無益を頂かず休む:第五百七十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

無益を頂かず休む

 

無益を頂かず休む夕暮れ

今回は下記のお手紙を相談フォームからいただきました。
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焦りすぎて心が休む事ができずずっと悪い方向に向かって自分を立て直す事が出来ません。

休ませて下さい。

立て直す時間を下さい。

私に愛はありますか。
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お手紙ありがとう。

 

しゃがみこむ夕暮れ

私は過去の章で、無益を頂かず休むことについても触れているが、何も不安に思うことは無く、休みたい時には、どこでも良いので、しゃがみこむことです。

そして、その上で、休みたいというのは、あなたが孤独を感じているからであり、孤独を感じるのは、無益に時を過ごし、踏み出せない一歩を、踏み出そうと一人で悩むから起きる現象なので、しゃがみなさい、そして、その分を、これから走り出すための、休みの時間としなさい。

但し、時の流れは待っていてはくれない、然るに、休息は必要でも、必要以上に取ってしまっては、体が冷えて、走り出すにも重たくて辛いと感じることとなるので、体が冷える前には立ち上がり、何も考えず、ひたすらに他者を助けて歩く、右へと進むのです。

私が、あなたから、時間を取り上げることも、時間を与えることもできない、時間は、あなたが決めてきたことであり、あなたが自由に使うこともできるのです。

 

配慮と夕暮れ

あなたは、常に、他者のことを憶る配慮をもっているが、それが悪い方向へと、向いて行ってしまう恐れの中に、あなたはいる。

悪い方向とは、ここに来るまでに、知りえた事柄をもとに、他者への対応を考えてしまうことであり、そこには不要な賢しらが現れ、利口に振舞ってしまう者となっている。

利口になってはならない、利口になればなるほど、恐怖心を覚え、あなたが歩く道に、時に恐怖が襲い掛かり、恐怖心に勝てず、踏み切り台への一歩が踏み出せず、ハードルを飛び越えず、ハードルの横をすり抜けて行くこととなる。

あなたが大木の神に誓った約束、それは、あなたの胸の中の、あなたという神が忘れることは無いのだから、いつも、あなたの胸の中の、あなたと言う神と話をして、約束を違えることなく歩きなさい。

 

時間は短く夕暮れ

私は、時間が短いことを話しているが、あなたの時間も然るに短く、紫電一閃の如く、時は終わるのです。

あなた方は、時を長く感じるときと、短すぎると感じるときがあるでしょう、時が長いと感じるのは、いやいや戦っているからであり、短いと思うのは、幸福な時間である。

輪廻転生をしてきたということは、ここから罪の償いを終わらせて、大木の神が待つ天国へ行き、神となり、幸福を手に入れられたことになるのです。

天国は、永劫に至福の時を過ごす場所なのであるから、その為に、この世にいることは、一瞬閃くほどしかないのです。

今生の時が長く感じている者は、智慧者であって、左の道へ行く。今生の時の長短を考えない者、それを阿呆と呼ぶが、阿呆こそが、時の辛さより、他者を助ける行為だけで、右の道を歩き、瞬く間に天の門の前に立っていることとなる。

 

智慧者と夕暮れ

智慧者はまるで全てを手に入れられる大尽のようであり、そのように眺める俗世にいる者たちが、魚目燕石然るに、幸福のように見えて、実は幸福の偽物、最大の不幸だと気が付くことも無い。

俗世にいて、甘い蜜を呑めば飲むほど、その邪悪な毒牙に身を染めていき、抜け出すことが出来なくなるのが智慧者である。

俗世にいながら、甘い蜜は飲まず、倒れる者に肩を差し出し、助けながら歩くのです。そして、ただ只管に、困っている者を助けることだけに時間を費やし、己に己の心の苦衷が、己に話しかける時間を、己に与える暇が無いように、他者を助けて歩きなさい。

あなたに愛があるからできる行為であり、あなたが、他者を助けたいと望んでいることは、あなたに愛がある証ではなく、望んでいる通りに助けることで、あなたに愛があることがわかり、結果として、あなたには愛があるのです。

人は嘘をつく、自分のため、誰かのため、それは逃げるために用意されたものであり、逃げてはならない、逃げようと考え、嘘をつくのなら、己が智慧者であることを嘆き、阿呆になるため、一休みすることです。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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