自慢:第四百六十八章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

自慢

 

自慢

この世で恥じる者は、虚心の心理を疑い、己が聞いた話に、己が見たことも無い、単なる創造や、法衣を纏った者の言葉を、まるで神の言葉のように聞き入り、己の解釈こそが正しいと自己自慢し、神と言う見たこともない形を、己の考えで固視する。

このような愚劣な、劣る者となってはならず、この愚者は、己の考えていることと真実の違いを知ることも無く、怨念の下に周りの者から疎まれる。

愚劣な者は、口調法に惑わされ、踊らされて、歌わされ、首輪をつけられ、いつか見世物としてさらされることになり、そこでようやく、己が疑った者がだれなのかを知り、真実をほんの少し知ることとなる。

 

才

あなた方は常に他者に対して懇切丁寧と言う懇篤であり、その始まりは、努力を必要とするが、ある時気が付けば、体から先に動くようになっている。

あなた方は、常に道を歩いているが、その歩く道は幽寂でなければならず、そうすることで、怒りを持たぬ貴い者となり、その道は明らかに天の門に近づいている。

あなた方の、才は悪ではないが、才華は才能が表に出るものであるから、気をつけて歩かなければ、己を自慢していることになる。

斃れて后已むと、いつもいつまでも努力など続ける必要は無い、ただし、始めた頃から、三か月だけは、奮励の塊となり、努力を一切惜しんではならない。

三月が立てば、努力する必要もなく、善行が、神の七つの掟が、気稟のように、あなたを突き動かすこととなる。

 

神

あなた方の多くは、何かに長けて、該博な者がいる。しかし、それを他者に自慢をしてはならない。

自慢する者は、狡猾な者であり、それがいつか道を歩くことを止めて、神への道を捨てることになる。

長けている者は、懺悔をする。長けた者は、天に向かい、経典に向かい、神像に向かい、手を合わせながら、畏敬の念に今までの悪行や、悪いことが起きるのは前世の原因だとか、勝手な解釈のまま、ただ、涙も浮かべて、神様お許しくださいという。

畏敬の念で、何かと引き換えに良い方向へと涙して願った事も、一晩寝れば、引き替えたことは忘れ、願ったことを神様が聞いてくれるようにと、またソファーで願っている。

己が引き換えに神に誓った「これからは人のためになる人間となりますから」この部分は忘れ、行動が伴うことがない。これこそが、己で己れに驕っていることにも気が付かない、愚か者である。

 

自己陶酔

驕りとは、自己陶酔であり、自慢と言う世界に深く浸っている者のことを言う。当然ながら、そのような者となってはならず、善行を行っても人に話してはならない。話したいときには、人に話せば自慢となる、話したいときには私にだけ話しなさい。

私に話せば、私がどこかの章で、その話をすることで、大勢の者から、あなたの善行が、言葉として放たれる。それにより、己も善行を行おうとする者も生まれることから、私に話すことは、ある意味において大切なことになることもあるのです。

どのような場合であれ、神があなた方の言うことを聞けないことは、何度も話しているので、ここに来た者達は、自己のために神に手を合わせることはないだろう。

あなた方が、他者の為に善行を行っても、その行為を人に話した瞬間に、それによって得た徳は、神の元へと戻り、あなたから去った一つの罪が、あなたの元へ戻ってくることになる。

 

戦火

古に、戦火の中に初めて進まされた若者がいた。若者は、人を殺すなんて自分には出来ないと思いながら、戦火の中にどんどんと押されていった。

そこで、彼には友達が出来、共に人を殺すことは嫌だと言う事で、仲良くなった。その友達には深く信仰するものがあり、絶対に、敵兵士を殺すことになった時には、敵兵士に自ら殺されることにすると話した。

若者はその言葉を聞き、自分も同じ道を選ぼう、それが戦いに勝つと言う事では無いだろうかと、一人深く考えるようになっていた。

しかし、その時が本当にやってきた。敵軍とは数メートル離れたところから、銃撃戦となった。

彼は、敵軍に絶対に当たらないように撃っていたが、彼が友人を見たときには、確実に敵兵士を的にして、撃ち込んでいた。

銃撃戦が少しだけ、静まった時に、友人が彼の所に来て「三人は殺したよ」と満面の笑みで自慢げに彼に話した。

彼は、それを聞いて、どうして君の考えは変わったのかと聞いた。すると友人は、変わったわけでは無く、僕が殺さなければ、味方が殺されてしまうからだよ。と答えた。

彼は、もう一度、敵兵士を殺すのなら、敵兵士に殺されると言う言葉は、どこへ忘れたんだい、と聞いた。

殺した人は戦時が去った後で、国へ戻れば、殺したことで呵責の念に陥ることだから、僕が代わりに殺しているんだよ。

一人殺したら、その快感はたまらないよ。後、何人でも殺せるんだ、君もやるべきだよ、それが、他者のためじゃないの。

 

さて、いつか続きは認めよう、今回は、あなた方への質問として話を残しておく。

最初に話したことを思い出しなさい。そこから答えを導くことが出来れば、私に知らせてほしい、この若者二人の正しさや違いを。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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