誘惑を空と為す:第五十三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

誘惑を空と為す

 

誘惑

耳を塞ぎなさい。誘惑というささやきが聞こえなくなります。

眼を閉じなさい。誘惑という羨望は見えなくなります。

鼻をつまみなさない。誘惑という甘い香りはしません。

俗世には、あなたを誘惑するものがあふれています。しかし、それがなければ輪廻転生をした意味がありません。

ある章でも記しましたが、ひとり山に修行と称してこもっても、そこには誘惑が存在しません。誘惑がなければ生まれ変わった意味がありません。

滝行をしても、禅で警策を浴びようとも、聖典にも、あなたにとっては何の意味もありません。

誘惑の中にいてこそ、誘惑に負けない者となり、耳目鼻を上手に使い、誘惑に負けず、七つの掟を行うのです。

誘惑があなたから離れることは死ぬまでありません。誘惑が去ることは無く、あなたは誘惑にがんじがらめにされ、最後の日まで、藻掻き喘ぐのです。欲しくて欲しくてしょうがないでしょう。手に入れたくてしょうがないでしょう。

だから、誘惑を瓶に詰め蓋をしっかりと閉めて、腰に巻いて歩くのです。二度と蓋を開けてはなりません。

 

欲望

あなたにとって生きるということは、七つの掟、善行を行い、他者のために生きるのであり、自分のために生きるのではないことを知るのです。

あなたはあなたに欲望を与え、あなたを試す。あなたはあなたに与えた欲望を人格の成長をもって誘惑に打ち勝たなければならない。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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