神の行為が出来ない:第四百六十一章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神の行為が出来ない

 

神の七つの掟

いろいろなご相談があり、それらを読むといつも思うことがある。それは、皆心醇乎であると、心が純粋で行いもそれに伴って善行をしたいと望んでいることが、よくわかります。

ただ、言葉や心で思っていて、行動に移されずにいることは、この先で、必ず、行っておけばよかったと後悔することになる。

行為に移しなさい、勇気を出して神の七つの掟を行いなさい。そうすれば、このあなたの住む俗世の中にいて、俗世の罠にはまることは無くなるのです。

あなたが今、悪い状態にあると思う時、醒然するというように、そのあなたの感じている悪い状態は夢であり、そこから、はっと夢が覚めるように抜け出すことが出来る。

その方法こそが、善行を行うことです。善行を行うチャンスに巡り合えないのなら、あなた方と同じように、ここへ来てから神の七つの掟を守る、彼のような行為も、一つの参考になるでしょう。

神の友達の貝を助ける

神の友達のカニを海に返す

彼は、このように鮮魚店で、カニさんと、貝さんを購入して、海まで運んで逃がしてあげました。なんという素晴らしい行為なのか、これを見た、大木の神がいたく感動されていました。

何度もいうけれど、動物は神の友達です。カニさんや貝さんも当然、大木の神の友達です。

だから、神の七つの掟を行うチャンスが無いと、嘆くことは無い、必ず、求める者には、善行を行いたいと願うものには、閃くことが出来る。

 

灰色の雲

天国への近道のために、神の七つの掟よりも、私に阿諛し、おもね諂う者がいる、それは、私に何の喜びも与えることは無く、私を悲しませるだけの行いです。

私に気に入られても、何の役にも立たないのです。それよりも、神の七つの掟を行いなさい。それこそが、天国へ通じる道なのです。

大きく群がる灰色の雲が、あなたの頭上を覆うとも、あなたは、それを受け入れて、他者には、そのような雲の色を心に持たぬようにと、あなたが大きく灰色の雲を吸い込むことです。

あなたが神の七つの掟を行う者ならば、全ての邪悪な者から、畏るるなかれ、おゆびと畏れる態度も見せることなく、勝者となって、これも他者のためとなる。

 

天国への未来記

緯とは未来記という意味でもあるが、あなたがたも未来を予言ではなく、輪廻転生時に決めてきた通りの、天国へ向かう未来記を残しておくとよいでしょう。

ただ、あなたが天国へ行くと決めてきた、輪廻転生時に、天国に行く方法として、生涯をかけて、神の七つの掟を行うとの約束を破ってはいけない。

今日まで、悪戯に悪行に生きてきた者も、今日を最後に悪行を捨て、神の七つの掟を始めることです。そして、決めてきた通りの、未来記を生きてみなさい。そうすれば、今日までの悪行は消すことが出来るのです。

但し、今日から善行に走り出した限り、還俗の如く、また、俗世に浸ることがあってはならない。

あなたが、いつも心寛ぐことが無いというのなら、それは、俗世の悪戯な遊楽を追いかけるから起こっていることなのです。

そのようなものは儚いもので、あっという間に消え去り、また、あなたは追いかけて、心満ち足りることは、生涯無い。

蟻が砂糖に集くように、他者の助けとなって、他者のためだけに、短い短い生涯を捧げなさい。あなたの人生は、あっという間に終わりが来るのだから。

 

この世の果て

人は誰しもが必ず、この世の果てへ行くけれど、この世の果てが、この世の終わりではない。

神の七つの掟を、蟻のようにゆっくりと進んでよいので、決して目的以外の横からの誘いには乗ることなく、真っすぐに砂糖という天国に行くために、神の七つの掟を行いなさい。

もし、行わなければ、この世の果ては無く、亡くなり、また、苦の世界に、この世と言いう苦の世界に、輪廻転生をしてくるのです。

行わない者には、残念だけれど、この世の果ては無い、また、同じことを、来世は、今生よりも苦しみの世界となり、あなたはそこに降りて行くことになる。

私の話を理解が出来ても、行動に移せないのなら、どこでもよいので近くの寺院や教会などを訪ね、話を聞いて頂きなさい。悩みを打ち明けて、助けになって頂きなさい。

 

神があなたを見に行く

今日は、神の七つの掟をくどくどと話しています。読んでいて疲れているかもしれません。でもね、これ以外に、あなたが生きている意味は無いのだから、あえて、いつものように、くどくどと話しています。

塾思うに、案える緒は、行為以外にはない。ようするに、よくよく考え、その結果、行為に一度移してみる以外には、最初の糸口は無いということです。

一度でよいので、困っている人を探して、見つけることが出来れば「何かお手伝いさせていただけませんか」いつも言っている、この言葉をかけてみることです。結構です、と断られて当たり前、断られてもいいのです。声をかけたことが、神の七つの掟を行ったことになるのですから。

万が一、助けていただけるならお願いします。と言われた時には、ラッキーだと思うあなたがそこには必ずいます。

あなた方の中には、私はどうして出来ないのだろうと、自身を見つめる者がいるが、それでは事態は明らかにはされない。自分を見つめることはよいことではあるけれど、出来ないことへの事態の究明には至らない。

くどくどと話してきたけれど、あなたには出来るだろうか。今日も、あなたが心配で見てみたが、私が見ているのに気が付いただろうか。

数日後に、また、あなたを見に行こう、その時には、出来ているだろう。

今日の話は、出来ていない者だけに語ったわけではない、出来ているものにも同じように話した。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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