第百四十一章:神 の教えと鬱病

廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

神 の教えと鬱病

 

神の教え

相談フォームから相談ではなく、以下のお話を頂きました。
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私は、ここで神の話を聞くまでは、お昼休みが苦痛でした。理由は私事なので、お許しください。

しかし、ここに来てからは毎日お昼休みにジョギングをしています。

その道は運河沿いの道で、きれいに舗装されていて、ベンチもいくつか並べられています。

私は神の教え通り、その道で出会う人で困っていそうな人を探しながら走っています。

神の作られた運河沿い

運河沿いのその道は坂の下にあるため、なだらかな坂を降りなければ舗装された運河沿いの道には出ることができません。

お昼時なので、ベンチで日向ぼっこする人や、お弁当を食べる人、お年寄りの散歩などに皆さん使われています。

私はよくお年寄りで困っていそうな人には「大丈夫ですか、何かお手伝いさせていただけませんか」と声をかけるようにしています。

皆、笑顔で「ありがとう、大丈夫だから」と言って私も笑顔で返して走り去ります。

でも、中にはベンチに座ったのはいいものの、杖だけでは立ち上がることができない人もいて、お手伝いさせていただくことや、運河沿いのどの道から降りてきたのかを忘れて迷ってしまっている人など、親切にさせて頂けることはあります。

ここまでは、私の心もうれしくて神の仰ることの一つは守れていると思っています。

しかし、ある日いつも通りジョギングしていると、十名程度のお年寄りが運河沿いの道に集まっていました。

私は、沢山いるので問題はないだろうと、その横を走ってとおり過ぎたところ「ちょっと待ってください」と呼び止められました。

私は、いつも黒の上下のランニングウェアで走っているので、私が声をかけたことがある人が中にいて、黒の上下で走る私に気が付かれて声をかけられたのかなと思い「はい」と振り向きました。

「ここにいるみんなは、あんたに助けてもらったものばかりです」と言われました。

私は「助けたなんて、とんでもない、皆さんがそのように思われることをさせて頂けたので、お礼を言うのは私なんですよ」といいました。

「話は別にあるのだけれど、時間はあるかい」と聞かれたので「すみません。ここを走り抜けたら会社に戻らなければならないので、時間が、すみません」と謝りました。

そしたら「会社が終わったら、会えますか」と言われたので「はい」と答えて、待ち合わせ場所と時間を決めて、別れました。

ここまでなら、きっと皆さんがお礼を言われるのだろうと思って、会社が終わり待ち合わせ場所に向かいました。

そこには、お昼にお話をしたお年寄りと三人がいました。

そしてある会社の会長さんの名刺を頂きました。「本当は、みんなでお礼を言いたかったのだけど、夕方になると外に出られない事情のものもいて、これを受け取っておくれよ。みんなからのお礼だから」と、袋と封筒を頂きました。

私が声をかけたお年寄りの中に、この近くのお年寄りの集まる会の人たちがいて、その人たちからだどいわれました。そして、その会長さんが私に経緯を話してくれました。

その会長さんの話によると、会のお一人が次のようなお話をされたことがきっかけだそうです。その人の話されたことを会長さんから詳しくお話しいただけました。

ある時、会の集まりで一人のお年寄りが「今時、こんな人もいるんだなと思う人に出会ったんだよ。そ人は、私が杖ではなく、ぼけていて車いすで運河沿いの道に降りてしまって、上がることができなくて困っていたところ、みんな無視をして横を通りすぎていくのに、黒い上下の服の人が、横を走りすぎていったかと思ったら、振り向いて笑顔で、何か困ったことはありませんか、良かったらお手伝いさせてください。なんて声をかけてくれて、坂の上まで、車いすを押してくれたんだよ」と話したということです。

すると、そこにいた半分以上の人が、黒い上下の人なら私も声をかけられた、いい人だよね。という話になり、その会から私に、寄せ書きと、十万円の贈与(とはオーバーですが)を行うことになったということです。

そして、待ち合わせ場所で、紙袋に入った寄せ書きの色紙と、封筒に入った十万円を頂きました。

当然、神の化身の教えどおり十万円は、頂くことができないので「私の行いを無駄にしないために、この十万円は受け取ることができません。どうか、私が皆さんにしたことの喜びを、このままそしてこれからも与えて頂けるのであれば、この十万円は、皆さんでユニセフなどに寄付をして、ぜひ、皆さんより困っている人のために使って下さい」と、神の化身の言葉をかりて(笑)、お年寄りのせっかくの気持ちを台無しにしないようにお返ししました。

寄せ書きの内容については、お話しできませんが、帰りの電車の中でそれを見てしまい、周りの目を気にしながらも嗚咽しながら、泣きました。家に帰る道、家に帰ってからは、はばかりなく号泣しました。

七つの掟必ず守り生きます。この話を神にお話ししたくで書きましたが、書きながらも思い出し、飾ってある寄せ書きを見て号泣しています。

実は、私は重い鬱で、人と話す事や、まして声をかける事なんて絶対にできません。これが私の鬱病なんです。しかし、神の化身の話を読み、勇気を出して、本当に勇気を出して、声をかけることを守るようにしました。

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神

神は見ています。あなたの行いをあなたから聞く必要はありません。これからもあなたを見ています。あなたが天国を選択するその日まで、神はあなたの目の前に現れなくても、神は見ています。

但し、聞く必要はなくても、あなたには話す事でさらなる高みを目指せるのであれば、いつでもフォームからお手紙を下さい。それが私にできるあなたへのお手伝いだからです。

奉仕と施し、親切にしたからと言って、この者のようにこの世で見返りとして形として声として与えられることは、ないと思いなさい。それでも、この者のようにいつも七つの掟が行えるチャンスを逃さないように周りを見ていることです、あなたは。

 

私は同じ話、同じことを百回言います。

神の化身より

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