第二百六十八章:霊と詐欺師

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

 

霊と詐欺師

 

霊がついたという人

 

相談フォームより。下記のお手紙を頂きました。
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何か、体が重たくなることや、天井の一部を見ると金縛りのようなものにあい、何かを話しかけてきます。そこで、霊能者とか霊媒師と言われる人を転々と回りました。確かに、一時的に楽になるので、信じてはいますが、また、同じことが起こり、同じように霊能者とか霊媒師のところを回っています。この様な霊にとりつかれた私を救って頂けないでしょうか。
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多分、怖い気持ちや、この様な悪夢から助けられたいと思われていることでしょう。早く、払いのけなければ大変なことになります。

でも、それには〇〇万円が必要です。そうすれば、神が退治してくれます。

素晴らしい、詐欺師がお話をする世界ですね。

人は、なぜ人を騙し金をとるのでしょう。

今回の問題は、金縛りのようになり、誰かが話しかけてくる。もう少し読み解けば、その話の内容は怖くて聞き取れない。ということでしょう。

金縛りは、単なる肉体と脳のバランスから起きるもので、病気でもなければ、ましてや霊など関係するわけもなく、それよりも、霊など存在しないので、あなたが霊能者とか霊媒師さんにお給料を払っているだけのことです。

まず、ここへ来た限り考えて下さい。私が幽霊と言われるものと話ができるなどと言ったことはありません。但し、自殺をした人はあの世の門を探して一万年間彷徨いあの世の門を探しているので、湿った場所で会える可能性はあるとは話しました。これは事実です。

但し、相手にとってあなたはもう知らない人なので、あなたが呼び掛けても、あの世の門を探すことで精いっぱいなので、あなたにかまっている暇はありません。

ということから、霊などいないということです。天国にいる私が話す事なのに、信じないなら、暗い夜道に霊を降ろしましょう。でも、霊が基本いないので無理です。

私は、以前にも話したので、詳しくはその章を探して読むことです。有名でテレビに出る霊能者は、相手のことのリサーチをテレビ局が視聴率を上げるために、行ってから、それを霊能者に見せ、霊能者と初めての対談をさせるのです。(こんな話に時間は取られたくありませんが、もっと聞きたいという人のために、実際に番組スタッフと霊能者のスタッフ、この人が優れているかどうかで、一流霊能者か二流霊能者かに分かれます。この人が優れていれば、相手側も話していないと思っていることまで、引き出します)

この様な話に、驚いたり楽しんだりすることは娯楽なので、問題もなく自由にすればよいでしょう。

 

 

釈迦が降りてきたと嘘をつく者

さて、娯楽の話しから、違う話に移りましょう。

斯界というから斡運をいく、ようは、この道から巡り行くことが、あなたをどこへ向かわせるのか、全てはあなたにかかっているということです。

私は、どうしても出来ないものに、狂い乱れてみることを行ってみてはどうかと思います。

世の中には、霊能者でなくても、私に釈迦が降りてきて、この様な形で今の時世に合う宗教が必要と言われたので、この宗教を立ち上げた。という人もいます。

神の化身の私から見れば、すごい、死んだ人が「償い」のためではなく、その人に、今の時世に合った宗教を作り、全ての人、地球全人類を助けるのだ。といわれたから、この活動をしている。

でも、悪くはないと思います。要するに、昔の偉い宗教家がその人の体や心に降りてきたというのですから、書物を読んで、出来る限り間違った言い方を行わないように努力されるから、今も心が揺れ動いている人は、入ってみても、これは本当にいいと思います。

揺れ動いているなら、どこの宗教でもいいので、お話を聞いてみることは、この世においては良いことです。(この話は何度も話しています)

 

神の化身とそれ以上の努力

いつもいつでも忘れてはならないことは、大木の神があなたを見ているのではなく、見て頂いていることです。欽崇の心忘れてはなりません。

あなたはいつも神の化身の私の話を聞いて、しつこいなと思っている人もいるでしょう。それは諦観のごとく、よく見て諦めることが無いように、同じ話ばかりしているのです。

さて、この様な人がいるとしましょう。

私は完全に神の七つの掟という船に乗った、これからは、神の七つの掟以上のことをする。そして、右や左から聞こえる。助けなければならない声を聞き、船を陸にあげて、その者の許へ駆け寄り、その者が助けてほしいものすべてを、差し出します。

神の化身、私は上記のように生きています。だから、この質問にお言葉を頂けませんか。と私に言ってくるようになれば、それを聞いた他の者も、あなたに追随してくるのです。

己だけで、神の世界へ、天国へ行こうとする愚か者にならず、轍魚を救い上げ、大切なものは何かを伝え、連れてくのです。

その時にあなたは、この世を去るとき鴻鵠となり、皆に心からの手を合わせられるのです。そして、残した轍魚たちは、あなたの言葉を伝え、もっとたくさんの人を救い上げるのです。

神の化身の七つの掟は、必ず守りなさい。そして、それ以上に力を持つ者は、轍魚を救い上げなさい。

私は、そこまでは願ってはいませんが、神の七つの掟だけは守り継続していただきたい。

 

 

 

詐欺師

以前の話ですが、ある者があなた方を天国につれていくことができる。というものが村に来た、貧しい者たちは、その者に、天国にいくなら飯がいる、もう腹ペコで動けない、お米を買うお金をまずはいただきたい。といいました。金があれば、天国へ行くために必要なお米を買いおにぎりが作れる。

天国につれていかれる前に、このままでは野垂れ地ぬだけだ。村人は叫び始めた。その者は、お金をあげよう。お金を渡す代わりに、時間が無いのだから、二時間以内に、ここに戻り、その後、三時間以内でおにぎりを作り、それをもって私について来なさい。

村人たちが、彼についていこうとすると、それぞれのご先祖様が現れ、彼らを泣き崩させた。

でも、これは、ご先祖様が現れたのではなく、彼が、出発前に、お米を買った残りのお金と、家にある金に変わるものを全て持ってきなさい。そして、一歩歩くごとに「ご先祖様」と言いながら、私について来なさい。

村人たちは完全に彼の暗示にかかり信じ切っていた。最初にお米を買うお金をすべて出してくれたのだから。

彼は、泣きじゃくる村人たちへ、このまま進みなさい。私は、ここで念を唱えるから、後ろを振り向いてはいけない。

彼は、村人たちが、持ってきた全財産と自分の出したお金の差額を、大体経験上わかっていたので、それらを持って逃げた。

この者が霊であり、霊などいないので、それは、まやかしである事を忘れないことです。

 

 

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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