騙す・裏切り・嘘:第三百五十三章

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騙す・裏切り・嘘

 

騙す・裏切る・嘘

この世に輪廻転生してきた限り、あなた方の目の前には、崇高な何かに引っ張られるものがあり、それは没形式的で、これからの始まりを考えさせてくれる。

でも、どうしてだろう、悪い、または悪いかもしれないとわかっていながら、悪の肉体は、俗世に手枷で自由を奪われ、そして抜け出す気持ちを萎えさせる圧倒的な甘い蜜で、その中に、あなたは溺れてきた。

しかし、そこからの帰り道や、翌朝目覚めた時、己の愚かさを恥、情けないと言いう言葉を繰り返す。

 

彼女を裏切った彼

余命幾許もない女性が、亡くなるまでの数日の話をしましょう。

ある日彼女が、彼に「あなたは出会ってから今まで、私が気付いていなくて、私が傷つくことをした」と聞きました。

彼は慌てて、僕の誇りは、一度たりとも君を傷つけなかった。これが僕の全てだよ。と優しく答えました。けれど彼は、懸崖に立たされたような気分でした。

しかし、彼女に黙っている重大な裏切りがある。それは、彼女と結婚をしてから十八年が過ぎたころ、彼女以外に愛する人と出会い、恋に落ちてしまう。そして、三年余りの交際の期間に、子供を二人授かった。

彼の中では、昔の話になっていた。その女性も別の方と結婚されている。子供にも今は年に二回会う程度で、二人とも二十歳を過ぎている。

彼は、このことを話すことが良いのか、話さない方が心安らかに眠れるのだろうか、その夜、泣きながら考えた。彼女がいなくなる。

「傷つくことをした」という、この質問がきっと彼女の僕への最後の質問になるのだろう。何方にすべきなのか、彼女は質問をした限り、真実を最後に知りたいのだろう。けれど、この裏切りは、あまりにも酷い、逆の立場なら・・・・・・聞きたい。真実を知りたい。

彼は悩んだ結果、このまま蔽護のように覆い隠して彼女を送ることを選択した。一見すると、どちらも、彼のためではなく、彼女のために考えているようにみえるけれど、それは違う。

彼女は、数日後に亡くなりました。すでに一年以上前に余命宣告をされていたので、心の準備は二人の中で出来ていました。

彼の涙を見たときに、私は肩を叩いて、彼女は本当のことを、肉体を無くした時点で、天で裁判官に事実を見せられ、知ることになるのだから、真実を伝えるべきであったのですよと話しました。

寂しい、ただ寂しい、君からの最後の質問「私が気付いていなくて、私が傷つくことをした」彼は、彼女が亡くなって、話すべきだったと悔やんで泣いた。

もう僕は君を裏切らない、傷つけない、君の病気が魔法の力で治って、二人でもう少し緩い時間を過ごしたいと泣いた。

 

 

騙すことはいけない

騙すというのは、練りこめられているもので、嘘とは違う。もう一つ言うならば、裏切ってしまった。何かに覚醒されて、お酒かもしれない。そして、騙した。

騙してはいけない、それは、あなたへの裏切りだから、獅子身中と同じで、あなたが騙した相手は、あなたを支えてくれた人であることを知らなければなりません。その恩を仇で返したのです。

何のための輪廻転生、こんな苦の世界がまた来てほしいはずがないでしょう。それならばなぜ捷逕に走ってしまうのか、近道をやめなければとあれだけ考えてきたはずなのに、そして、それを、あなたの胸の中にいる神が「違うよ」と言っているのに、自分を裏切り、また、この世へと舞い戻るのでしょうか

騙さない、これは難しいのでしょうか。ほんの少しの勇気、勇気で騙さなくて、殴られて歯を折られようと、立ち向かうと決めて来たのは、あなたでしょう。

それが、決めたようにチャンスが来て、立ち向かうチャンスが。恐怖、それは当たり前のことです。恐怖心は全ての人が持っているもので、あなただけのことではありません。

戎馬を蹴って、このチャンスを逃さないで、恐怖に戦いを挑むのです。そして、騙すことなどは不要なものであり、全てのものに優しく抱きしめると誓わないで、今何をするのですか。

全てを愛して、受け入れることが出来たときに、濃い霧は晴れ、見えなかったものが、鮮やかに見えるのです。

 

 

嘘について

嘘について、一方向からの答えのみ話してみましょう。

あなたに聞くけれど、その瞬間は相手が喜ぶから嘘を吐くという、ような嘘を、私には吐かないことです。

嘘を吐くことを「相手のため」と考えるのなら、それは嘘を吐くことを、相手の責任にしている行為であることを忘れてはなりません。

思いやりから、嘘を吐く。「思いやり」この言葉を、そんな単純な嘘に使ってはならない。嘘は、面倒なことを考えないでいいから、嘘を吐く。相手のことなど、どうでもいいから嘘を吐く。「それは違う、愛しているから」と自分に言い訳をして嘘を吐く。

誰も、他者に嫌われることを望む者はいない、本質的には、その逆なのです。だから、適当なことを言って、嘘で誤魔化す。

嘘をつくことは、もちろん心苦しいでしょう。適当なことをなぜ、言えるのか、それは、相手のことを真剣に考えてあげていないからです。

真実からは、時に厳しい仕打ちを受ける。己に向かってくる真実には、真正面から受け入れ、叩きのめされなさい。そして、間髪開けず凛と立ち上がり前に進むのです。

相手に、真実を伝えるときには、常に叡智をもって言葉を選び、優しく話て、相手が決して叩きのめされないように、伝えるのです。

嘘には二つあり、ついて良い嘘と、ついて悪い嘘がある。という人がいることは誰もが知っていることでしょう。これ自体が嘘なのに、理解されてはいない。良い人とか、聖人とでも呼ばれたいからでしょう。

嘘は、良い、悪い、は別にして、すぐに嘘であることを相手に伝えればジョークと呼ばれて、楽しんだり、がっかりしたり、その場で完結する。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

投稿者: kaminokeshin

輪廻転生・自殺・天国・地獄・ヴィーガン・ベジタリアン・神・生まれ変わりにつて、神が書いています。宗教など天国には存在しない、天国に行くのにお金なども必要が無いことも書かれています。 全ての章を読まれたなら、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。