行の道を歩けるだろうか。

でも、このチャンスを生かし、歩かなければ、もうチャンスは巡っては来ない。それでも良いのなら、ここには来ていないだろう。

あなたが大木の神から託された私を、あなたが神よ助けてください。といわれたから、託されたあなたが、ここへ来て、神になるために、今いるのでしょう。

あなたは、要の道を歩いて、大木の神とハグして、そして天国で神となる。そのために私を呼んだのでしょう。

あなたと私には、今は大きな差があるけれど、要の道の先に着いたときには、あなたも私と同じ、神となられるのです。その時には、一切の差は無くなっているのです。

 

神となる

あなたのこれからの道が、万一にも容易で続いていくならば、どこかでそれは大事となり多くの難が一度に襲ってくることになる。

それでも、それを覚悟して歩いて行けば、一つ一つを超えていくことが出来るので、いつも、容易だからと気を緩めてはならない。兆しのないものは対処しやすいというでしょう。いつも気を緩めないから、対処できるのです。

道には、時に美しい言葉を投げかけて来る者がいるが、気をつけなさい、美しい言葉は、あなたの心の要を裏切る言葉であることが多い。

道を歩く上で、慈しみを持って人と接することを忘れなければ、道は進みやすくなり、前にも早く進めることになります。

道を行く者の背を沢山見てきたが、時に、日暮れて道遠しとなる者も残念だが沢山いる。前途は遥かであり、しかし、ろくに善行も出来ぬまま、唯々歩いたため、年老いても尚、大木の神の元へ到達することなく、人生の時計が止まってしまう。

要の道は険しいけれど、あなたが犯した前世現世の罪を思うなら、然程のことでは無いだろう、どれだけ歩いても数年数十年で到着する。善行を多く積めば、もっと早く数か月で到達する。地獄の千年からすれば、こちらも然程のことでは無いだろう。

行雲流水の如くと、成り行き任せでは要の道からはすぐに逸れてしまう。千慮の一失と、誤りを犯すことも間違ってしまうこともあるだろう。でも、その時にはすぐに平伏し、己の誤りから逃げてはならない。

間違った時には、注意が散漫となっていた己を注意して、要の道から外れずに歩き続けるのです。但し、歩き始めたなら、一度過ち間違いを犯せば、十の試練が足されることを忘れてはならない。三度過ちを犯せば、三十の試練が足されるので、その時には、無理だと思いなさい。

 

神の七つの掟

あなた方は、面白みのない同じ話を繰り返す千篇一律の私の話には飽き飽きしているだろうが、私の話は読む必要は無い、私は、神の七つの掟を守ることだけをあなた方に伝えているだけなのです。

それ以外は、同じことを話している。その繰り返しだけである。でもね、沢山のお手紙を毎日百通以上頂いているように、皆、それぞれに変われる章があり、それはどこで変われるのか、私には沢山の託された者たちいるのだから、ここで皆が変わってほしい。

皆が、ここで変わってくれるのなら、私の同じ話の繰り返しも、終わりを迎えることが出来る。

あなたは、今日で変わり、要の道を歩くだろうか。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)