神とお金:第四百七十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神とお金

 

神とお金

今回は、下記のお手紙を相談フォームからいただきました。
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神様にお聞きしたいのですが、神様の上にいるのが大木の神様ということのようなのですが(少し読んで思ったこと)大木の神とはどのような人でしょうか。

また、一般的な宗教では教祖のような人がいて、お金を信者から集めていますが、教祖と呼ばれるような人はどのようにして集めたお金を神様に渡しているのでしょうか。そして、神様はお金を何に使うのでしょうか。

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お手紙ありがとう。

 

神にお金はいらない

お金というものは、あなたが今生に降りてくるときに、あなたが何のために使うのかを決めて、必要と決めた数だけを己に与え、今生に来たのです。

そのお金が、あなたを惑わしてくれてこそ、あなたの一つの成長に役立ち、執着という重たいものの一部を無くすこととなる。

お金に苦しめられる智慧者とならないように、最低限生きるために必要なだけあればよいという生き方をするのです。

お金は必要最低限で十分なものとして歩き求めないのであれば、あなたには不要なお金が集まってくる。それを、ユニセフや乞食の者を探して、配り歩きなさい。

但し、今生に降りてくるときに、前世までの罪の償いのためには、お金持ちの妊婦を選んだり、償いの人生の中で、大金を手にすることを選んで生まれ変わる者も沢山いる。

それは、輪廻転生時にお金が欲しいからではなく、その者の罪の償いのためには、お金持ちになる必要があるからであり、沢山のお金を持つことを選んだだけに過ぎない。

智慧者は金持ちを見て、金が無いことを悔しいと思うが、阿呆は、同じ罪の償いでも、お金があれば私の償いの人生よりも大変かもしれないと、お金持ちを見て憐憫に思う。

罪の償いのために、貧しき今生を選んだ者は、貧しければそれなりに罪の償いになっているかもしれないが、お金持ちであるが故に背負っている石の重さは、私よりも大変なんだろうと思って憐れむ。

 

神様

ここまでの話で、神がお金など集めることもなければ、欲しいなどと思うわけもないことが分かったことだろう。

神は、お金を配ることもなければ、お金を集めることも無い。神となれば、欲しい者は全て、お金などなくても、手に入るのだから、どこの神が、お金を必要とするのだろう。

お金を必要とするのは、俗世にいる者たちであり、その者たちの中で智慧を働かせる者が、必要以上のお金を求めて、神の名のもとにお金を集めているに過ぎない。

もし、神と話すことができるという者が現れて、あなたを襲う凶から、あなたを救うため、神様にお願いをしましょう。そのためには、捧げるお金が必要だと説いたなら、そのような者を、心の中で憐れんで差し上げるのです。

そして、ポケットに入っているお金があれば、ポケットの小銭全てを片手で握りしめ、その方に両手で差し出し、お礼を言って、その場を立ち去りなさい。

ポケットの小銭すら差し出さずして、お礼を言う者は、相手と同じ道を歩いているのであることを忘れてはならない。

差し出して礼を言うあなたを、それでも相手が小銭では神の助けを受けることはできないと呼び止めるのなら、頭を深く下げて話しなさい。

私は神に助けられてはならないのです。私は、私の罪の償いのため、あなたが今仰られた悪いことが私におきてこそ、償いのチャンスなので、己で、それを乗り越えなければならず、それゆえに神の助けを受けることは、絶対にできないのです。

また、ある時、あなたの願い事を、神様に話して叶えてくれるという者と出会ったならば、あなた方に言っておく、憐れみと惻隠の情を持って、あなたは、彼らが左の道へと行くことに、ただ涙を流す者となりなさい。

彼らに、決して言葉をもって救おうなどという己惚れ者となってはならず、もし、言葉をもって正しき道と言って説くのなら、それは、あなたが彼らと同じ行動をとる者となったことになることを忘れてはならない。

 

善行の道

過去章で何度か話してきていることなので忘れてはいないだろうが、己が歩く善行の道に迷いが起きた時には、いろいろな宗教の門をたたき、迷いから覚ましていただける宗教を見つけることは、良いことです。

宗教には、神の教えを語る者と、あなた方が聞くための寺院がある。寺院の維持費などは、お布施で賄われているので、お気持ちと言われれば、あなた一人の一月の食費の半分程度を寄付しなさい。

それ以上に寄付したければ、その宗教にではなく、何度も言うがユニセフや乞食の者を探して、差し出しなさい。その行為を、あなたが訪ねた宗教も、望んでいるのです。

何故、豪華な寺院が必要というのか、他の宗教よりも大きな建物を建てようとする宗教は、神を語る資格はない。

全てを持つ神が、豪華絢爛な建物を欲しがるのかと考えれば、その宗教で神を語る者がいかに痴れ者かがわかるだろう。

 

大木の神

大木の神が、どのような方なのかの質問に答えましょう。但し、あなたの持つ頑迷な固定観念をすべて捨てた上でなければ、理解は決してできない。

あなたは、神とはこのような方であると、どこかの経典や、祭服や袈裟を纏って話す者の話の中の神こそが、神なのだと思っている凡愚であることを、己の中の己という神が、あなたを窘めるので聞きなさい。

大木の神も、またその神々も、あなたの頭の中で理解できることは決してないので、頭の中を空っぽにしなさい。阿呆となりなさい。

阿呆であれば、すでに大木の神の片鱗だけは窺い知っていることでしょう。見た目に騙されている智慧者は、聞いても聞き入れることはできないままでいることになるのです。

大木の神を語るのに、長い話や難解な言葉はいらない、大木の神は、一言で言うならば、ユーモア、それだけならば、あなた方にも理解ができることだろう。

それ以上を聞きたいのならば、早く決めてきた時間までを、他者のために神の七つの掟を守り、法悦の天国に来て、直接、神となったあなたが、大木の神に聞きなさい。

しかし、大木の神は質問される前に、ユーモアと笑顔で、神となったあなたにお答えになられる。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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