第三十四章:不安、恐怖、欲望を【奉仕】へ

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

不安、恐怖、欲望、を【奉仕】へ

欲望

あなたはいつも、不安、恐怖、欲望、この三つに支配されています。

不安、恐怖、欲望、この三つは全てあなたがあなたに与えています。

あなたの口は、いつも枯渇し、あなたは唾液を使い潤いを取り戻そうとする。

しかし、あなたの口は潤いを取り戻すことはなく、挙句の果ては、薬や、お酒、など嗜好で、紛らわそうとするのです。

口は、あなたの思いの表れです。あなたの考えは、あなた以外の誰にも知る由はないと、思っているでしょう。

そうではありません。あなたの口の中は、誰からも見られています。

特に、あなたが言い訳や、正当化しようと必死に話しているとき、あなたの口を見ている相手は、あなたの「不安」「恐怖」「欲望」を見て、微笑んで、いや哀れんでいることでしょう。

あなたも同じように、人と話す時には、目を見て話すようなことはしないで、口を見て話してみてはいかがでしょう。

あなたが、あなたに与えている「不安」「恐怖」「欲望」を、一時でもいいので、我慢し、唾を飲み込むように押し殺し、その間、あなた以外の誰かに、手を差し伸べてみてください。

そうです。それを【奉仕】というのです。

奉仕とは、余る時間のみを捧げたり、金品を頂き行うものではありません。

見返りを求めては、奉仕の意味がありません。

あなたは、自分に何かを与えることを、ほんの少し我慢して、その我慢している、その時間を、他の誰かに「奉仕」してみると、ただ一つ、行為へのお返しとして、至福があなたに与えられます。

至福とは何か、この章まで読み進めてきて、行為に移しているあなたなら、すでに分かり、味わっていることでしょう。

行為に移していないなら、今から、行動しましょう。

奉仕と施し意味

そして、いつの日か、何をしている時間であっても奉仕をすることを忘れることができなくなる日が来ます。

奉仕を難しく考える必要は全くありません。

歩道にゴミが落ちていたら、誰も見ていることが無くても、ごみを拾い、ゴミ箱に入れてみましょう。

その行為により、お年寄りや目の不自由な方が、足を取られてしまうかもしれない事から救い、街の景観を楽しむ人がいたなら、楽しむことを与えることができます。

それらは、全て、あなたが手を差し伸べた結果です。

あなたの奉仕は、無償で誰かを助け、誰かに喜びを与えている事になります。

「奉仕」をしてください。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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