姉妹:第四百七十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。スマホなら最下方に日々更新されている章が見れます。

 

姉妹

 

姉妹

下記のお手紙をご相談フォームより頂きました。
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心臓手術した妹のことですが、毎日毎日不安と恐怖で動くことも出来ないくらい、呼吸が出来なくなってて、働きたくても働けず、ご飯も作ると苦しくなり、いつ、この息苦しさが来るかと思うと、怖くて動けずにいます。そして、怒りでこちらに当たってきます。みんな優しくない!優しくして欲しいと。

しかし、いつも、怒りながら言われるとこっちもさすがにイライラしてしまい、いつも喧嘩になります。妹が不安な時はずっと電話を繋いでたり、話は聞いているのですが、強い言い方が出るとこっちも、イライラしてしまいます。

自分も考え方とらえかたを変えたりして、妹とは接しています。でも、上手くいかず。
自分が妹に出来ることは話を聞く、食料の買い物に行ってあげる。それくらいしか……自分は、仕事してるので妹にご飯を作ったりしてあげることは出来ず。このような時は、どのように対処したらいいのか知恵を貸してください。

七つの掟のどれかに家族にやっても当てはまらないですよね?
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お手紙ありがとうございます。

ご姉妹という繋がり、双子という繋がり、でもね、私が見た妹さんは実に優しい心の持ち主です。

病気のために、弱くなっていく自分に畏れているのです。畏れて挫けそうだから、甘えが出て、苦衷を察してほしい、と言いたいのです。その言葉が、ヒステリックになっているのです。

 

天井

あなたも含め、一生懸命にサポートはされている、これは立派なことだし、大変でしょう。

そこで、期限をいったん決めるのです。いつまではあなたの言うとおりにします、但し、その間を存分に使って、精神的自立を図ってほしいと、話してみることです。

但し、ここで重要なことは、膝を突き合わすことよりも、互いに寝転んで天井を見つめて、話すことです。これくらいの流れは、作ることが出来るでしょう。

それから、そこまでの段取りが進まない間は、妹さんと電話で話すときには、あなたは必ず、真っすぐに寝転んで天井を見て話しなさい。

そうすることにより、ヒステリックになった妹さんの言葉は、あなたの中で、普通の言葉に変換され、あなたに届いてくるようになるのです。

病人を家族に持つ者は、ここに沢山来ます。その者たちにも、同じこと、同じ方法が使えることを、伝えておきます。

七つの掟の行う気持ちが「七つの掟のどれかに家族にやっても当てはまらないですよね?」かなり擦れていると思います。

神の七つの掟に値するのなら行い、値しないのなら、相手の言い分に怒りを覚える、もし、このようなことが頭の中で、蠢いているとしたら、それは、所思には無いことでしょう。

まずは、私の話したことを実践しながら、それでも起こる怒りがあるなら、怒りに蓋が出来るよう努力されてみることです。

努力とはいっても、そのような怒りが収まらないのであれば、私が出ていくことにしますが、それ以前の行いで解決できることでしょう。

後一点、悪罵の如き言葉は、これ真意ではないので、話し終わるまで頷いていなさい。相手が正常でいられないような境遇に置いて、発せられた言葉は、受け取っても流して、返しては決してなりません。

妹さんに、謝意が無いわけではなく、いつも心の中で反省されている。でも、今は、妹さんは、ここに来るような、あなた方のような人格者としては上り詰めていない。

それを考えて差し上げていただければ、おのずと良い方向へ向かわせるための道や方法は見えてきます。

 

やりたくてもできない

この先で、あなたが汗顔の至りと脂汗をかくことが無いように、己で己を見張り、この今のチャンスを生かすことです。

あなたは仕事を持ち、この世俗で生きていられ、日々、職場には他者がいる。さて、妹さんには、やりたくてもできない、他者が周りにいるのでしょうか。

肝胆を砕くものがあれば、それに善行を行う事もできるでしょう。それらが無いのであれば、心焦ることが、怒りに代わってしまう悲しい時を、行ってはならない行為を行ってしまう者もいます。

今は、妹さんとの間で、条理を尽くすときです。真っすに寝ながら天井を見て話すこと、これがあなたの行う行為です。

 

電車と線路とホーム

今日もある者が、私と話したいと願うので、降りてみました。その者が、ホームで電車を待っているところに降りて、チャンスをうかがっていると、ホームの逆に電車が先につきました。

電車をホームから見ていると、ホームについた電車のドアが開き、背もたれが朱色のカバーで「優先席」と書かれてあった。

その電車に乗り込む者たちは、誰も座っていない優先席側の左に皆足を一度向けても、右の一般席の空き先を探して立ち去って行く。

これは、智慧を絞れば、一般の人たちは普段、素知らぬ顔で窓に貼られている「優先席」の文字では、平気で優先席に座っていても、このアイデアで座らないものなのだと、これを考えた者の素晴らしい智慧に、思いに耽ることとなった。

そこで、今回は、会いに来た者より先に、この智慧者と会ってみたくなったので、いったん帰ってきました。

今回のご相談者様に、最後に一つ言っておきましょう。物事にはすべて、目端が利くと言って、その場においての対処方法は、常に生き物のように止まることを知らない。

それが、この「優先席」の考えと同じである。当たり前、これが正しい、故人の言葉、それ一辺倒では、他者を幸福には出来ない。あなたの成長に力を貸す、妹さんに感謝なさい。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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