輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。
道は遠くなり
あなたが今日まで、私の伝えるべきことを聞くために、どのように日々を過ごすのか、ここに来ている数万人の者をすべて見ていた。
捻じ曲げた過ちから、この時間のある間に読み直すことを疎かにする者や、誠を信じても誤って、この貴重な空いた時間を無駄にする者もいたが、多くが後者であり、その者はすぐにでも取り返しがつくことになります。
しかし前者に頭を使っていた者は、道が遠くなり、元にある暗い道は、一見すると明るいものであるのだが、徳は谷底へ深く沈み込んで行ってしまった。
徳を図るときに、己の清廉さを汚すことがあっては、至上の俗欲に連れ去られるように、行為が、あなた自身に「できないんだよ」と哀れみを持つこととなる。
あなたが、私を見放そうと、退けようと、私はあなたに従う。
私は、谷の上から、一生懸命に空を眺めて、谷の上に何があるのかと、神となるあなたが見ていることを、私は眺めていた。谷壁の岩は、あなたの手を、傷をつけて、赤く染めるかもしれない。
それでも上って来て欲しい。谷底から見える、突き出した谷先へ上ることを決めて、輪廻転生をしてきたのは、あなたなのだから。
私は、私にも知りえない、大木の神が託された、あなたを、谷の上に登らせるために、話をし、あなたの犠牲と努力を、必ず無駄にさせないために、いつもいます。
谷底から、窺えるものは、どれだけ空を眺めてみても、嘸かし狭く感じみられることだろうが、登り切りなさい、そこにこそ、あなたの過去の過ちを咎めることも無い、あなたの神との無為の調和があり、あなたが神となり、あなたが普遍なるものとなるのです。
あなたが、体の病や心の病、何かに無礙にされているときでも、あなたと言う人は必ず、時計の針が止まることを慎んで、今行うべき苦しみや辛さを我に与える如くするのです。
僅かな善行で上首尾を受けても良いはずだなどと考えるは愚か、最大の犠牲の上に起こった善行に、上首尾が受けられないと嘆くことも、これまた愚か。
今は、ただ、直向きに、そして己の全てをかけて、岩を登る神の七つの掟を行う。これ、必ずや、この先に行為の道を見ることが出来る。
私の手は、どこまでも長く伸び、犠牲と言う手に肉刺を作る者の手を握り、引き上げて見せることを、忘れないことです。
ここに来ている者は、精進潔斎を忘れず、動物は口にもせず、酒も控えめであることは、当然のことであり、それを手にできる肉刺のような犠牲を払っているとは思ってもいない者たちである。
あなたは、私の話に耳を傾けられたとき、誰よりも先にと率先垂範の如く、善行を行われようとする方が多くいる。
しかし、明後日には、後から来た者に追い越され、その者たちへ意趣すら抱く者もいるけれど、善行は人と競うものではない。己のために、誰か助ける人を見つけて、旅をすることなのです。
心酔される人間、尊敬さる人間となることである。ただし、それを求めて神の七つの掟を行っても、何の意味もないので、心にいつも留めておきなさい。
暗黙裡の中に、私とあなたとには貴重なルールで結ばれており、それをすでに話してきています。
あなたの勝利のため、そう勝利とは、一切の見返りを求めずGIVE&GIVEに徹して、奮励努力を行う事です。
与えれば、求めなければ、あなたに与えられます。しかし、与えたことに、見返りを求めたときに、あなたには何も与えることは無い。
あなたが、善行を行ったのに、あなたは私が知らない、見ていない。そのようなことは、寸毫も思う必要はありません。私は、肉刺だらけの手で岩を登るあなたを見ている。
一岩一岩の塊が、犠牲を払った善行で在り、神の七つの掟である限り、私とあなたとは、符節を合わせ、思いは一つなっている。
天国へ向かう者と、天国へ向かわせるもの、この両者に符節を合わせるものこそが、神の七つの掟と言うものなのです。
水を向けても、水に犠牲が伴わないものはない。これ、過去世迄の現世の今までの、あなたの水であることを知ることです。
どうか、時間があれば読み直しながら、今生を最後として、他者のために生きなさい。
真理の道から外れず、俗世に溺れず。
神の七つの掟
■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない
■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」
■ 動物を食べない
■ 罪を犯さない
■ 恩と責任・恩に報いる
■ 我慢
■ 奉仕と施し
神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。
七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償い」の輪廻転生はないわけです。
(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)
私は同じ話、同じことを何百回も言います。
神の化身