道理と試された誘惑:第二百八十七章

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道理と試された誘惑

 

神と神の化身との対話

人間という形でいる間は、今生は過去生までの罪の償いの場所であり、それを簡単に果たすことができないように、あなたが作って今生に来たのです。

だから時には、人間は愚か者となり、心の中で湧き出る怒り、尖った心が出てくるのです。

人間は時として、無慈悲になりがちです。これを修正しない限り、他者のために短い人生をかけて、輪廻転生をして天に行き、右を歩くことはありません。

人は、大木の神の意志に沿った道を歩かなければなりません。そのために、神は目を凝らしいつもあなたを見ているのです。

大木の神は、道に外れたあなたを見ると悲しい顔で微笑みます。それは、大木の神の嘆きです。

大木の神は、神の化身である私にいつも話されているのは、どうしてお前の話を聞いても、最後まで七つの全てを成し遂げないのか、言い訳ばかりするのだろうか、実に、もったいないことだと私は思う。

大木の神は、せっかくお前というチャンスを与えたのに、それを使い、償いを行わないのか、なぜ、疑う事こそが修行の一つであり、それを乗り越えて騙されようと思わないのか。

騙されても、お前についていく、その気持ちにどうして挑戦しないのだろうか。なぜ、虚心坦懐にのぞもうとしないのか。

大木の神よ、人間はみな精髄である最大に重要な部分を知っています。しかし、私の話により、もっと複雑化してしまい、逆に難しくしていると考えています。

私は、だから人間のいる今生では、どこでも良いので宗教に入り、できれば信仰することを伝えています。

お前を神の化身として、遣わした私がお前に対して高慢だという事かな。

とんでもありません。私が役立たずなだけです。でも、これからも、努力を惜しむことなく、人間が神になれること、そして、その方法を説いていきます。

大木の神との話は、ここまでにしましょう。

 

 

時は短い

私は、宗旨を変えることはありません。これからも同じ話を、ただ、話し続けるだけです。飽きられても仕方がない。けれども、何度も言うが、私から離れようと、私を疑おうと、神の七つの掟だけは守ってください。

醇雅ではなく、無駄な飾り物は持たず、雅びやかを忘れ、道を進み歩き、時に走り抜け、何が大切で、何が連れ戻そうと追いかけてくるのかを、よく考えてほしい。人生には時間がないのだから。

私は以前に、時は得難くして失い易いという言葉を伝えました。このように、私とあなたが巡り合ったのも、偶然ではないのです。

しかし、出会ったけれど時には時節というものがあり、この時を逃せば、一生巡り合うことはありません。

時を失うことは、いとも簡単です。そして、あなたは最大の友を失うのです。いつまでも、生き続ける者がいないように、真理を語ろうとも道理を伝えようとも、半信半疑で、楽な方へ、楽しむ方へと逃げていく、時間がないと言っているのに。

 

 

道理を忘れないこと

あるお話をしましょう。

あなた方が生まれる前のことですが、道理と言われ者が、不道理と呼ばれるようになった者がいました。

彼は、心理を貫き道理を渡り、ある大きな村では、いつも誰からも称えられていた。

彼は本当に道理であった。ある時彼は村の大きさを知り、なにか災害が起きたときに村人全てを助ける方法、避難の方法を決めるために村の周りを、一度歩いてみようと思い、家を後にして歩きはじめまじた。

そして、彼に手を合わせる者もいる中で、一人の娘に出会った。彼は、一目見て恋に落ちた。彼は、娘に私の妻になってくれないかといった。

彼の目的は、村の周りを歩き何をするのかの大義があったのに、その娘に一目ぼれをして、大義を忘れてしまった。

それから家に戻った彼は、その娘が自分を好きになるようにと、いろんなプレゼントを家から持ち出し、娘に贈った。

ある時、娘が彼にお願い事をした。

私には、どうしても許せない人がいます。その人を殺してくれませんか、そしたら私は、あなたと結婚します。

彼は、道理を踏み外す、それはダメだ。それだけは人として、私の持ち物以外のものを、あなたに渡すのと同じことであり、そのようなことをすれば、神が許されない。と言った。

娘は、彼に抱き着きキスをした。彼はその衝撃で、今までの自分の生き方を、一度くらいは変えても問題はないだろうと考え始めた。

そして、彼は殺すかどうかは少し考えるとして、あなたが殺したいほど憎む相手は誰なのですか、と聞いた。

娘は、私のことを振った男ですと答えた。そして、今は愛情などありません。憎しみだけです。今、私の愛しているのは,目の前のあなたですといった。

そして、娘はあなたが殺さないなら、私は、あなた以外の人と結婚することになります。あなた次第で、あなたの望み通りに、私と結婚できるか、結婚できないのか。

 

 

神が与えた娘に化けた道理

道理と言われ、それまでの人生を神の道へと歩んできた男が、ここで娘に大切なことを説いて、殺したいほどの憎しみを捨てることの大切さを説き話すともなく、単純に「殺してくる」といって、実際に殺してきたのです。

娘のところに、それを報告に行くと、どれだけ探しても娘は見つかりません。それから、毎日毎日朝から晩まで娘を探しました。けれど娘は見つかりませんでした。

彼は、試されたのです。神は、彼の熱い真理に「徳」を与えて、特別にこの先を生きても同じように、真理の道、道理、彼ならやり通すかもしれないので、早く天国へ迎え入れてやろうと思い、最後の「試された誘惑」をどのように、娘に説いて見せるのか。

しかし、彼は道理に反する、不道理で娘のいいなりになった。

神は、彼に背を向けて悲しんだ。

真理とは、道理とは、あなた方ならわかっていて、彼のような今までの努力を無駄にすることはないでしょう。

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

投稿者: kaminokeshin

輪廻転生・自殺・天国・地獄・ヴィーガン・ベジタリアン・神・生まれ変わりにつて、神が書いています。宗教など天国には存在しない、天国に行くのにお金なども必要が無いことも書かれています。 全ての章を読まれたなら、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。