道は遠くなり:第五百十章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

道は遠くなり

 

神としばらくの間

暫くの間は、代筆者の二人の病気があり、私が降りてくることが出来なかった。今日は、残った一人の代筆者が、少しご病気を回復されたので、申し訳ないが体を借りることにさせて頂きました。

あなた方が今日まで、私の伝えるべきことを聞いていただくために、どのように日々を過ごすのか、ここに来ている数万人の方々をすべて見ていた。

捻じ曲げた過ちから、この時間のある間に読み直すことを疎かにする者や、誠を信じても誤って、この貴重な空いた時間を無駄にする者もいたが、多くが後者であり、その者はすぐにでも取り返しがつくことになります。

しかし前者に頭を使っていた者は、道が遠くなり、元にある暗い道は、一見すると明るいものであるのだが、徳(二名に与えた徳とは違う意味である)は谷底へ深く沈み込んで行ってしまった。

徳を図るときに、己の清廉さを汚すことがあっては、至上の俗欲に連れ去られるように、行為が、あなた自身に「できないんだよ」と哀れみを持つこととなる。

あなた方が、私を見放そうと、退けようと、私はあなた方に従う。

 

谷底

でもね、私は、谷の上から、一生懸命に空を眺めて、谷の上に何があるのかと、神となるあなたが見ていることを、私は眺めていた。谷壁の岩は、あなたの手を、傷をつけて、赤く染めるかもしれない。

それでも上って来て欲しい。谷底から見える、突き出した谷先へ上ることを決めて、輪廻転生をしてきたのは、あなたなのだから。

私は、私にも知りえない、大木の神が託された、あなた方を、谷の上に登らせるために、話をし、あなた方の犠牲と努力を、必ず無駄にさせないために、いつもいます。

谷底から、窺えるものは、どれだけ空を眺めてみても、嘸かし狭く感じみられることだろうが、登り切りなさい、そこにこそ、あなたの過去の過ちを咎めることも無い、あなたの神との無為の調和があり、あなたが神となり、あなたが普遍なるものとなるのです。

あなたが、体の病や心の病、何かに無礙にされているときでも、あなたと言う人は必ず、時計の針が止まることを慎んで、今行うべき苦しみや辛さを我に与える如くするのです。

 

犠牲

僅かな善行で上首尾を受けても良いはずだなどと考えるは愚か、最大の犠牲の上に起こった善行に、上首尾が受けられないと嘆くことも、これまた愚か。

今は、ただ、直向きに、そして己の全てをかけて、岩を登る神の七つの掟を行う。これ、必ずや、この先に行為の道を見ることが出来る。

私の手は、どこまでも長く伸び、犠牲と言う手に肉刺を作る者の手を握り、引き上げて見せることを、忘れないことです。

ここに来ている者は、精進潔斎を忘れず、動物は口にもせず、酒も控えめであることは、当然のことであり、それを手にできる肉刺のような犠牲を払っているとは思ってもいない者たちである。

あなた方は、私の話に耳を傾けられたとき、誰よりも先にと率先垂範の如く、善行を行われようとする方が多くいる。

しかし、明後日には、後から来た者に追い越され、その者たちへ意趣すら抱く者もいるけれど、善行は人と競うものではない。己のために、誰か助ける人を見つけて、旅をすることなのです。

心酔される人間、尊敬さる人間となることである。ただし、それを求めて神の七つの掟を行っても、何の意味もないので、心にいつも留めておきなさい。

 

真理

暗黙裡の中に、私とあなた方とには貴重なルールで結ばれており、それをすでに話してきています。

あなたの勝利のため、そう勝利とは、一切の見返りを求めずGIVE&GIVEに徹して、奮励努力を行う事です。

与えれば、求めなければ、あなたに与えられます。しかし、なたが与えたことに、見返りを求めたときに、あなたには何も与えることは無い。

あなたが、善行を行ったのに、あなたは私が知らない、見ていない。そのようなことは、寸毫も思う必要はありません。私は、肉刺だらけの手で岩を登るあなたを見ている。

一岩一岩の塊が、犠牲を払った善行で在り、神の七つの掟である限り、私とあなたとは、符節を合わせ、思いは一つなっている。

天国へ向かう者と、天国へ向かわせるもの、この両者に符節を合わせるものこそが、神の七つの掟と言うものなのです。

水を向けても、水に犠牲が伴わないものが無い。これ、過去世迄の現世の今までの、あなたの水であることを知ることです。

どうか、時間があれば読み直しながら、今生を最後として、他者のために生きなさい。

代筆者の体の具合が悪いので、まだ、まだ、本質的な部分での、大切な話が、これから、お話を始めていきますので、今日は、新たなスタートのように思いなさい。

真理の道から外れず、俗世に溺れず。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)