霊と詐欺師:第百四十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

 

霊と詐欺師

 

霊がついたという人

今回は下記のお手紙を相談フォームからいただきました。
————
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何か、体がしんどいことや、天井の一部を見ていると
金縛りのようなものにあい、何かを話しかけてきます。
そこで、霊能者とか霊媒師と言われる人を転々と
回りました。
確かに、一時的に楽になるので、信じてはいますが、
再び同じことが起こり、同じように霊能者とか霊媒師の
ところを回っています。この様な霊にとりつかれた
私を救って頂けないでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
—————-

お手紙ありがとう。

 

多分、怖い気持ちや、この様な悪夢から助けられたいと思われていることでしょう。早く、払いのけなければ大変なことになります。

でも、それには〇〇万円が必要です。そうすれば、神が退治してくれます。

素晴らしい、詐欺師がお話をする世界ですね。

人は、なぜ人を騙し、金をとるのでしょう。

今回の問題は、金縛りのようになり、誰かが話しかけてくる。もう少し読み解けば、その話の内容は怖くて聞き取れない。ということでしょう。

金縛りは、単なる肉体と脳のバランスから起きるもので、病気でもなければ、ましてや霊など関係するわけもなく、それよりも、霊など存在しないので、あなたが霊能者とか霊媒師という者達にお給料を払っているだけのことです。

まず、ここへ来た限り考えなさい。私が幽霊と言われるものと話ができるなどと言ったことはありません。但し、自殺をした人はあの世の門を探して一万年間彷徨いあの世の門を探しているので、湿った場所で会える可能性はあるとは話しました。

但し、相手にとってあなたはもう知らない人なので、あなたが呼び掛けても、あの世の門を探すことで精いっぱいなので、あなたにかまっている暇はありません。

ということから、霊などいないということです。天国にいる私が話す事なのに、信じないなら、暗い夜道に霊を降ろしましょう。

私は、以前にも話したので、詳しくはその章を探して読むことです。有名でテレビに出る霊能者は、相手のことのリサーチをテレビ制作会社等が徹底的に行い、それを霊能者に見せ、霊能者と初めての対談をさせるのです。

霊と話せる人間は、今生にはいないので、言葉のまやかしに騙されて楽しむのなら、この様な話に、驚いたり楽しんだりすることは娯楽なので、問題もなく自由にすればよいでしょう。

 

釈迦が降りてきたと嘘をつく者

さて、娯楽の話から、違う話に移りましょう。

斯界というから斡運をいく、ようは、この道から巡り行くことが、あなたをどこへ向かわせるのか、全てはあなたにかかっているということです。

私は、どうしても出来ないものに、狂い乱れてみることを行ってみてはどうかと思います。

世の中には、霊能者でなくても、私に釈迦が降りてきて、この様な形で今の時世に合う宗教が必要と言われたので、○○という宗教を立ち上げた。という人もいますが、輪廻転生をして、そのよう鵜な嘘で人を騙していてはなりません。

でも、悪くはないと思います。昔の偉い宗教家がその人の体や心に降りてきて嘯いていたとしても、書物を読んで、出来る限り間違った言い方を行わないように努力されるから、今も心が揺れ動いている人は、そのような宗教の話を聞いてみても良いと思います。

揺れ動いているなら、どこの宗教でもいいので、お話を聞いてみることは、この世においては良いことです。

 

神の化身とそれ以上の努力

いつもいつでも忘れてはならないことは、大木の神があなたを見ているのではなく、見て頂いていることです。欽崇の心を忘れてはなりません。

あなたはいつも神の化身の私の話を聞いて、しつこいなと思っている人もいるでしょう。それは諦観のごとく、よく見て諦めることが無いように、同じ話ばかりしているのです。

さて、この様な人がいるとしましょう。私は完全に神の七つの掟という船に乗った、これからは、神の七つの掟以上のことをする。そして、右や左から聞こえる。助けなければならない声を聞き、船を陸にあげて、その者の許へ駆け寄り、その者が助けてほしいものすべてを、差し出します。

神の化身、私は上記のように生きています。だから、この質問にお言葉を頂けませんか。と私に言ってくるようになれば、それを聞いた他の者も、あなたに追随してくるのです。

己だけで、神の世界へ、天国へ行こうとする愚か者にならず、轍魚を救い上げ、大切なものは何かを言葉は控えめに行為によって伝え、右の道へ進むのです。

その時にあなたは、この世を去るとき鴻鵠となり、皆に心からの手を合わせられるのです。そして、残した轍魚たちは、あなたの言葉を行為で伝え、もっとたくさんの人を救い上げるのです。

神の化身の七つの掟は、必ず守りなさい。そして、それ以上に力を持つ者は、轍魚を救い上げなさい。

私は、そこまでは願ってはいませんが、神の七つの掟だけは守り継続していただきたい。

 

詐欺師

話を変えよう。

あなた方を天国につれていくことができる。という者が村に来た、貧しい者たちは、その者に、天国にいくなら飯がいる、もう腹ペコで動けない、お米を買うお金をまずはいただきたい。といいました。金があれば、天国へ行くために必要なお米を買いおにぎりが作れる。

天国につれていかれる前に、このままでは野垂れ死ぬだけだ。村人は叫び始めた。その者は、お金をあげよう。お金を渡す代わりに、時間が無いのだから、二時間以内に、ここに戻り、その後、三時間以内でおにぎりを作り、それをもって私について来なさい。

村人たちが、彼についていこうとすると、それぞれのご先祖様が現れ、彼らを泣き崩させた。

でも、これは、ご先祖様が現れたのではなく、彼が、出発前に、お米を買った残りのお金と、家にある金に代わるものを全て持ってきなさい。そして、一歩歩くごとに「ご先祖様」と言いながら、私について来なさい。

村人たちは完全に彼の暗示にかかり信じ切っていた。最初にお米を買うお金をすべて出してくれたのだから。

彼は、泣きじゃくる村人たちへ、このまま進みなさい。私は、ここで念を唱えるから、後ろを振り向いてはいけない。

彼は、村人たちが、持ってきた全財産と自分の出したお金の差額を、大体経験上わかっていたので、それらを持って逃げた。

このような神の名や天国の名を使い巧妙に騙すのです。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償い」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身