神の目:第二百七十八章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神の目

 

神の目

人の目では正確に形の判断も大きさすらも計れない、それが何かということや、どのような大きさで、どのような形であるのか、それを知ることこそが物事の精髄で在り、真理とも呼ぶ。

しかし、それを人の目で見るには、あまりに大きすぎる。あまりにも大きすぎるものは、捉えようがないために、かえってそこには何もないと思ってしまう。

されど、神の目を以て見れば、全て僅かなものにしか見えない。ごく小さくて、見過ごすようなものにしか見えない。

あなたの目的の達成とは、その目的通りに事を進めるという着想を思い、着想への奇抜さも時には役に立つことでしょう。

人間は、端と端、天の切れ目が見えない大きなものの前では、何もないと錯覚するが、もし、それを知らぬのに、知るふりをして、人に説き付けても、理解されることは無い。

しかし、己でも見たことは無いけれど、ある意味において、そこには何もないのではなく何かあることを、説き起こすのならば、その者に賛同する者たちが必ず現れる。

憬者が、あなたに降り注ぎ、心の落ち着きを搔き乱し、流離わせようとするけれど、その時に、その場所に止まり、真理の言葉を口にして、肉体からの攻撃に負けないで、天の切れ目である、端を見つけるために、また、歩きなさい。

 

神と心と石

心にはいつも他者の為に何かを助けさせていただきたいという、強い熱情を持って、それがあなたの真理であることを忘れないで、今日も街に溢れかえる、魅力的な悪欲に誘われてもついていかないで、あなたのすべきことを忘れないことは、天の切れ目を見つける根幹です。

俗世の中には、人を排斥しては楽しむ者がいる。あなたが排斥されたなら、喜んで排斥されなさい。そうでしょう。わかりますね。あなたは何もしないで、相手を喜ばせたことになるのだから、これで、神の七つの掟は一つできました。相手に感謝しなさい。

何度も繰り返し言うが、己に石を投げる者にも、罵声を浴びせる者にも、感謝して受け入れなさい。そうすることで、他者が喜べ、あなたは天の切れ目へと一歩近づくこととなる。

感謝してもしなくても、石や罵声はあなたに投げかけられる、それであるのなら、感謝をして、真理の道を、一歩進める方がどれだけ得かはわかることでしょう。

間違っても、愚か者の行う行為に心を乱されて愚か者となって、戦いを望んではならない。あなたの今日までの努力をすべて無くすことになる。

己の心に背いてはならない、あなたの心は、神の掟を行うと決めて進んでいるのであり、その己の神の言葉に、背いてはならない。

 

プライド

あなたは、まだ顧みるには早すぎる、前を見て道を歩きなさい。天の切れ目が見えたなら、振り返りなさい。そして、思っていた通りに道は歩けたかと、己に問いなさい。それまでは、後顧の憂いは立つことです。

あなたは、時に任を忘れるが、任はあなたの半分を司るものであり、任を忘れる者は、神を忘れる者となる。

任とは、天国に行くことである。天国に行き大木の神に、ただいま戻りました、というために、神の七つの掟を行うのです。

俗世で、天の切れ目を探すには、あなた以外の全ての者たちとは、謦咳に接するように、遜り生きることです。

あなたがどれだけ優れているのかは、神だけが知っていればよいことでしょう。他者には、あなたの優れている部分を見せることも話すことも無いでしょう。そのようであったなら、必ず、才に溺れる日がやってくる。

才に溺れる者はプライドと言う、何の役にも、誰の役にも立たないものを、至上の喜びのように持っている。だから才に溺れ堕ちたときには、プライドが邪魔をして立ち直ることが出来ない。

それよりも、そんなにも自分の才能や知恵があるところを見せつけたいのですか、いや、見てほしいのですか。そういう者のことを、愚者と言うのです。

己が人に見せるのは、神の七つの掟の行為だけで、それ以外のあなたの才能をひけらかす必要は、不要な行いです。

 

神と海

あなたは、如何なるときであっても、相手が誰であっても、是非を論じることがあってはならない。そこには恥じるべきあなた、神に恥をかかせたあなたがいるだけで在り、所詮そのようのことは結局のところ、沙汰の限り。

神とあなたはいつも、僅か数メールの道を隔てた指呼の間にいる。然りとて、その道を渡ることが出来るのは、己で神の七つの掟を死力を尽くして行ったといえる者だけである。

神が手を伸ばし、あなたが手を伸ばせば、神の風が感じられる距離にいるというのに、咫尺を弁せずといって、輝き光るその間を、あなたの目では暗闇で見えないのだろう。その暗闇はあまりにも大きすぎて、どこで切れているのかもわからないでいるのです。

だから、その暗闇を取り除くために、神の七つの掟を行うのです、何も疑うことなどない、所詮騙されたとしても、この世のあなたのための時計の針は、あなたが亡くなる日を、あっという間であることを、あなたに教えているでしょう。

本当のあなたは、清らかで神聖で聖なる者なのです。ただ、輪廻転生をしてきたときに、この世での過去世迄に行った罪の償いを行うために、それを忘れることで、罪の償いが行えるから、今のあなたがいるのです。

そのような人間の中でも、大木の神が私に託された人々のために、今回で今生を終わらせ、輪廻転生を終わらせ天国へ連れ行くために、私はあなた方それぞれに併せた時宜を得た時、ここへ呼び、神の七つの掟を行うように話すのです。

俗耳に入り易い言葉で、私はあなたに話す、だから、あなたにわからないことなどは無い。そして、神の七つの掟は全く難しいことでは無い。

端倪すべからざるといって、物事が大きすぎて推し量ることが出来ない。端・倪ともに、端が見えないほど大きすぎること、今日はそれについて話しました。

でも、そのきわには、天への切れ目、入り口があること、道を挟んで目の前では、神があなたに手を差し伸べていることを、どちらも、そこに行きつくことは簡単で、神の七つの掟を行う事、これ以外の方法は無いので、無駄なことは止めておきなさい。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償い」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身