神への猜疑心:第五百二十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神への猜疑心

 

神と猜疑心

あなたにとって、些末の人間関係などは無い、全てが大切な人たちなのです。あなたに暴言を吐く者も、あなたにとっては大切な人で在り、些末などと考えてはならない。そうでしょう、全ての者が、あなたに善行を行うチャンスをくれるのですから。

俗世では、あなたにとってどうしても猜疑心を持ってしまう人も、あなたの前に現れることでしょう。しかし、その人ですら、あなたのために存在する者なので在り、ようく吟味して見ていなさい。

対人関係のトラブルは、相手を見た目で猜疑心を持つことと同じで、凡人は相手の心の中に、土足で入り込むことをしてしまう。そして、人が離れたり、何事にも反対されたりする。

この様になってしまった時には、イエスの母聖母マリアにでもなったつもりで、温かい言葉を持って、理解されるため諭すことです。あくまでもあなたは遜り。

その時に、相手を欺くような欺瞞を持っていては、あなたは本当の阿呆となるのだから、常に言葉に注意しなさい。自分をよく見せようなどの、愚か者となってはなりません。

 

神が与える壁

あなた方には、それぞれがそれぞれに、己が己自身に、課題を与え持って今生に生まれ来る。

しかし、その課題に立ち向かい、一つ一つ乗り越えていく者は、本当に一握りしかいない。

だから、課題を乗り越えない者の方が、課題を乗り越える者よりも、半数とは常に心苦しくとも上手く生きられるように、また、半数とは互いに欺きあうようにして、生きている。

課題を乗り越えて生きる者には、いつも壁がやってきて、どうしたら、この壁を傷つけないで、向こうに行けるのかと考えることが、日々起きてくる。

一つの壁を越えてほっとしている暇もなく、次の壁がやってくる、そして、同じように、その壁を傷つけることなく、嘘もつかないで、その壁を乗り越える。

天国に行き、神となる者には、この世での楽な生き方など、手に入れようとはしない者の事であり、そのほんの僅かしかない人生を、他者の為にと、壁を乗り越えていく。

その者たちだけが、天国で神となり未来永劫の幸福を手に入れられるのです。ここに来ている者は、そのチャンスが与えられた者だけなのだから、楽な人生に残り僅かの生きている時間を、使ってはなりません。本当にあなたの思うがままの幸福を嫌と言うほど味わうために、天国へ来て神となるのです。

 

動物を殺す食べること

楽に生きて幸せを何秒感じたというのでしょう。贅沢な食事をして、それに慣れて舌が肥えるというのは、それは舌ではなく、肉体に不必要な栄養を与えているに過ぎないことに気が付いていない。

あなたの舌を満足させるために、どのようにして、あなたのテーブルの上に乗せられている、肉というものは、どれだけ動物を痛めつけ、生まれてすぐに子供から引き離され悲しみの上に、殺し切り刻んで、あなたのテーブルにあることを、あなたは知っていて、平気でそれを食べる。

箪食瓢飲と言って貧しい食事、質素な食事で、あなたは満たされなければならない。それでこそ、この世で生きる意味と学びが生まれ、あなたは天国へと少し近づいて行く。

神の七つの掟を、守らない者、または、中途半端にしか行えない者にとっては、善行への道は、前途遼遠であろう。あなたの行き着く先は、遥か彼方にしか見えないでしょう。

それは、欺くこと、騙すことでしか、前に進めない、楽な道しか歩かないからであり、楽と幸福をこの俗世に求めるがあまり、、せっかくここに呼ばれてきたが、神の七つの掟というものに、猜疑心がいっぱいになっているからに他ならない。

でも、もう、そのようなところから、ここまでの章を読み、抜け出せない者は、きっと、自ら地獄を選び、地獄の扉を開ける時に、神様のくれたチャンスを守らなかった愚かな私の責任です。

ここで、初めて素直な優しいあなたが現れる。でも、残念だけれど、あなたが地獄へと決めたのであり、私には助けることもできない。

千年間暮らせば、次に生まれ変わるときに、今回のようなチャンスが巡りくるかと言えば、後最低でも、三回は繰り返さなければ、神の化身は現れない。もしかしたら十回かもしれない。

 

神と犠牲

時に、運否天賦と人の人生は天が決めたものだという、愚か者がいる。あなたの人生は、あなたが決めて生まれてきたのだ、ここに来る者は、多くの課題を持っている。

そしてその課題を乗り越えるために日々努力する者は、越えると次の壁がやってくるので忙しくて仕方がない。だから、生まれてから亡くなるまでの時間が、同じ数十年でも、あっという間に感じて、天国へ行き神となる。

そこまで人生を短く感じる者は、同じように多くの犠牲を払ってきている。私は、常に犠牲を払う者のことを見ている。

しかし、楽な道を探してしまう愚か者は、何が何でも楽しか考えないために、絶対に犠牲を払わない。

犠牲を払わないから、犠牲を払うことで、どのようになるのか知らず、きっと大変な思いをするのだと思う。それを理由に犠牲を払わない、己だけが良ければよいと考えているのです。

でもね、どうせ、あなたは楽しか選ばないから、時間は長く感じるでしょう。一度だけ、思いっきり犠牲を払って御覧なさい。そうすると、犠牲を払うことで、何が得られ、思っていたほどでもない苦労を知ることとなる。

あなたには無理だろうけれど。

鴻恩が、あなたに嵌まっている。神の七つの掟を行い、犠牲を払い、ボロボロになったあなたに、神の鴻恩が待っているのです。この大きな恵みに、天国からのメッセージも入っている。

そのメッセージは、神から努力したあなたへの手紙である。

神からの手紙は、封を開けることも無く、あなたの耳元で内容を読み上げてくれる。そこに、あなたは神に馳名される。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)