肉体と心:第三百四十三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

肉体と心

 

心と肉体

今回は下記を相談フォームから頂きました。
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勉強しています。真面目に考えながらやるべきことは何なのかが分かっていても出来ていません。お聞きしたいことは、肉体と心の関係についてですが、肉体が悪と心が善である話を読んでもはっきりとしないのです。肉体が無ければ人を助けたりは出来ません。それなのに悪というのはどうしてなのかがわかりません。
また、私達はどのような存在であるかがいまいちわかっていません。
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お手紙ありがとう。

心が肉体を使いこなしたときに善行が行えるのであり、肉体が心を閉じ込めているときには、あなたという神の心の声が聞こえていても、私利私欲や悪欲に負けてしまうということです。

肉体を心が使いこなせるようになって初めて、あなたの中のあなたという神とともに、あなたも神の道を歩くのです。

 

蓮華

あなたが物事を決める時、道理によって物事を判断することが大切で、論理的、概念的に思考する能力によっていずれかを決めるのです。これには叡智が必要とされ、その優れた智慧は誰にでも備わっています。

神からの恩寵を、いつもあなたは受けている。それに気づかないのは、あなたがあなたの中にいる神の言うことを聞いていないからなのです。

ここに来たあなたを象徴して呼ぶならば、蓮華でしょう。俗世の中にいても俗世に染まらない、蓮華も泥沼から生まれるが泥に染まらず美しく咲く、よって仏教などでは象徴的に扱われたりもしている。

あなたが、終焉を迎える時、本当のあなたになっていたのなら沢山の人を助けて来たことでしょう。

神の計らいによって心の中に浮かぶ良い想念は、肉体によって逆への方向へと進まされていくが、それに勝利したかどうかの最終結果も終焉の時にわかる。

 

終焉

探求者は既知なるものであり、あなたは棺に入るまで、誰を探求するでもなく、己自身を探求して生きていかなければならないのです。

既知である限りすでに知っていることでしょう、真のあなたを探求することは、神であるあなたを知ることにも繋がるのです。すれば、もう私の話を聞くことも無くなる日が来ます。

努力しなければ、あなたの中にいる神の声が聞こえないというなら、それは価値のないものでしょう。

最初は肉体が神の発する言葉を変換して、あなたを騙す言葉が聞こえてくることでしょう。しかし、これは神が語っているのではないことにすぐに気が付くはずです。それを繰り返しているうちに、あなたという神の声や指示が聞こえるようになるのです。

神の声がストレートに聞こえるまでには、時間はかかるでしょうが、肉体が変換していることにはすぐに気が付くようになる。その時には、神は逆のことを言っているのかもしれないと思うことで、肉体を遠ざけていくのです。

 

執着心

執着心なしに行われる行為は、優れている。だから、目覚めなくてはならない、今のあなたから、執着しない真の我へと。

あなたは私の話を聞いても改善しない、ただ数分間楽しんでいるだけで、それでもかまわない。但し、心の中にいるあなたという神を探求することを忘れてしまってはならない。

心の中のあなたという神と話すとき、沈黙が雄弁であることを忘れてはなりません。心の声で心に尋ねなさい、肉体に踊らされることがなくなる日まで。

あなたは、輪廻転生時に良い行いをするように資質を培ってきているのですから、肉体には勝つことが出来るのです。

あなたの中にいるあなたという神以外に、あなたを外から見ている神の恩寵は、あなたを遍く包み込み、あなたの行為を見ているのです。

私欲に負けていては、想念も肉体に変換され、あなたの行為を外から見る神も、内なる神も共に嘆くこととなります。

 

辛酸

明智は智慧あるものを凌ぐが、それはまさに心の中の神の声を肉体に邪魔されることなく聞ける者のことであり、あなたには聞くことが出来るのです。

辛酸や困苦を経てくれば、人は他者を助けることが出来る者となる。だから、あえてつらい目や苦しいところに身を置くことで、己という神との会話が出来るのです。怖がらないで、あえて苦を選ぶことも容易に神となれるということの一つの方法です。

あなたの中には、ずっとあなたという肉体の鞘の中にいる者もいるが、それではいざという時に、あなたの心は錆て使い物にはならなくなる。毎日鞘から心を出して、善行を行わなければなりません。それが、あなたという神を輝かせるのです。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償い」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身