立派な牧師:第四百四十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

立派な牧師

 

立派な牧師

今回は下記をご相談フォームから頂きました。
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今まで、二十三年間の牧師としての立場で、多くの方々に、特に信徒に聖書の教えを大切に守ることなどを説いてきました。
その、私が或る日、目を背けてきた悪い習わしに踏み込んでしまい、一度で止めておけばよいものが、神の化身様も書かれていましたが、一度箍が外れると、どんどんと他の悪き慣習に落ちて、今は聖書の話をしていても、申し訳ない気持ちで助けて上げなければならない立場の私が、こんなことになっていて、毎日夜はお酒を飲んで泣いています。

神の化身様どうすればよいでしょう。

私が落ちている悪・・・・・・・・・・・・
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牧師の座を退くことが望ましいことと考えています。もし、できることなら、この悪気習慣におぼれた私を救ってくだされば、二度と、このようなことは起こさないので、信徒のために、神のために尽くします。

この願いがかなわないのであれば、私を神の化身様の使者にしていただけないでしょうか。

また・・・・・・・・・・・・
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お手紙ありがとうございます。

あなたの宗教に関係なく、ありとあらゆる宗教の中には、益体もない宗教者は沢山いますが、その者たちも元は、その宗教の言う神を信じ、わが身を、その宗教の中に投げ入れたのです。

しかし、時が経つうちに、一つ二つと教えを破るようになり、世俗へと溺れていく、それでも、信仰する宗教の神の教えの肝に至っては、絶対に破ることはない。

だから、宗教服をいまだ脱ぐこともなく、教えを説いて、お布施を頂けている。

でも、可惜無駄にした己の信仰心、信者であれば、信じないなら信仰を捨てればよく、また、他に信じる宗教をみつけ、良い信仰、自分に合う信仰を求め改宗すればよいのだけれど、宗教服を着た者にとっては、そんな単純なことではない。

自分だけではなく、自分が話す神の言葉を、縋る気持ちで聞く者たちへの、裏切りとなる行為であり、ここに罪は生まれる。

 

牧師と教会

一度、宗教服を着た者は、棺の中までも宗教服を着ているのであり、徒や疎かにということには、決してならないのです。

憾むらくは時をかける余地、それは、あなたにはない。その宗教服を脱ぐのか、脱がないのであれば、今一度だけ、あなたの信仰する神に、チャンスを頂くのか、頂けるかどうかにもよるが、宗教者のあなたには、単なる信仰者や、信仰を持たぬものと違って、選択肢は、二つに一つしかない。

それから、私の使者となり、やり直すことについては、私は神であっても、信者を集めることはないので、使者は不要である。

私は、大木の神から託された者たちだけを集めて、天国へ連れていき、神となられて頂くために、ここで話を説いているだけであり、信者を集めて、お布施を頂く必要もない。

だから、私の使者などになったら、あなたの今の暮らしは捨てていただくことになるので、止めておきなさい。

二十三年という長い間、あなたの信仰する神のため、その教えを沢山の方々に伝えてこられたことは、大変立派な行いであり、よく難しいことを行い続けてこられたものだと思います。

あなたのような立派な牧師を必要とす者たちが、世の中には、沢山いるのです。己の役目を最後が来る日まで、果たし続けることです。

今回の、ご相談の内容ではなく、そのうえで許されるのであれば、あなたが教職者として教えている教会を、ここに来ている多くの者に教えて、あなたの話を聞かせて差し上げたいところです。

 

古びた教会

最初に話したように、あなたの宗教に関係なく、他の宗教も含め、宗教者の方の中にも、過ちを犯す者もいるのです。しかし、そこから、過ちを知って、過ちを知る、ということも一つは体験からくる、大切なことであり、身をもって知ったと己に言い聞かせなさい。

これからまた罪を犯しそうになった時には、あなたの神の信徒が、あなたに告解をするように、ここにきて私に秘かに、また罪を犯しそうですと、犯す前の告解に来てみればよいでしょう。

私には、奥深いあなたの宗教のことは、あまりよくわからないけれど、神を信じることは、あなたが皆に教えられているように、非常に大切なことであり、しかし、最も大切なことを、教えられたことを、行為とすることでしょう。

これからも、あなたの神の教えを、信じる者たちに伝えていかれることを、私は願っています。

 

聖書

言を俟たない周知のことであるが、聖書は信者集めのために最初から、あなたの神の教えで、信者が集まりそうには無い部分は、書いていなかったり、時代に合わせて塗り替えられても来ています。

あなたが聖書のお話をされるときに、あなたの解釈を入れて、あなたの神が教えられた事実を、少しでも伝えられるように話されることです。せっかくここに、大木の神が、あなたを呼んだのだから。

あなたの聖書の言葉は、あなたの解釈のもとに、読み解くことができることも知っていることと存じますので、この時こそ、できることなら、あなたのメシアが話されていた時点に戻り、聖書を説かれてみることを願っています。

 

十字架

ここまでは、ご回答した内容の一部であり、どのような悪い行いに墜ち込まれたのかなどの部分は、ここでは記しませんでした。

決して、今回のご相談者様は、功罪相半ばするほど、悪に多くの時を溺れたわけでも、重たい罪を犯されたわけでもありません。だから、二度と私のところへ来なくても、神の伝えてほしい大切な部分を、信徒の人々に伝えられることになります。

今回のように、多聞に憚るお手紙でも、気にすることなく送られることです。一日も早く、一時も早く、天国へ、神になるために。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)