道を変える:第三百二十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

道を変える

 

道を変える

一つだった道に二つ目の道が、あなたに現れたとしよう、あなたは最初の一つ目の道が辛く過酷な道であって、新しい道はあなたを癒してくれる道だとして、あなたはどちらを選ぶだろうか。

仮に、辛く過酷な道、一つ目の道を進むとした場合、二度とあなたには二つ目の道が来ないと考え、それでも辛く過酷な道を選ぶのか、それとも癒されると思う新しい二つ目の道を選べばよいのだろうか、さてどうするのか。

このように考えなさい、私は今生を辛く過酷であることを選び、罪の償いを考えてきた限り、その中で神の七つの掟を行う今の道を選択することが、己にとって良いことかもしれないと。

しかし、最後のチャンスである癒されると信じる道を選べば、もっと他者のために生きられると考えるなら、あなたはどちらを選ぶのでしょう。

一つ目の道は今まで歩いてきたので、この先も辛く過酷であることは容易に察しがつくだろう。

二つ目の道は、穏やかに暮らせ、ましてや他者のために生きられると考えた場合、あなたはどちらを選ぶだろう。

この時に考えなければならないことは、道である。辛く過酷な道にいても、他者のために生きることが出来るのであれば、私は一つ目の道をあなたに歩いて欲しい。

しかし、もう一つの道に他者への奉仕が今よりも出来るのであれば、新しい道に進んで欲しい。

 

一つ目の道

これはあなた次第のようであるけれど、一つ目の道を捨ててもよいのだろうか、あなたの罪の償いのために試練を与えてくれている道を捨ててもよいのだろうか。

さらに考えれば、一つ目の道は経験であり、二つ目の道は、それを生かす道であるならば、二つ目の道を選ぶことが、あなたの為になるだろう。

そしてさらに考えれば、捨てられた一つ目の道の思いに対して、あなたは何が出来るのだろうか。

突き詰めていけば、本当に二つ目の道で、他者のために生きられるのだろうか、今生での今までの経験から、さて本当に新しい道で良いのだろうか。

それでも一つ目の道を捨てて、二つ目の道に乗り移って、今までの経験上から、心穏やかに他者の為に、罪の償いのために、あなたが棺に入るまで、やり遂げられる自信があるのだろうか。

二つ目に進んだとしよう、月日がたてば、捨てたはずの一つ目の道、辛く過酷な道だったけれど、二つ目の道も変わらなくなっては来ないのだろうか。

そこまで考えて、二つ目の道へ移るのが正解なのか、それは逃げることになり、逃げて二つ目の道を歩んでみたら、一つ目の道で我慢するべきだったと思わないのだろうか。

必ず、その時は来ることになる。または、すでに二つ目の道、三つ目の道へと来てしまった人もいるだとう。あなたは深く思慮深く考えなければならない。

 

辛く過酷な神への道

二つ目の道を歩み、一つ目の道へ戻るのなら、捨てた一つ目の道の嘆きを、二つ目の道にも負わせることとなる。それが、あなたなのだろうか。

いずれの道を選ぼうとも、あなたが今生に降りる時に決めてきたことを行わない限り、それは辛く過酷な道になる、しかし、その時に神は無慈悲であると思う者は、愚かである。それは、辛く過酷にしているのは、あなた自身で在り、神はあなたに何もしてはいないからなのです。

あの道を進んでいればと後悔をすることは何もない、一つ目の道を突き進もうとも、二つ目の道を歩こうとも、二つ目に移り一つ目に戻ろうとも、神への道へと続くためには、神の七つの掟を守る以外に方法は無いのだから。

見えない道はどこにも無い、全ては神の七つの掟と言う道を知る限り、それを行わなければ、どこにも進むことは無い。

誰もが辛く過酷な道を歩きたいとは思わない、それならばどのような道を選ぼうとも、行為を行わなければ、優しい道が現れることは無い。

違う道を選んだほうが良かったと思っても、違う道を選んでも、あなたが七つの掟を行為として行わなければ、どの道も全く変わらない道となる。

 

神となる道

一つ目の道、二つ目の道、三つ目の道、、七十目の道を選ぼうとも、あなたが変わらなければ、行為を行わなければ、何も変わらない。辛く過酷な道となるだけなのです。

辛く過酷な道を選ぶ者は、その道は永遠と続くけれど、神への道を進む者の神の七つの掟の行為は、すぐに終わりを迎えることとなる。そして、あなたが決めてきた通りの神となるのです。

あなたが死を迎える時に、あの道を進み掟を行為として守り続けていればと思っても、さよならを言うあなたには、もう助けることは私にもできない。

あなたは私の言葉よりも、あなたの進むべき道を夢寐にも忘れることなく、どの道を進もうとも神の七つの掟を行為として行うのであれば、私の助けなど無用で、天への道を進むことになる。

結果は同じなのだけれど、あなたが望むのであれば、一つ目の道から二つ目の道、そして次の道へと進むことは、何時も危殆に瀕することを忘れないように進むことだけは覚えておき、慎重に進めなさい。

 

神となる道

言葉を呑む時にも、あなたが選んだことなのだから冷静でいなさい。私はあなたがどの道を選ぼうとも、神の七つの掟を守り行為として行ってくれることだけを、唯々望むだけです。

あなたの選ぶ道が、神によって照らされること、それは神への道に進んだこととなり、二度と道を外すことは無くなり、天の門を潜ることになるのだから。

最後に話しておくけれど、一つ目の道から二つ目の道へと進むことは、全て一からやり直すだけのことであることを忘れないで、それで、今度こそ神の七つの掟を行為として行うチャンスとするならば、あなたの選んだ道は正しかったのかもしれない。

しかし、一つ目の道で出来なかったことが、二つ目で出来るということは非常に少ないことも忘れないでいてほしい。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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