幸福とは:第四百六十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

幸福とは

 

神と幸福

今回は相談フォームより下記のお手紙を頂きました。
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生きている間に、幸福というものは無いのでしょうか。生きている間は、幸せを味わってはいけないのでしょうか。
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お手紙ありがとうございます。

生きている間に、あなた方は沢山の幸せを感じ取ることが出来る。幸せは遠くにあるものではない、いつも、あなた方の近くで、あなたに喜びを与えようと、あなたが動き出すことを待っている。

あなたは、神の七つの掟の中の、仮に困っている人を見つけて、声掛けをしたことがあるでしょうか。

声掛けをしたあなたには、あなたのそばいる喜びが、あなたに幸せを与え、あなたはそれを享受して、こんな簡単に、こんなに幸せを感じてもよいのだろうかと思う。

神の七つの掟を除いてみると、のちに幸せを感じた反動は来るけれど、一瞬は幸せになれる、その中には恋というものもある。

誰かを好きになり、お付き合いが出来たときに、あなたは幸せを感じる。しかし、これは、先に書いたように、のちに反動が来る。がしかし、幸せは感じられたことでしょう。

反動のない、不滅の幸福は、神の七つの掟を行う事でしか、得ることは出来ない。それは、あなたが神だからである。

 

幸福と犠牲

幸福を求めて、幸福になることは無く、幸福を求めず、他者の助けになることで、幸福というものは、あなたを訪ねてくる。

幸福を求める者は、必ず、一瞬あなたが思う幸福を得られたとしても、それによって誰かが、どこかで犠牲になっている。

求める幸福には、犠牲がつきもので在り、あなたも誰かが幸福を求める、その犠牲となり不幸となる。

あなたが、幸福を求めず、他者の幸福のために生きるのであれば、あなたは幸福を感じる。幸福とは、そういうものだということを忘れてはならない。

幸福からはいつも距離を置き、我関せず焉と超然としていれば、それでいい。そして、神の七つの掟を行うのです。すると、いつも幸福があなたを包む。

あなたが無駄に幸福を探そうと、掴もうとすれば、あなたは、幸福の意味を忘れる。幸福の意味も知らずして、幸福を求めるのは冥利に尽きたいからなのです。

それは、つまらないと考えませんか。あなたの幸福とは何かの、何かを知らずして、幸福とは、お金や物や、愛する者との永遠の愛でしょうか。

いずれも、その後反動をもたらし、あなたを苦しめる、今のあなたよりも、もっと底深く堕としこんでいくこととなる。

それでも良いというなら、追いかければよいでしょう。幸福を知らずに、幸福を求めればよいでしょう。

 

古い地図

昔の話をしましょう。

道を知らぬ若者が、道に迷っていた。その若者に近づいてくる親子がいた。

親子は若者に地図を見せて、ここへ行きたいのですが、道に迷ったようで、ここからどのようにいけば、よろしいでしょうか。と若者に聞いた。

若者は地図を見て、チンプンカンプンなので、自分も道に迷っていることを話そうと、親子の娘を見た。

娘の目は、若者に、お願いします、どうか助けてください、と言っているように語りかけていた。

若者は、ここで自分までが迷子になっていることを伝えたら、この親子は、今以上に落胆することになるだろう。それだけは、避けて上げなければ、と思った。

若者は、地図を手にして、お二人だけでは、また迷うかもしれないので、私が、この場所まで、案内をいたしましょう。と言いました。

親子は、笑顔で何度も頭を下げた。さて、参りましょう。若者は先頭に立ち歩き始めた。

若者は地図が全く読めない、けれど、空を見て、雲の流れに従ってみようと、進んだ、時に、藪で道が閉ざされていたり、それでも藪を払いながら歩き進んだ。

すでに、半日が過ぎ、あたりが暗闇に包まれかけたとき、小さな集落に出た。その時、後ろにいた、幼い娘が、お父さんあれだよ、あれ婆ちゃんちだ。

父親も覗き見て、そうだ。二人は本当に喜んでいた。

若者は、それを見て、幸福を感じた。何ものにも代えがたい幸福を感じた。親子は、若者に、ぜひ、うちの婆ちゃんちに寄って言ってください。半日以上何も食べていないじゃないですか。

婆ちゃんちで、何があるかわかりませんが、今日行くことは手紙で知らせてあるので、きっとご馳走を用意していますから。

 

天国への道を探す

若者は、私は、あなた方に喜びを与えることが出来ました、その代わり、あなた方から幸福を頂きました。お腹は、幸福で一杯です。

この幸福で一杯の状態のまま、私も自分の行くべき場所へ向かいたいと思います。本当に、こんなに幸福にしていただいて、ありがとうございました。

若者は、本当に幸福な気持ちでいっぱいだった。そして、自分の行くべき場所を、探す旅の続きを、笑顔で始めることが出来た。

しかし、若者は、それからも、なぜか道を尋ねられることが二回もあり、そのたびに、案内をして、幸福を頂いて、それを力にして歩いた。

若者は、自分の行くべき場所を最後まで見つけることが出来ずに、道端で亡くなった。

若者は、行くべき道へ行ったのである。彼が探していたのは、天国だった。彼は、人に親切にすることで、天国までの道を歩く力を頂きながら、天国へ着いた。

幸福とは、人のために生きて、その人から自然に頂けるものであることを、あなた方にも知ってほしい。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)