不信心は許される:第六百二十章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

不信心は許される

 

 不信心

今回は下記のお手紙を相談フォームから頂きました。
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神を信じないことは許されないことでしょうか。
神があなたであるなら、神のお話はここでたくさん読みました。しかし、神を見たことも無ければ、話しかけられたことも無く、手を合わせて質問しても答えをもらったことがありません。
それで神を信じないことがよくないというのは、いろんな宗教で言われていることですが、どうしても信じられません。
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お手紙ありがとうございます。

私の話は読んでいるのだから、神を、私を信じるようにとは言ってはいないことも知っていることでしょう。それは、信じる必要が無いからです。

信じようと考えるような無駄な時間があるのなら、棺槨に収まるその日まで、神をもちいなくとも七つの掟を行いなさい。

 

神を信じる

許されないとは、誰に許されないのでしょう。誰かがいるから許されるか許されないかを考えてしまうのです。これは、以前の章でもお話をしていることに近しいです。

不信心は許されます。それは、神を信じないからこそ、神を信じている証なのですから、大木の神は、神を信じないあなたを赦していることになり、事実赦しているよりも、あなたが決めて来た道を歩くことを心配そうに見ています。

信じるか信じないかではなく、疑っているのでしょう。その疑いが何処から来ているのか、それは、あなたの病を治さない、いわゆる罪の償いを行わないからなのです。

病にはいろいろなものがあり、全ての者が持っていて、それを受け入れた者もいますが、受け入れられずに病にかかったままの者も多くいます。

持っている病によっては、小さな山も大きな山となってしまったり、人それぞれに持っている病は違うのです。

内面を透視して、あなたを病から抜け出させたり受け入れさせたりする導き、そこに導いていくものが何かを見つけなければなりません。

この世に迂腐する者であっても、知識を身につけた者であっても、己の持つ病と闘う時に、何のハンディも無いのです。

 

神を疑う

神を疑おうとも、神は諾なう事、服従する事などを望むことなどは無いが故に、神を信じないと公言しても何も問題などはありません。

あなた方が放埓に求める人生とは、俗世であるのです。愚か者の目を楽しませるものは、その俗世の快楽であり、それを見る時の心は虚室となり、己の中の神の事すら忘れてしまう。

神を信じても信じなくても、どちらを択んでも何も変わることは無いので、順風な時には信じず、暗雲な時には手を合わせればよいでしょう。

但し、あなた方は天への道を歩くことだけには尽力しなければならない、それだけは怠ってはならない。

俗世には、酷薄な残忍で情けのない者が多くいるが、その中にあってあなた方は従順に振舞いながらも、酷薄な者にさえ天の道へと目覚めるように歩くのです。

ゆらゆらと漂うように生きているように見える者にも、真髄には神への道へと急ぎ歩いていることを知らねばならない。それを知ることで、空疎な神の七つの掟であってはならないことを知る。

 

聖人を試す

ある聖人が、街のはずれにある広場で忍辱を説いていた。ある者が聖人を試そうと「あなたの教えには疑問ばかりが鱗次のように頭の中に並ぶだけ、あなたは頭が悪いのでしょう」と聖人に叫んだ。

叫んだ者は、聖人が己で説く忍辱の如く答えて来るのか、怒りだすのか、楽しみに聖人の答えを待っていた。

すると聖人は、あなたは私を試したい、すなわち疑っているのでしょう。と答えて、疑っている者が求めていたいずれの答えも話すことなく、次の話をし始めた。

聖人を試した者は、己の浅はかさを見透かされていることで、返って聖人の話に聞き入り、自戒することになった。

神を信じないのも、疑うのも、何も悪いことでもなく、それによって禍が起きるようなことも無い。好きな時に好きになり嫌いな時にはそっぽを向いていても何も問題はない。

ただ、神は見ている。神があなたを見放すことは無い。しかし、あなた方が決めて来た人生なので、それに手を加えたり助けたりすることも無い。

但し、神は、道を教えようと、道を歩かせようと、あなた方には理解できない方法で、それぞれに即したやり方で、神になるように、天への道を伝えている。

道を歩く為には、あるときは衆人環視で善行を行い、行為の大切さに衆目を集め導き、あるときは陰徳と誰も見ていない所でも神の七つの掟を行えば、常に神の七つの掟を行う事になり、そこには必ず陽報がついてくる。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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