肉体を乗りこなす:第三百六十八章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

肉体を乗りこなす

 

パイロット

肉体はあなたの乗り物です。肉体は心の乗り物です。上手く操縦しないと、肉体の赴くままに、悪世を走ることになります。肉体を乗りこなすのです。

心をコントールするというのは、あなた方もよく耳にされる言葉でしょうけれど、それは少し違っていて、本来は肉体をコントロールするという事です。

あなたはパイロットなのです。初心者なのかベテランなのか、なんであれ、肉体に乗っている限り、肉体を乗りこなさなくてはなりません。

パイロットのあなたは、時に、肉体の向かう俗世の悪世に案内されて、素面ではいられなくなることがあります。

これでは、コントロールする側ではなく、肉体にコントロールされていることになります。肉体はいつもあなたに、囁きます。一回だけ見るだけでいいから、この中を覗いてみて、甘く囁きます。

しかし、あなたはパイロットです。肉体の言う事は聞くことなく、肉体に神の七つの掟を行わさせます。肉体にとってみれば、これほど面倒なことは無いので、手抜きをしようとばかりします。

 

パイロット誘惑

あなたは常に肉体を制御して、操縦していなければなりません。気を緩めれば、あっと言う間に、あなたを誘惑が渦巻く街に、乗せて向かいます。

実は、この誘惑の渦巻く街にこそ、神の七つの掟を行うチャンスが沢山あり、他者を助けられることを、あなたは知るのです。

肉体は、あなたを乗せて悪世に連れて行ってやろうとしますが、逆に肉体をコントロールして、こちらから悪世に行くのです。

そしてそこで善行を行うのです。すると肉体は、コントロールされるのが嫌いだから、いつしか、善なる方へあなたを導くようにもなるのです。

そして、何れ、肉体があなたに、畏敬の念を抱く日が来るまで、おそれうやまう日まで、あなたは継続するのです。

その日は、忽然として現れます。必ず、その日が来るので、楚忽としていてはなりません。

 

女性パイロット

今日の話は、十八歳から、二十一歳までの、三年で、肉体を自由自在に、完全操縦できるパイロットになった、女性からの、お手紙を紹介しましょう。

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私の名前は弥生、、、知っていらっしゃいますよね。

私の高校時代というのはとにかくいい加減でした。学校にはろくに行かないで、友達と知らない男の家を転々と泊まり歩いたり、パパ活もハンドヘルスでもバイトしたし何しろドラックもやった。めちゃくちゃでしたよ。

そんなことしてるうちに18歳の誕生日が来て、、、その日は母から必ず家にいるようにと強く言われていたので家で誕生日を迎えました。

両親から18になったのだから、、、弥生に言っておかなければならないことがある。これから話すことを聞いて私たちの愛情が少なかったかどうかは、いいか弥生が決めることでお母さんや私の決められることでもない。そして、今まで黙ってきてごめんな。
それは、弥生のことが大好きで愛しているからなんだ。それだけは信じて今から話すことを聞いてくれと父と母が私の前で正座して、母は涙汲んでいるし父の顔は強張っているし、私はどんな話なんだろうかと、、、父の「聞いてくれ」の言葉にうなずいていました。

そして父は母をちらっと見た後、弥生、、、実は弥生と父さんと母さんには、血のつながりが無いんだ。

最初は、頭を整理させようと自分が生まれてからの記憶をたどるのですが、どうしても父にお父さん母にお母さん、この言葉が自分の最初の言葉としてしか浮かばないので、血がつながっていないイコール本当の親子ではない母がお腹を痛めた子ではない。
じゃ、どうすればいいの今、正座して3人でいて両親に宣言された私はどうしたらいい。散々悪いことをして困らせて来たから、家を出て行ってくれって話、何というか、私の親は父さんと母さんでしょ。他にいるのってなんで、、、なぜ。

18年間一度たりとも、そんなことを考えたことが無い私にすればこんな話をされてもエイプリルフールだっけ、それ以外に何をどう捉えれば全く分からない。
で、もしかして、私が赤ちゃんの時に誘拐して来たとか、、、そんな話は優しい父母にはないだろうし、ここで私はなんていえばいいの、、、次の瞬間私は、、、何の涙かもわからず、、、号泣しました。でも何のために何が気になって号泣しているのかはわかりません。でも涙が溢れてきてどうすれば。

父は本当に優しくて私の誕生日や学校の成績表を見て「よし、この点数だったら、ご褒美だな」といっては、翌日にプレゼントを買って来てくれ、母もいつも優しく大人になってく娘の私にいろんなことを教えてくれた。
優しすぎるくらい、、、怒られた記憶は高校に入りぐれ始めてから、警察に呼ばれたり、、、それでも本気で殴るほどの勢いで怒られたことはなかった。

そうこうしていると、ベットの上で目を覚ました。あれ夢か。よかった。驚いたよ。と起きて居間に降りていった。

居間に行くと2人が泣いていました。そして父が大丈夫か普通じゃない話だから、、、気を一瞬失ったんだろう。すまない。

そこで夢ではなく私が興奮して失神してしまったんだろうと冷静になりました。

冷静になった私は、父さん母さん、私に何をしてほしい。と聞きました。

そしたら2人とも今まで通り親子でいたい。といって、、、3人で号泣です。

私は、正直ほっとしました。私の両親がそろそろ家を出て行ってくれなんていうわけもないし、でも私としては赤の他人なのに今まで通り、お世話になっていけるのだろうかという心配もありました。
父は私に、、、弥生、、、弥生は血がつながっていなくても、父さんと母さんの子なんだ。だから、父さんと母さんで弥生を迎え入れたときに、18になったときこの話をして弥生がどうしたいのか弥生の好きなようにさせてあげようと決めて、、、今日の日のために、2000万円の弥生貯金をした。

弥生、、、この通帳カード印鑑はお前のものだ。これを好きなように使い本当のご両親を探すのであれば、そのお金に使いなさい。ただ、私たちも弥生の本当の両親だという事を忘れないで欲しい。
家は裕福ではありません。よくこんな2000万円ものお金を貯めることが出来たなと思うと、、、それだけ私を愛してくれていたことを強く感じました。私は、、、本当の両親は父さんと母さんだから、どこに誰を探しに行く必要があるの。また、三人で号泣しました。

私は通帳等は父に返して、これからもよろしくお願いします。と笑えるような話し方で両親に笑顔で、、、そして涙いっぱいで言いました。

それからの家族はやはりぎこちなく、、、そんな日々が半年は続きました。その頃に家に彼を連れてきたところ、父親に猛反対されて別れました。なぜかそれをきっかけに元の家族に戻ることが出来て、何の違和感もなく過ごしていくことになります。

その頃に神の化身の話を見つけて読むようになり。7つの掟を実践することにしました。高校時代の私とは全く真逆の方に向かう事になるのですが、、、最初はなかなか体が思うように「助けよう」「手を貸そう」と思っても動いてくれません。
そんな時に、高校の時の友達から連絡が来て、ついふらふらと出かけていくこともありましたが、掟は守り続けるという強い決意のおかげで流されないで済んだと思います。

今は何をしていると思いますか、、、一応調理師をしています。免許は十九歳になる前には取ることができて、念願だった養護施設の調理場で働くことが出来ました。施設とはいっても、子供は18名から最大20名までしか受け入れられないので、調理場は、早番と遅番で各2名で回しています。私が作るのは栄養士さんと話して、、、全てベジタリアン料理です。手作り大豆ミートで格別に美味しいハンバーグも作ります。遅番のチーフも私の料理を応援してくれていて、、、施設の料理は今100%ベジタリアン料理になっています。

チーフや栄養士さん先生方みんなに感謝しています。

人間として悪い部分の自分を体が覚えているみたいですが、そんなものを受け入れることは、もう私にはありません。

最後に、神の化身様ありがとうございました。今の私は21歳です。

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肉体を自分の思い通りに動く乗り物として、乗りこなすことが出来るまでに、三年で成し遂げた彼女は褒めてあげたい。おめでとう。

 

肉体を飛行機とみなす

でも、これはあなた方にもできることです。心配はいりません。さて、やりましょう。あなたなら、肉体という乗り物を、一か月あれば乗りこなすことは可能だと思っています。

 

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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