第百七十五章:少年になりたいと願う人

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少年になりたいと願う人

 

夢の中にいつ少年

 

 

ある時、貧しい街で一人の少年が、街を歩く見知らぬ人に声を掛けました。

「あなたの持っているパンを少し分けて頂けませんか」その人は、分けるのは良いがタダでは渡せない、お金がなさそうなので、何かもっているかい。少年は、ポケットに手を入れて、探しましたが、なにもあるはずもありません。

そこで少年は、しゃがみこみ、石を手にしました。少年はこれが僕の全てですと言いました。

いかなる困難も窮乏も、乗り越えてこそ、空から地からあなたの欲しいものが手に入れることができる。ただし、騙し取ってはいけない。というお婆さんの言葉を思い出したのです。

願う少年

 

そうすると、見知らぬ人は、石を受け取りパンを差し出しました。

少年は何度も何度もお礼を言い、別れました。

次に少年は、ミルクをもらいに行きました。そこで、少年はパンを半分にして、その半分でミルクを手に入れました。

パンとミルクは、ある学校の昼食だと聞いていたからです。少年にとって一番欲しかったものは、今の空腹よりも将来人を助ける医者になることでした。

そして学校へ行き、パンとミルクを差し出し、これで僕を学校に入れて下さいと頼みました。

学校では無理だと断られました。では、何ができれば学校に入れるのですかと尋ねました。
当然のこと少年も学費が必要であることはわかっていました。

その時、現れたのは、石をパンに変えた人でした。ようこそ私の学校へ、石をパンに変えてくれた人こそ、この学校の校長でした。

学業に学ぶ少年

 

これは、あなた方への、おとぎ話であり、残念ですが実際のあなたには、万に一つも起きません。

しかし、本当にあった話ですが、絶対に神の七つの掟を守らいものには、起ることは無いので、守らないものには夢の、おとぎ話です。

でも、おとぎ話を少し変えれば、出来ることがあるはずです。

私の言うことは、常に人あることを忘れ、神いることです。あなたには、このおとぎ話を少し変えれば、出来ることは沢山あります。しかし、あなたがおとぎ話を自分に置き換えているから無いだけのことです。

要するに、自分に少年のようなことが起きないかと、いつも考えているのです。神の七つの掟も守らない人は。

今は、守ること以上の人もいます、最近それを上回る人も現れました。これは、代筆者から聞いた話です。

自家撞着という言葉は、矛盾していることです。あなたは人に言うけれど、あなたはその行いができているのか、と聞いているのです。

蒼渇いわゆる青空だけれども、それは生きているのか死んでいるのかわからない空です。

人に言えて、なぜ自分ではできないのか、知ったかぶりばかりしているのか、神の七つの掟を行うのは、あなた自身であり、他にはないのです。

少年のように、生きたくても、そのようなチャンスには巡り合えません。必ず、この話から、七つの掟の何かを知ってほしいのです。

これからは、いつでも補葺を行いなさい、補葺は自分にとって七つの掟の中で、未だにできていないことを、行うということです。

 

 

最後に、代筆者より、あなたに心から感謝申し上げます。

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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