有罪無罪と真実:第四百八十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

有罪無罪と真実

 

無罪有罪と真実

あなた方の俗世では、警察や裁判官や弁護士や政治家や学校の先生など、頼りたいとき、救われなければならい時、裁かれなければならない時、それを助けてくれるはずの真実へと導いてくれる、お手伝いをする人がいます。

真実を伝えるべき者が、それを実行せず、真実を捻じ曲げたとしたら、あなたはどう思うでしょう。これは、聞くまでもなく、NOを突き付けるでしょう。

でもね、不条理こそがあなたを強くするのです。不条理は神の七つの掟の中で、我慢、に当たると思って、喜んで受け入れなさい。受け入れれば、神の七つの掟の一つを行ったことになります。

但し、当然のことながら、如何なることがあっても、不条理なことを他者に行ってはなりません。

 

バスと白バイの交通事故

私は、犯罪者とされた者に、会ってほしいというある人からの一通のお手紙に、見に行くことにしました。

バスの運転手の無実を訴える当時は学生で在り、今は立派な成人となられている方からのお手紙でした。

事件は、すでに運転手の有罪が確定し、刑も終わってはいます。

バスの運転手が無実であったかどうかは別として、このような不条理は、あなた方の俗世間では、あなたが犯してきた過去世までの罪と同じように、生まれては消えて、知らないふりをして、次の罪を犯しています。

だから、これもこの世での修業の一つとして、受けるべきことなのです。だから、彼ら裁判官までもが、真実を明らかにするよりも権力に従うのです。

ただ、法を取り仕切る警察や国会議員等の権力者が偽装することが、当たり前のように日々行われており、当人たちも、この程度なら、どこかの誰かに罪を被っていただき、世間を騒がせないようにと、取り計らうことが己の権力を見せつける時とばかりに、下々を従わせるのです。

この事件の後にも、大物政治家の息子二人がマンションで、薬からくる肉体関係の異常さから女性を殺していますが、犯人は参加者の中で一番身分の低い売れない俳優が別室にいたにもかかわらず、参加していた大物政治家の二名の息子は、親に頼み、大物政治家二名は、売れない俳優に合計三億円で犯人になるように指示して、これも薬物から来るものとして殺人罪にならず、数年程度で釈放されています。

この時の証拠としてもDNA鑑定で明らかにされてはいても、罪人は罪に問われることなく、売れない俳優の罪として終結し、彼は復帰をしています。

 

裁判での有罪と事故現場

本来は、今回のバス事故の件も私がここで話すことでは無いのですが、このようなことが、あなた方のいる俗世では日常茶飯事起きていることを、手紙の主が、一通目の手紙から、八百数通の手紙まで私に話してきたので、今回は取り上げます。

政治家すべてではありませんが、金と名誉と権力を持ったことで、清浄無垢は失われ、不抜之志も大悪を成敗するに小悪を使うも致し方なしと、勝手な言い訳をして、最後は、大悪に足を絡めて眠っているのです。彼らは甘い蜜を持って、あなたを俗世に誘い込もうとしてきます、決して舐めてはなりません。

さて、バスと白バイの事故は、バスが休憩場所駐車場から出て右方向へ向かうため、右からくる車がいないことを確認後、道路を中央付近まで横断し、そこで停車、左からくる車が行きすぎるのを確認しているところへ、右側から停止していたバスに白バイが激突、白バイ警官が亡くなりました。

ここで、問題になったのは、バスは右側確認を怠り、分離帯中央まで進んでいる途中で、動いていた、白バイが右側面へと向かってきたので、バスの運転手は急ブレーキを踏んだ。しかし、間に合わず白バイがバスの側面に衝突、白バイ隊員が死亡。

このような流れで、警察白バイ側の言い分は、バスが右側の確認を怠り、中央分離帯におよそ十キロのスピードで入ってきて、そこに時速六十キロで直進走行中の白バイが衝突をした。

運転手側の主張は、右側を十分確認して中央分離帯で停止して右折するタイミングを待っていたところに、白バイが衝突してきた、時速については、近くを走っていた別車両の運転手の証言で、白バイの速度は時速百キロは出ていたと証言されている。

警察側は、安全確認を怠り中央分離帯を横切る際に、右側から白バイが来たので、バスは急ブレーキを踏んだ、その証拠としてのブレーキ痕の捏造と言われているものが確認されている。

バスに乗っていた学生たちの証言では、バスが急ブレーキをかけて止まったようなことは無い、というものでした。

まとめるとこのようになり、バスの不注意か白バイ隊員の不注意か、結論は、裁判では先に述べたように、バスの運転手が敗訴したということです。

 

裁判の有罪と無罪

事故の直前から事故までを、私は見てきましたが、バスは停止していた。

これ以上のことは、世俗で生きる者たちが決めることなので、私が、有罪無罪を話すことは出来ない。あなた方には、真実を畏れないでほしい。

一番の犯人はと聞かれれば、今回は裁判官となります。亡くなった白バイ隊員以外の嘘をついている警察関係者も、愚かだけれど、これが、あなた方の、あなたが作って、こうなる様に決めて輪廻転生をしてきた結果なのです。

亡くなった白バイ隊員の方からも話を聞いてきましたが、真実を話してほしいと言っていました。

正義を貫かねばならないものの中にいる者ほど、不正を行う魑魅魍魎が、残念ですが沢山いるのです。

天の配剤などは無く、甘い香りに引き寄せられず、甘い蜜を飲まず、他者のために生きなさい。困っている人を見たら、声をかけ助けなさい。無罪か有罪か謀をするのではなく、他者のために生きなさい。

痩せ馬鞭を恐れずとなり、それでいて、悪行を行わない者となりなさい。悪行を行わなければ、いつも穏やかでいられ、恣意な行いも無くし、杞憂することもなくなる。

そして、ここに辿り着いたあなた方は、決して今回の話のような権力に襲われようと、それを受け入れて、仲間となってはなりません。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)