第百七十四章:人を羨む

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、どこの章から読んでもかまいませんが、必ず。全ての章を読まなければ、なりません。愚か者にならないため、救われるために

 

人を羨む

 

人を羨む愚か者

 

人を羨むよりも、自分の愚かさを羨望なさい.

誰でもなく、あなた自身のことです。

もし、他人の姿を見て、自分よりも、いいな、と思ってはならない、戯言と受け流しなさい。

そして、その人にも、あなたよりも別の苦しみがあることを忘れてはなりません。

それからすれば、他人を見て羨ましいとどうして思う必要があるのでしょう。

あなたが、なぜこの世にいるのかは、何度も話した通り輪廻転生、何度も繰り返してきた前世その前の前世、いくつもの罪を行い、その罪の償いのためです。

あなたがするべきことは、貧しい人に、困っている人に、手を差し伸べることです。

もし、あなたが、自分は貧しい、誰か手を差し伸べてくれ、と思っている限り誰も手を差し伸べません。あなたより貧しい人は沢山いるのですから、あなたがその人たちに手を差し伸べて下さい。

人は生きている間に、何度かチャンスが与えられることは、以前に話しました。そして、それは、今日ここに来てからであることも話しました。

過去の罪は、神の七つの掟を今日から守るだけで、今までの罪の償いは全て終わり、後は、「天国へ行きなさい」といわれ、二度と生まれて来ることもなく、すべてのやすらぎのなかで、欲しいものすべてが手にはいり、但し、前に話しましたが、幸せすぎて物欲などなくなります。

 

ある日、とある国へ仕事でいく者がいました。

貧しい国の建物

 

その国へ着き、タクシーに乗り渋滞するなか車はなかなか進まない、すると、赤ん坊を抱いた母親たちが、窓をたたくので、開けてみたら、マネーマネーとすがるように言う。

彼はポケットからお金を出して、車が動き出すまで、渡し続けました。

そんな時に、運転手が私に、お客さん、あれは彼女らの飯代ですよ。赤ん坊だって、借りたりして、貧しさを売りにして、お客さんのような、優しい人に集っているのです。

お客さんも気がいいですね、簡単に騙されないようにこれからは気を付けることです。

彼は、騙されることはいけないことでしょうか。彼女たちが私を騙して、今日のご飯が食べられれば、私は満足です。

私は、決して騙されたことを悔いることはありません。その逆で、今日は一つ良いことをしたことに、神に感謝します。と彼は心の底から思い、なぜかほく笑みました。

彼女たちのルールでしょうか。一度お金を受け取った者は、静かに去っていくのです。

お金をもらい、去っていくもの

 

この国へきて、街を歩いて、よい服を着ているものなどいない、短褐穿結いわゆる、貧しくて縫い合わせた粗末な服を着る、そのような者ばかりで、きっと国が成り立っているのは、ほんの一握りの金持ちだけが、貧しいものからお金を取り上げているからだろう。

溢れかえる貧しき者

 

そして、彼は最後に、人を羨んでいた自分を恥じ、自分の国に帰っても、困った人を助けていこうとを心の底から決めたのです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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