他者の為に:第五百六十八章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

他者の為に

 

ギャンブルの結果を他者へ

今回は下記をご相談フォームから頂きました。
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こちらのサイトに訪れて、およそ、一ヶ月なるかならないかというところになりました。まだ、全章は読めてないのですが、各章心打たれる、メッセージが多く、これこそ、私が探し求めていた事、だと思う毎日です。

ビーガンにもなりました。怒りも抑えれるようになったと思います。まだ、施しと呼べる物はできてませんが、私個人的に、最も足りない物。それは、勇気だと思います。
ここから本題なのですが、あえて、ギャンブル場に飛び込み、当たりと呼べる物を近くの他者に差し上げるのは、行為と呼べるのでしょうか?
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お手紙ありがとうございます。

「当たり」と言う言葉には沢山の意味があり、今回の場合、ギャンブルに沿っているので、カードゲームとしてディーラーならmatch fixingが出来るわけで、これだけで罪を犯したことになり、相手にも罪を着せたことにまでなる。

 

競馬

競馬なら次のレースで一着になる馬を競技場に来ている者へ教えるということができるとして、教えるのが一回であれば、行為とは程遠く、教えられた者は、あなたから離れられなくなるだけであり、成長が止まることになります。

己のあるべき理想的な行いが最後まで、その者に一生に一回しかないチャンスをあなたに捧げたいと伝え、二度とこのようなことは起こらないし、私にもこの一回しか力はないといえるなら、次のレースの結果を教えてあげようと伝えればよいでしょう。

但し、いずれにしても行為にはならない。それは、あなたのあるべき姿ではないからであり、賢しらな知識を持つあなたであっても必ず当て続けることなどは出来ない。なぜ当て続けることが出来ないのかを何時かの機会に話しましょう。

そもそも生きることに、他者の為にと努力することを忘れた者だけが、楽がしたくて興奮と快楽を求め夢寐にもギャンブルの中に墜ち込むのです。一時の休息に使うのならギャンブルも問題はないが、上手く己をコントロールできないことが常である。あなたがコントロールしてあげることが出来るのなら、教えて差し上げなさい。

 

他者の為

他者に真心を込め、忠を尽くす者は、決して忠が自分の真ん中にあることすらも気にしてはいないが、さて、あなたはどうだろう。

あなたが善なることで何かに長けており、相手が暗いのならば、蒙を啓くことは行為を行う事であり、躊躇する必要は無いので、必要とする暗い者へは惜しみなく分け与えなさい。

あなたの善なる知覚を塞いでしまい、必要とする者に分け与えないのであれば、あなたは何もこの世で行為を行わず終わる者となるだけです。

智慧は他者の為にあるのですから、いつでも他者のことを考えて時を刻みなさい。ここに来る者で智慧を持たぬ者は一人もいない。その智慧を己のものだけにしてはならない、必要とする者に使っていただいてこそ、真の智慧者である。

智慧者であるからこそ、神の七つの掟を行う事に全ての智慧を使いなさい。かといって決して作為を持って当たってはならない。

 

智慧

人の成長や進歩を止めるものの中に、興奮というものがあり、これは、今回のギャンブルやお酒も含まれる。でも、全てが悪ということでは無い、適度を守れるのなら、ほんの一休みに使うことは構わない。

しかし、出来るならば一休みを極力止めておくことです。もともと肉体と戦っているのだから、一休みをしている時間は無いでしょう。

あなたがあなたを敵対視するのは、あなたの中の出来ないことへの不平であり不満であるけれど、やれるのにやらないのはあなたなのだから、あなたの中の本当のあなたに勝利させて上げなさい。

他者の為に全てを投げ出せるのかも、慣れれば簡単にできることになる、だから、慣れるまでの間だけ一生懸命に努力すれば、必ず簡単に慣れる日がやってきます。これ然り、度重なるごとに苦も慣れ浸しむことが出来るであるのだから。

足りないものがあるのは、中途半端に遣っているから、いつまでたっても苦だと思うのです。慣れ浸しんでいない者は、今日から集中的に善行神の七つの掟を行ってみるのです。

善は本当のあなたの姿で在り、その為に輪廻転生してきたのだから、必ず慣れ浸しむ日が来るのではじめて見ることです。

唯一つ言っておくけれど、どれだけ慣れてもその道は走れるほど平たんに見えて、突風のように走りすぎることは出来ない。

今生での罪、いくつもの過去生での罪の償いの道であることを、いつもあなたに思い起こさせてくれる、有難い道、それが神へと通じる道なのです。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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