支配者上に立つ者:第四百三十三章

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支配者上に立つ者

 

支配者と長

あなた方が、支配者や上に立つ者であったり、国を治める者、または長となったときに、愛という名の、仁をどのように解釈し持ちうるのであろうかと、考えなければなりません。

愛とは,他人を大切に思い,慈しむ感情をさす語であるが、仁は少し違っており、他者への思いやり。情け。などが礎となっている、この仁が、礎に無い者には、国は決して治められない。また、長として下の者を愛せない。

仮に、この仁が無い者が国を治めたならば、その国の民は、国によって苦しめられることとなる。

あなた方が国を治める支配者となったなら、また、何かの長となったなら、民を愛し、民のために生涯を捧げなくてはならず、長となったからと、術がわかったふりなどしてはならない。

民は、いつも生活のために試行錯誤して学んでいる。支配者や長は民から学び、そしてそれを全大衆、または、長の部下たちへ生かすことが、重要なことなのです。

この行いこそが、真の国の統治者と呼ばれる者であり、支配者の誤りは、驕りから始まり、民に畏れさせる統治である。

このことを持っていれば、あなたがもし、何かの長になったときには、周りから尊敬され、愛されるものとなる。これ、すなわち、仁。

 

支配者と長と優しさ

おおよそ支配者の多くは、民に侮蔑されていることを知らない。支配者の多くは志と違う方向へと向かっていき、気が付いた時には、己の周りには、己に跪く者ばかりで、何を行っても思いのままになり、裸の大様となる。

終わりを慎んで、始めの如くする。という言葉があるが、常に、己の最初の志を忘れてはならないという事である。これが、最後まで貫き通せない者は、最初から、長にはならないことである。支配者にはならないことである。

支配者になると、急に人物事に、感化されなくなる。しかし、話を聞くそぶりだけは上手く、しかし、何も聞いてはいない。自分の考えが正しいと思い、それを曲げようとはしない。

全ては、萌隷であり己の民、己の召使いと、考えがより苛烦となり、最後には右脚無人とかす。

そのように支配者とは陥れやすく、それを止められるのが、大衆のシュプレヒコール以外には無い。

もし、支配者が大衆の思いを汲み入れず、大衆の目線に立たないのであれば、その政治はやがて、他国との戦いに向いていくことになる。これが、いつも戦争のお決まりの流れである。

大衆が、みんなで声を上げなければ、政治を赴くままに操る支配者は動かない。されど、大衆も、同じように小さな組織に分かれ、その中で同じようなことをおこなっている者であるから、いつまでも、この世に良い政治は、時代に一つしか生まれないようになっている。

いつか、話しましょう。この数年の間で、世界中にいる時代の一つだけの支配者の名前を。

 

民と支配者

時代がどうであれ、今生に輪廻転生して来たのだから、これが、あなた方が選んだ世界であり、そこに、あなた方の支配者もいる。しかし、あなた方が、どのような時代を選んで生まれ変わって来ようとも、行う事は同じ、神の七つの掟だけである。

支配者の目を、民目線とするためには、襃錫として支配者を、褒めて、称えてあげなくてはならない。

今日は何故支配者のことについて触れているのかがわかるでしょうか。それは、高く上りたいと思う者に、高く上れば何が起こるのかを話しているのです。

人は誰しもが平等であり、それを望むことが一番良いことです。仕事によっては、誰かが上に立たなければ、上手く回らないことが山ほどあります。

だから、嫌でも適任者であったり、その才を持つ者は、人の上に立ち働かなくてはなりません。

そのような時のために、今日の話はとても重要なのです。すでに、ここに来ている者の多くが人の上に立っている。

どうでしょう。支配者として、その計らいに問題は無いでしょうか。あなたの態度が、あなたの下で働く者すべての、生きていく上の一部を形成することを忘れてはなりません。

人の上に立つという事は、下について下さる方々に対して、誰よりも賢明愚昧の分別をつける事、要は、賢い行い、これ下の者のために生きる、愚かな行い、これすなわち、今日のお話である、仁無き行為を行う事であるのです。

これを忘れてはならない、いつも、感謝である。

 

弓の弦

あなたが困っているときに助けてくれるのは、あなたの下で働く者となるはずなのです。でも、下の者があなたを助けてくれないのなら、今一度己の態度をよく見てみることです。

そして、いつも長や支配者が忘れてならないことは、その場を離れれば、あなたの下にいた者は、あなたと同じ立場になるという事である。

少し、見方を変えれば、上に立つ者は、弓の弦を張り、下で働いてくれるものを常に緊張しながら、大切に愛しく思う。上に立つ時間が終われば、弓は緩め、実は己も同じなのですと、見せることにより、下の者は安心する。上に立つ者が忘れてはならないことである。

支配者や長は、いつ何時も下にいて支えてくれている者がいる限り、迂闊だったなどという事があってはならない。それは、あなたの責任ですむことでなく、下で支える全ての者に、難儀を負わせることになるのだから。

支配者や長は、特に何か試練や努力などでそうなったのではなく、そうなるように決めて来たから、その立場にいるだけの事であり、乞食人を選んだ物と何も差が無いことを、忘れてはならない。

常に誰しにも、畏敬の念を持ちなさい。あなたが、そのような態度で他者と接するのなら、その者達も、あなたのことを敬う事となり、あなたがいるあなたの場所においては、誰もが、いつも他者のことを考え行動していることとなる。

常に感謝を忘れてはならず、今、この時にもあなたのそばにいる者へも、感謝の気持ちを口にしなければならない。心の中に潜めていても何もならず。言葉として思っているだけでは何事もならない。声に出して、言葉として感謝の意を伝えなさい。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)