筋書き通り:第四百四十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

筋書き通り

 

筋書き通りのイメージ

道の先にあるもののために、道を歩いて、あなたの腕を差し伸べて救える者たちを救うのです。

時には不安と心配事に襲われることもあることだろう。それは、今も道から落ちたり登ったりを繰り返すばかりであるからなのです。

心配事など愁眉を開くように、必ず、道から堕ちないで進めば、不安も心配事も無くなっていくのです。

嫉妬したり妬んだりと、修羅を燃やすことなど持ってはならない。我慢をすることから、いつかそれが身につき、我慢することも無く、自然にそのような者となっているのです。

あなたは、何かで絶望的になることもあることだろう、その時には死中に活を求めるがの如く、真理の道だけに神経を傾けて道を進むのならば、絶望の淵から這い上がり、道をよく知り歩けば、そのようなことになることは無い。

 

思案のイメージ

道を歩いている者達には、何かを考えこむような思案投げ首となることは無く、厭うものなど何もない。

道を歩く者たちのように生きるには、人のためになり、怒りを捨てて、口を開くのは、誰かに優しい言葉を投げかける時だけにすることです。

心がまるで憩うように生きることが出来るのは、道を歩く以外には、生まれてくることは無い。

細々と生きる糊口を凌ぐことを、何故に嘆くことがあろうというのか、あなたは夢という、道の先にあるもののことを、不確かに思うことも無い、あなたには行くべき所があるのだから。

己の欠点を己で攻めるような難詰する者となることは無く、己に優しく、それは捨てたのだからと、優しく瓶に詰め、しっかりと蓋をしたならば、いつものように腰に巻いて、歩き始めるのです。

 

筋書きのイメージ

虚しく生きていてはならない、空虚であれば何故ここに来たのかを忘れていることになり、道を歩くことを大切に思うことすら無くすことになる。

捨てなさい、己の疵瑕など何の役にも立つどころか、あなたを孤独にさせて、そして余計な事ばかり考えて、無益に時を過ごす。時の流れは待っていてはくれない、しかし、話したように、時にはとどまり休みなさい。然るに、休息は必要でも、長くとっていてはならない。

あなたの、今も、この先も、あなたの時計の針を進めるだけなのだから。

歩みを止めてはならない、しかし、決めて来た筋書き通りであることを忘れてはならない。ここへ来たのも、あなたの筋書き通りで在り、道を歩き、その先で右へ行くためなのです。

せっかく己で、今生に降りてくるときに決めた、今までは筋書き通りだというのに。

あなたの筋書きの中に私がいて、行うべきことは、何度も話して来ているので、わかっているだろう。行いなさい。

行わない、行えないという甘えでは、今までの筋書き通りに行ってきた、無慈悲、残酷、苛虐、などを償うことは出来ない。

 

道を歩くイメージ画像

あなた方が、思いもしない贈り物を受けて、くしゃくしゃと喜びの涙を流すことがあってはならない。

くしゃくしゃと喜びの涙を流すのは、右の道に辿り着くときまで持っていることが大切であり、あなたの本当の喜びの涙を流す時なのだから。

晩熟であるからと、道を歩くことに不可能などはない。早熟だからと、いつか始めようと考えていてはならない。

時は、チックタック、チックタック、チックタックと流れを止めることはなく、今、ここに来たのだから、歩かなければならない。

あなたが道を歩くのならば、あなたの足跡を追う者が生まれる、誰か見知らぬ人々のために、ここに来た限り歩かなければならないのです。

あなたは何を歩かずに思っているのだろうか、宸襟や天使などが、あなたに話しかけたり、助けたり、現れたりすることを願っているのならば、そのようなものは御伽噺で在り、存在すらないことを言っておこう。

誰かに救われる期待などしても、現れることは無い、あなたを救うのは、あなただけしかいないのです。

あなたを助けるのは、道理であり、真理であり、己の物だけにするようなことが無い行為だけが、あなたを救うのです。

 

吹き荒むイメージ

あの日に戻ることは無い、時はただ只管に戻ることも無く進むだけなので在り、ここに来た限りは、悔やむことを犯さず、前から吹き荒む風に押されそうになろうとも、前に進む以外には無いのです。

風に押し戻されそうになろうとも、前に進む者は、道をゆらゆらとでも進むからこそ、有徳を次々と手に入れていくことが出来、それでいて、徳を持つ者は、徳を持っていることを知ることも無い。

然るに、右の道へと進むためには、有徳を持っていることを知らなくてよいのです。知らなくても、あなたの胸の中のあなたという神は知っているのだから。

冷酷に捨てた何かに、愛があれば、そのような捨て方をすることは無かったことでしょう。後悔をしても、もう、戻ることは出来ない。

残忍な己を悔やんでも悔やみきれない、しかし、時は止まらない。だから、思い出すことなどをしていれば、道は進めない。

許しを乞うのならば、只管に道を進みなさい。それが、あなたの犯した罪の償いになるのであり、それ以外の方法は無いのです。

道は、善行という、神の七つの掟で進めるのであり、それ以外に進むべき方法は無い。

過去を振り返り、己の犯した罪に涙していては、見える物も涙で見えなくなる。だから、過去を振り返ってはならない。

あなたの悲しい行いは、それも筋書き通りに、二度と行わないと決めて、そのように生きるために、ここへ来たのです。

無慈悲な行いが、あなたを奮い立たせるのであり、それが道を歩かせる、それでよいのです。歩きなさい。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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