第二百三章:犯された罪を許さない

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

犯された罪を許さない

 

太陽の光

 

人は皆、辛い思いをする。ただ、不思議なことに辛い思いを知らない者もいる。これは、手に入る重たさには関係がない。

真っ白な壁が太陽の光を浴びて反射するように、一日中辛い思いをしているのではない。太陽を浴びない真っ白に心を染めていれば、太陽の光は、心に注がれ、目には見えない。太陽は必ず全ての者に暗い時間を与える。

今苦しみを抱える者は、その苦しみから逃れられないかと、一時も考えないことは無い。でも、そのような者でも寝ている間は幸せになれる。

今苦しみを抱えない者は、いつも自分の心と戦いながら生きている。

 

神の化身を訪ねた女性

一人の女性が、複数の男性に犯された。その苦しみは誰にもわからないかもしれない。その女性は、犯した者たちを一番苦しめる方法を考えた。しかし、答えが出ない、そして、神の化身に祈った、どうすれば彼らを苦しめられるでしょうか。と祈り続けた。

私は、何も答えない。でも、私が今この世で書いて神の世界に帰るところで、私の書いた内容と非常に似ていたので、聞いてみることにした。

女性は、神の化身に、この苦しみを彼らに味わわせたい、いや、それ以上の苦しみを与えたいと言った。

私は、一番目は、あなたが彼らを許す事で、彼らが苦しむことだ。

私は、二番目は、あなたが自殺をして死ぬことで、彼らが賢明愚昧で愚かな彼らが学べるようになり、この罪を省みることになるり、手を合わせ跪き神にあなたに許しを請うでしょう。

女性は、一番目は私にはできない。許すことができるのなら、ここまで来て、神の化身に尋ねることはしない。

女性は、二番目は、なぜ私が死ななければならないのですか。私は被害者であり、彼らは加害者です。

加害者が死刑になるのなら、わかりますが、被害者の私が、なぜ、自殺などしなければならないのですか。

そのことと方法を聞きたくて、許すことも、自殺することも、選ばないのなら私に会いに来る必要は無かった。

神の化身なら、どちらを選ばれますか、と女性は聞いた。私に選択させるというのであれば、二つの方法を提案したが、それが不足であれば何が目的でここへ来たのかい。

奴らを殺したいからです。でも、殺す勇気と私は女性で力がないので、殺せないから、殺す代わりに、殺すくらいの苦しみを味わわせたいから、ここへ来ました。

それでは女性よ、生きて苦しむことの方が、どれだけ苦しいことか、今のあなたにはわかっているのではないですか。

だから、彼らを生かせて、苦しみを味わっていただいた方が、あなたの気持ちも晴れるのではないでしょうか。

女性は、考えて神の化身に聞きました。許すというのは、彼らにどのように伝えるのでしょうか。

女性よ、彼らのいる場所に向かい、一人づつに「あなたの行為を許します」と言って、頭を下げてくるのです。

犯罪者ほど弱い者はいない、それなのに、罪を犯した相手から、頭を下げられれば、助かった、と思い心が楽になるでしょう。

罪を犯した男性たち

要するにここまでの話は、今よりもずっと高いところに上らせ、急降下させるのです。

ここまででは、相手に対して本当の意味での許すことにはなっていません。

でも、まずは一番目を終わらせることで、彼らはほっとしているところです。そこに、あなたの自殺報道が流れれば、山の頂上で皆が集まり許されたと思い、酒を飲んでいるところ、彼らの前にこのニュースは流れるのです。

許されたと思い、また、やろうかなどと笑っている彼らの前に、彼らのために自殺をしたあなたのニュースが、どれだけ山の頂上から滑り落されると思いますか。何とか転げ落ちないように、手の指の爪、足の指の爪、全てがなくなり、その痛みは計り知れないものとなり、自分たちが犯した罪の重さを知るのです。

どうでしょうか。女性よ、私は、一番と二番どちらを選ぶかのが、良いかとあなたに尋ねましたか。私の答えは、一番目に行い、次に二番目を行うことで、あなたの望みは叶うでしょうと、申し上げているだけです。

でも、考えて見てはどうでしょう。あなたに対して人として卑劣なまねをしたものに、頭を下げ、あなたが自殺をする。この流れで進めてもよいのでしょうか。

人は必ず、それぞれが決めてきた時が来れば、肉体は朽ち果てます。そして、棺に入り霊柩車で運ばれます。

あなたが今死んで、何か特があるかと言えば、死んだ限り、あなたは心から彼らを許し、彼らを愛してあげることになります。

それならば、彼らが霊柩車に乗るのを見届けた方が、余程いいのではないでしょうか。

霊柩車

 

彼らも亡くなれば、必ず、自殺ではない限り、あの世の門から入り、裁判官の前に座り、走馬灯のように自分の罪を見せられます。

そして、号泣し、左の地獄への道を自分で選択し、まずは、今まで食い散らかした動物が現れ、鶏は目をつつき、その者の眼球をえぐり取ります。その痛みを考えなさい。あなたが彼らに行おうとしている何十倍もの苦しみです。牛が現れ内臓を取り出します。

しかし、彼ら動物が、それらを食べないことは既に話しましたね。

それからやっと、自分の想像した地獄へ向かい、千年間暮らすのです。

女性よ、今、一番と二番を行うか、彼らの死の時を待って、その苦しみを味わわせるのか、どちらが良いのかい。

女性よ、今は傷は癒えない。でも、このような目にあなたがなることは、あなたが輪廻転生時に決めてきたことなので、相手を責めるだけではなく、それを忘れないで、あなたが逆になっていたらと、考えて生きることが、あなたのためです。

女性よ、あなたも輪廻転生をしてきた言うことは、過去生で罪を犯しているのだ。

人は、輪廻転生時に悪いことをすることは考えない、今回のことも彼らは俗世に負けて、愚かな事をしたのであって、本当は七つの掟を守り生きるつもりであったのです。

女性よ、あなたはいま生きている。

彼らは無智蒙昧(物事の道理を理解が理解できない)なのであり、これから、学ぶ者となるのです。

輪廻転生

 

女性よ、あなたは生きている。

彼らを、今の段階で繋囚(牢屋に入れる)しては女性よあなたの望みは叶わない。彼らを逃がすのです。逃げるものは捕まらないように息が切れ、心臓の鼓動が止まるまで走り続けるのです。自分の犯した罪を、無智蒙昧から学びに変えて、罪の重さをしり、己の罪に懺悔するのです。

女性よ、あなたが相手の罪を、いつまでも許さずにいたら、あなたは年を取り、七つの掟を守れず、彼らが望み向かった地獄へ行くのです。

女性よ、相手の罪を許しなさい。

あなたが百のうち五十を許せば、罪の重たさを、彼らは五十抱えることになり、あなたが、八十許せば、彼らは八十の罪の重たさを知り、あなたが百許せば、彼らの罪の重たさは百となり、あなたは彼らの全てを許したのだから、もう、彼らのことを忘れて生きていきなさい。

この後は、彼ら自ら苦しむのです。

女性よ、もし、望みなら、素敵な男性を紹介しよう。

女性は、最後には笑顔で帰っていった。

 

二千十九年二月に起きた事件後、神の化身と話された女性

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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