足を無くして:第五百四十章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

足を無くして

 

足を無くして神の掟

今回は下記のお手紙をご相談フォームから頂きました。
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正しいとは何を指しているのでしょうか。
私は周りと同じ動きが出来ません。事故で両足を失いました。
こんな私に何が出来るのでしょう。誰も助けられない。役にも立たない。
なぜ、足だけ持っていったのですか、命ごと持っていってはくれなかったのはなぜですか。
足だけではありません。彼の命も持っていったのはなぜですか。
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事故の日は、私の誕生日だから、何かの意味があるのでしょうか。
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私の生きる意味は何でしょうか。私は強くはありませんでした。自殺を何度も考えました。でも、義足もつけられないので自殺の方法が見つかりませんでした。

車椅子に乗るのも家族の手伝いがいります。でも今は弱くはありません。
私を見てくれているなら教えてください。死に方。死ぬ方法。私の体でも自殺できる方法。
事故から2年目の今日が、私の誕生日で、彼の命日です。
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お手紙ありがとうございます。

車椅子に乗る

正しいとは、他者のために生きることであり、犠牲をはらうことです。

あなたには、今、足が無い、だから何も出来ないということは大きな間違いで、足が無いからできることを探して、神の七つの掟を行うのです。

私はあなたを見て、よく知っているけれど、車椅子にさえ乗せてもらえば、後は一人で外出もできる、しかし、外に出ようとはしない。

車椅子の姿を見られたくない、だから出ない、それでは神の七つの掟は出来ない、外に一人で出なさい。

外に出るために、腕を鍛えて、電動の車椅子は、あなたには不要です。車椅子を一生懸命にこぎながら、道を行きなさい。

緩い坂道で、あなたの車椅子を押す人が現れる、その人に、他者に親切にできるチャンスを、あなたは与えた、これが、神の七つの掟の一つでしょう。

この行為を繰り返すことで、どれだけの人たちを幸福な気持ちにさせることが出来るのか、これは、あなたにしか出来ないことなのだから。

 

車椅子

両足を失った理由は、他にも他者に出来ることを自分で見つけられたら、必ず教えてあげよう。一月以内に次の掟をあなたは行うので、その時に。

命は、自殺をしなくても、すぐに無くなる、でも、あなたが亡くなるわけではない。こうなることを決めてきたのは、あなたなのだから、今、頑張るために、輪廻転生をしてきたのです。

自殺に逃げれば、次は残念なことになる。辛いのはあと少しだけだから、他者の為になりなさい。他者が親切にできるチャンスを、沢山差し上げなさい。

 

車椅子で神の七つの掟を行う

あなたが、今日ここに来たのは、彼がここに来ていて神の七つの掟を守っていたのを知っていたからでしょう。

彼にはおめでとうと言ってあげなさい。天国にいるのだから、神となったのだから。

前向きになれないのなら、私が一度だけ、背中を押してあげよう。だけど、一度しかチャンスは上げない。

私が、上げたチャンスを、あなたが生かすことが出来ることを、もし、彼なら何というか、考えてみなさい。

そして、決して忘れてはならないことは、あなたが他者を幸福にできるという、他者が羨むようなチャンスに恵まれたということを。

 

車椅子と劣っている

あなたは、まだ弱い、弱いから自殺に逃げようとしているのです。でも、これからのあなたが変わることを、あなたが地獄から出て誓ったことを、あなたは行う。

孤独の深淵に沈吟していたのは、この二年で終わりを迎えるのだから、智慧のあるあなたなら、出来ることから始めれば、短い生涯でも、やり残すことが無い日々を送れるのです。

理由を聞きたいでしょう、知りたいでしょう。ならば、努力しなさい。与えられたチャンスを生かしなさい。

人は誰でも、どこかに劣っていると思うものを持っているけれど、本当はそれこそがチャンスなのだということを、あなたも、誰もが智慧を与えられているのだから、考えて生かしなさい。

哀れみ深く誰もが見ているとは思わないことです。あなた方の劣っている部分と同じように、その者達も劣っている部分を持っているのだから、それを生かすために、ここに来たのでしょう。

あなた方を満たす術を、あなた方はみな持っている、この世は何のためにあるのか、それを忘れたわけではいないでしょう。

辛い思い、苦しい思い、犠牲をはらって、罪の償いをするために、この苦の世界に降りてきたのでしょう。

この世で楽しもうなどと考えなくても、他者の為に、犠牲をはらえば、必ず、あなたの心は満たされるのです。

車椅子で進みなさい。自分の力で、他者の胸を満たして差し上げなさい。あなたが、あなたに、与えたチャンスなのだから。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)