第二百十七章:寂しい

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

寂しい

 

妻を亡くして寂しい男性

私に頂いた手紙の内容を長文のため短くまとめ話します。

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神の化身へ

私は、第二百十三章を読ませていただき、このような内容でも聞いて頂けるならと思って、このメールを送ってみることにしました。

今年1月に、何かの役にでもなればと、事情を知っている友人からこちらのサイトを教えてもらいました。

私には、31歳の妻と、6歳と8歳の子供がいます。

いますと言っても妻は亡くなりました。

昨年末に白血病であることがわかり、わずか半年です。

今、子供たちにできる事、そしてここに書かれてある、本人に恩を返さなくても、他の誰でもいいので、知らない人に、何かをしてあげることが、本人に行ったことになるという話を読みました。

今は、どうしたって、私のために、もっとやりたいこともあっただろうに、私のために捨てた夢もあったのだろうと思う妻への話です。

このサイトを今は教えてくれた友人にありがとうという気持ちです。

それは、妻への恩を、子供たちへの愛と、道ですれ違う人への親切、そして、日本赤十字などに寄付をすることで、妻が喜んでいるのだろうと信じて、今は頑張れています。

苦しい気持ちは何もありません。

ただ、寂しい、何よりも寂しい、ものすごく寂しい、いやというほど寂しい、寂しい、寂しい、寂しい、寂しい、寂しい、誰にもわからない絶対にこの寂しさは、寂しい、寂しい、生きている事の方がこんなに苦しく、こんなに寂しいものなのかなと思います。

その中で妻と逆ならよかったのにとまで思いました。

でも、そしたら今の私と同じように妻も、苦しいほど寂しい、死にたいほど寂しい、妻を悲しませることになったのかと考えれば、寂しいのが私でよかったのかもしれないと思う日々です。

ただ、もっと抱きしめればよかった、強く抱いて愛しているともっと言えばよかった。愛していると抱きしめて抱きしめて、キスをして愛していると言えばよかった。

今の私の楽しみは、子供たちの休みに合わせて妻と2人で旅行した場所へ子供たちと行くことです。

妻は、自分の病気のことは知っていたので、「あと、どれくらいかな」と私と2人で病室にいるときは、病室の天井を見ながら、ひとりごとのように話していました。

だから、私は、「今開発中の薬が出来たら治る言うてたから、心配いらんよ」妻もそんな嘘を毎回いうのは分かっていて、わざと「いつできるん」と聞いてきました。

妻が亡くなる2か月くらい前に「たけちゃん、今度のたけちゃんの休みの日に、子供たちはおばあちゃんにお願いして、遊園地つれっていってよ」そう笑顔で言い。

私は、妻を驚かそうと考えて、遠いのですがディズニーランドへ連れていく計画を立てて、ディズニーランドのパークチケットをネットで購入して、チケットとして形が欲しかったので自宅に送る方法を取り、新幹線も往復切符を買いました。

しかし、その日に限って妻の具合がよくなくて、先へ先へと伸ばしていたら。

結局は妻をディズニーランドへ連れていくことは出来ませんでした。

妻が亡くなる前日になり、妻を見ていたら、何で遊園地へ連れてってと言われて、ディズニーランドだったのだろう。近くの遊園地なら午後休をとれば、いつでも平日の人の少ない日に連れて行ってあげれたのに、それの方がきっと楽しめただろうに、そう思いました。

その翌日に妻は前日の夜に眠り、一度も目を覚ますことなく亡くなりました。

今は、妻の仏壇の横に2枚のディズニーランドのチケットを置いています。

いつか、子供たちが、それぞれ、二十歳になったときに1枚づつ渡すつもりです。妻を連れて行ってあげられなかったから、子供たちに二十歳を過ぎて好きな人とそれぞれが、私と妻の行けなかった遠い遊園地に行ってくれればなと思っています。

チケットがその日まで使えるかどうかは私の夢がなくなるので調べません。

長々とすみませんでした。

大切な質問はこれからです。今回相談フォームで聞きたかったことは、私の聞きたいことは、妻はやはり地獄へ行ったのでしょうか。
同じ地獄に行くにしても、晴れた日の空を超えてあの世に行ったことを今は、笑われるかもしれませんが、いつも晴れた日の空を見上げた時、妻が彼女が笑っているのが見えるんです。
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妻が生きていた時の思い出

彼女は彼女の決めてきた時間が来たので、この世を去っただけのことなので、これを、私が無理にこの世に残そうとすれば、彼女の次が思わぬことになります。

さて、彼の言う彼の聞きたいことへの答えは、彼女は地獄へ行きました。

私ができたことのいくつかの中で、彼女に縞素(絹地)を纏うことだけは避けさせた。

七つの掟を守らない限り、どうしても私には何もできないのです。それは、七つの掟を守ると自分から言ってこの世に償いのために降りたのは彼女なのです。

彼女が言ったのです。

彼女が神の七つの掟を守り、二度と輪廻転生を行わないと、彼女が言ったのです。そして、彼女は、もし守らなければ今回よりももっと醜い地獄に私は行きますと言ったのは彼女であり、裁判官の前で、それを望んで地獄に行くのは彼女自身であり、どうして大木の神や神の化身の私が止められるのでしょうか。

止めたくても、彼女は左へ行き、肩に手をかけても振りほどいて、左へ前へと進みます。

 

今回は、他の相談者の多く方々には申し訳ないことですが、後に回して先に、今回のページを書いたことをお許しのほどを。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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