人を嫌う:第五百七十七章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

人を嫌う

 

人を嫌う

今回は下記を相談フォームから頂きました。
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マンションの管理人をしています
マンションに一人暮らしのおばあちゃんが大嫌いです
こちらがいくら誠意をつくして接しても何かとケチをつけられる毎日です
働き出して10年ずっとおばあちゃんの無理難題や横柄な態度に我慢してきました
仕事はやめたくないけれどおばあちゃんに会うのが嫌でたまりません
心の持ちようをおしえてくださいませんか
相手にしなければいいんでしょうがなかなか難しいものです
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お手紙ありがとうございます。

言葉の粗い者は、己の発する言葉を知らない者が多い。

 

紙に書く

このような時には、相手の発した言葉を書き留めて、次のように紙にして渡してみることです。
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「雲中白鶴(相手を敬う言葉なら何でもよいので初めに使うことです)のあなた様から、過日は下記のようにお言葉を頂戴いたしました。

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私が私の職の中で出来る限りのことを考えた結果、次のように考えました。

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いかがでしょうか、私の職で出来る限りのことと思うのですが、これでは難しいでしょうか。」

このように、会話ではなく、紙に残すことで相手にとっても考えて話さなければならないという思いになっていただくことが出来るものです。

機会があれば、相手の話を聞いた後に「時間を下さい」といって、一旦その場から離れて、紙に認めてから、回答を添えて、紙でお返ししてみて下さい。

罵声を吐くような相手であれば、自分の言った言葉を見せられたら恥を知ることになるでしょう。

 

主君との出会い

後一点はあなたにですが、人を嫌ってはいけません。その人の中には神がいるのですから、絶対に嫌ってはなりません。

あなたが今のような心の持ち方からなぜ脱しえないのか、それはあなたは賢者でありながら、良い主君に出会っても信じていないからなのです。良い主君に出会えば、その教えをがむしゃらに己のものとしようと努力する。

望んでいるだけでは何も叶うことは無い、百尺竿頭と主君に到達できるよう最大の努力が無ければ、いつまでも願いはかなわない。

私があなた方にとって主君となれなくても、せめて友達としてあなた方を見させて欲しいと願う、すれば、多少は私の言うことが聞き入れられるだろう。

あなた方が、あなた方の胸の中にいる神を嫌ってはならず、あなたの目の前にいる誰かの中にいる神も嫌ってはならない。これは順境な時も逆境な時もその信念が揺らいではならない。そうすれば「嫌う」という感覚がなくなっていくことになる。

主君には選ばれなくても、友達としての私があなたに言えることは、夷険一節と私の言葉に耳を傾け貫き通してみなさい。

私の今までの話を忘れていれば、読み直しなさい。その時々で内容が違って見えるので、同じ話がいくつもに変化して、あなた方を道に進めるのだから。

 

温和

どうしても嫌いだと思う気持ちと、それを無くさなければならないという気持ちとが拮抗しているならば、嫌々ながら嫌うのを止めたときに、道は開ける。

私が導こうと光を投げかけても、影を畏れぬ者もいる。しかし、それは長くは続かないのだから、光を受け入れ、嫌いな相手にも光を分けて差し上げることです。すれば、同じ光の中に入るがゆえに嫌いではなくなる。

今回の相談内容の場合には、章に載せずにいつもは本人にお返事を返すだけだけれど、同じような経験をしている者たちが他にも沢山いたので、章に載せました。同じような経験をしているあなた方は、学びなさい。

学んだ後には、温柔敦厚と温和で優しくなれることでしょう。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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