悪弊高き者:第三百二十二章

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悪弊高き者

 

神と水と岩

あなた方の世界で、一番やわらかいものは何でしょうか。この質問は同じ神から言葉遊びをやろうという事になり、その中で、この質問を私が出してみた。

その神は、流石に「水」と答えた。私の負けであった。次の彼の質問には私は勝った。

今度は私の質問の番だ、では、水は、硬くて大きな岩を、どのようにして穴をあけることができるのか。彼は、最初はほんの少しの窪みを作り、そこから石全体に沁み渡り、石の中身自体を柔らかくすることで、最初に出来た窪みから、時間をかけ穴をあけるのです。

私の完敗でした。

彼は付け加えて、いろいろな形に変化できるものは、入れられた形によって如何様にもなり、隙間のないところまで入り込む。

今回の勝負では、三対三のドローになった。それも、そのはずで、神の世界では、誰もが同じ能力を持っているのだから。

しかし、この言葉遊びの中で、彼の言った。形が無いものは、如何様にも変化することができ、あなたの心の中にも入ってくることを忘れてはならない。

あなたの体の中で一番水が落ちてくる場所、それは頭であり、そこには最終的に、自分では抑えらない思考が生まれ、あなたという人を変えてしまう。

同じようなことで、言葉巧みに民を支配しようとする者は、何かが起きるまでは、話続け、その問題が起きてから、行動しようとするが、時すでに遅しとなる。

塵芥になっていくのであり、それが己にもわかっているから、なおさら周りを傷つけ、己も傷つける。

いつもしっかりと、行うべきことを、行っていれば、何も恐れることは無い。しかし、多くの者は知らないうちに塵芥がすでに体の中に入り込んでいるから、怒りや、騙すこと、奉仕と施しも忘れ、親切にしない、動物を食べるなどが、躊躇なくできる習慣が付き始めている。

そのような状況の者ですら、神の七つの掟を守れば救ってあげることができる。今の状態から抜け出すのは容易であるので、これを聞いた今日から始めることです。。

そのような者が明日から始めるというならば、私には助けることができない。

 

 

神と名制吐剤

危ない所に登らねば、熟柿はくえぬというように、そこまでしても、名声や名聞や財が欲しいというならば、それを得るために危険を犯せばよいでしょう。しかし、そのために命を落としたならば、あなたの遺体の捜査に多額の税金が使われ、あなたのバラバラになった体や顔の肉片を片付ける人たちの気持ちになると良いでしょう。(これは過去章でも話しました)

誠の名声は、世の人のためにどれだけ尽くしたか。それこそが名声となるものなのです。

私は、前章でも話しました。神の七つの掟は、どれをとっても。その活動は第三者から見れば、素晴らしい人だと思われることばかりで、誰にも神の七つの掟を行っていることなど話す必要などなく、第三者や、あなたが助けた人は、あなたの優しさに、心が動かされ、私にもまねができないかと、あなたの後を追う者もいるでしょう。

その時に、はじめて神の七つの掟を教えてあげなさい。

人間というものは、雨が降れば、傘を差し、傘のないものが、濡れない場所で空を見上げていても「今日は朝の天気予報で午後から雨だと言っていたのに」とか「傘を貸せば私が濡れるし」得意の言い訳が始まる。

しかし、神の七つの掟を継続する者にとっては、チャンス到来とばかりに、この傘使ってください。僕は、隣のビルなので、心配しないで。当然隣のビルではなく、駅まで、十分以上はかかるのに、隣のビルに入り、傘を渡した人が駅へ行く後姿が見えなくなってから、大雨の中を、傘もなしで歩いた。

だが、彼の心の中は、完全に雲ひとつない晴天であった。人はいかなる時も一念岩をも通すである、どんな時でも強い信念を持ち行えば、物事は成し遂げることができるという事です。

 

 

悪評高き音と神

悪弊高き者が、今までの悪弊を改心して、神の七つの掟を守り死ぬまで継続すれば、救われると聞きました。必ず、やり抜きますので、助けでください。と部屋の小さな神棚に手を合わせていた。

私が見ていると、確かに街に出て、できることをやり始めた。そして、家に帰ると神棚に手を合わせて今日の成果を報告して、明日も頑張ります。と神に誓っていた。

彼の今まで犯した罪は、自己正当化して、平気で嘘をつき、そのためどれだけの人を傷つけてきたか、それらの根強い、嘘つき、自己正当化、これらから、脱したかった。

彼は変わった。二年の月日が二十数年の習慣から目覚めたようなもので、二年を過ぎたころには、完全に習慣化していた。

そんな彼を時々見ていた淑徳の女性が、声をかけてきた。いつも困った人を見たら、助けてあげたり、乞食には、パンを買ったりお金をあげたり、していますが、なぜでしょうか。

私は、二年前までは大嘘つきで多くの人の心を傷つけてきました。そんな私でも、神の七つの掟を守れば許されると聞き、それを守っているだけなんです。でも。最近は習慣化してしまい。体が勝手に動くんですと言って、笑った。

当たり前のような話ではあるが、女性から男性に声をかけてきたのだから、ましてや淑徳の美女である。彼と彼女は年の差を乗り越えて結婚しました。結婚式ではとんでもないエピソードがあったので、また、いつかお話ししましょう。

 

 

神の掟と神

あなた方に話しておきましょう。

如何なることが起きようとも、恐れたり、逃げたりしないために、日ごろの修練が何よりも必要である。そうすれば、一人でも二人でも、あなたは他者を助けることができる。
日ごろの修練は、神の七つ掟を行う事で磨かれるものである。

あなた方の持つ心配事は、愁眉を開くことでなくなる。愁眉とは神七つの掟を実行することに、他にはない。

人をも前に進ませないほどの嵐、海では荒れ狂う濤、この時こそ、日ごろの修練が疾風怒濤と、負けることなく人々を救う者となる。

しかし、日ごろの修練を怠っている者が、そのようなことをしても、皆の足を引っ張り、己も帰らぬ者となる。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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