第百六章:神-人間

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

神-人間

 

神 人間

 

 

私から離れようとするものを、私は追いかけはしない

私の話を聞きたくない者に、私は無理に聞くようにはしない。

私に暴言を吐いても、私には甘い愛の言葉にしか聞こえない。

私に石を投げるものがいれば、私は死んでもその場に座り投げられる石を受ける。

これが人であることの根源です。これを忘れなければ、誰をも愛することができます。

一人だけでは、流れて行ってしまう人が沢山います。でも、今日はここでここに来た限り、過ぎていくものがとどまるでしょう。

誰にもあなたを神の世界に連れていくことは出来ません。
カウンセラーが、目を閉じてリラックスしてゆっくりと呼吸をしてくださいと、このようなことを行ってみても、景色は暗いだけです。

中には催眠術にかけられる人もいますが、それ以外の人は、真黒なものを見ているだけです。

生きているということは、自分で決めてきた辛いことを受け入れなければなりません。でも、神の世界に行けば、もう二度と生まれ変わることは無く、辛さなど一切ありません。

人間が神の世界に行くためには、七つの掟を守らなければなりません。

人殺しと救う心と神

世の中には、自分よりも苦しみをもって生まれてきた人がいることを忘れてはなりません。甘えてはなりません。

人に親切にしなさい、奉仕をしなさい。暴言を吐いてはいけません。いつでも人に譲りなさい。

あなたは、大人も子供も、斧で殴り殺されている国があることを知っていますか、自分で何もできないところにいる人は、残念でしたね。近くにいれば助けることができるので奉仕ができるのに。

自分のことより、他者のために、他者が神であることを忘れてはなりません。

あなたは、神に親切に奉仕をすることができないのでしょうか。神に暴言を吐くのでしょうか。

あなたを見下す相手の中にも神がいるのです。喜んで見下されなさい。喜んで暴力暴言を甘い香りだと受け入れなさい。それで相手が満足すればよいのです。

この世の進歩などなんの役にも立ちません。
仮に病気を取ってみて、延命措置をされること等、生きてきた自分が選ぶべき、あの世の世界での天国か地獄かを選択する時を先延ばしにされているだけです。

輪廻転生ができれば

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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