神は願いを叶える:第五百四十七章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神は願いを叶える

 

神が石のベンチ

私は駅前のロータリーわきにある石のベンチに腰かけていた。ロータリーに一台の車が入ってきて止まり、ゆっくりと男が降りてきた。

彼は、頭を揺らし、足は内またで手も上手く動かせない姿だが、こちらに向かい歩いてくる。

途中で彼は、少女がじっと彼を見ていることに気が付き、少女の所へ向かい「お嬢ちゃん、おじさんを見てどう思う」と聞いた。

少女は「足の悪いおじさん」と答えた。彼は再び「他には、おじさんを見てどう思う、正直に答えてほしいんだよ」と聞いた。

少女は「おじさん足怪我したの、痛いの、病院ならあそこにあるよ」と話した。彼は、少女に「おじさんを見て、気持ち悪いとか思わないの」と聞いた。

少女は「なんで、怪我してて大変なんでしょ」と答えた。彼は少女に「ありがとう」といって、少女の前を通り過ぎ、私の前に立った。

 

神が願いを叶える

彼は、深々と頭を下げて「神様、私のためにありがとうございます」そして、跪こうとしたので、横に座るように促した。

今日は、彼と会う約束をここでしていたので、私は彼を待っていた。彼は横に座ってからも、お礼の言葉ばかりなので、お礼は私が言うことであり、私の伝えたことを守ってくれたあなたが、私に言うことでは無い、と伝えた。

そして、私は、願い事は分かっているので、叶えよう。いいかいと聞いた。

彼は、神様、もういいんです。私はこのままの体で良いんです。それは、どうしてですか、あなたは、あれほど五体満足にして欲しいと願っていたのではありませんか。

神様、私がこのような体を選んできたのは、私自身なのでしょう。それならば、最後まで、このままでいて、他者の為に尽くして、肉体が亡くなる日を迎えたいと思います。

 

少女と神

そのように考えが変わったのは、私はあなたを見ていましたが、さっきということですね。

はい。神様、私が車から降りて歩き出した瞬間、私を見た人の心は、不快になったり、関わりたくないという空気を私に感じさせます。でも、それはいつものことなので、目をそらされて当たり前の体ですから、気にすることも私には今はありません。

しかし、一人の少女は目をそらすことも無く、心配そうに私をじっと見ていました。その少女に話して、答えを頂いたんです。このままが私の人生なんだと。

なるほど、また、あなたは学んだということですね。では、私は帰りますが、他に何かあれば、一生懸命に教えを学び、その体でも一生懸命に行為に移すあなたに、何かして差し上げたい。

神様、今日私のために時間を作っていただいたことで十分です。天国に行けるように努力しますので、天国に行った時には、生ビールを一緒に飲ませてください。それが、私の願い事です。

 

神に話しかける

彼の病気はポリオだ、子供のころから苦しんだことでしょう。でも、やればできることを彼は証明して見せている。

尻に帆をかけ、出来ない出来ないと逃げる者が五体満足でも沢山いるけれど、その者達にも出来るということを学び、道を歩いてほしい。

常に、万事万端整えておくことで、チャンスを逃さずに行うことが出来るものです。

何のために死ぬのか、何のために死ぬのか、これをいつも忘れないでいること、そうすれば、道は見えてきます。

醇乎混じりけが無く、邪な心もなく、作為も持たない。それでいて道を歩くから、私は願いを叶えて上げることがある。

あなた方の中で、私と話したことがない者などいない、もし、話したことが無いという者がいたら、話しかけたのはあなたなのだから、思い出すことです。

己の俗欲のための願いには、残念だけれど神は応えることは無い。しかし、他者の為への願いであれば、あなたと会話し、あなたが行為に移すように促す。行為を行うか否かは、あなた次第だけれど、あなたの問いに私は答えたことがあるでしょう。

心が不能な者を救うのは、善行以外にはない。沢山の財宝を集めようと、不能な者を救うことなどできない。

私が、願い事を叶えて差し上げたくなる行為を行いなさい。必ず、その者には願い事を叶えて差し上げるから。

いつでも、話しかけなさい。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)