神への道:第四百六十三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神への道

 

神への道

あなたが負うべき業とは、稍あって責めては来るけれど、勇を鼓す勢いで立ち向かいなさい。

立ち向かう方法が、剣には剣ではなく、剣には、神の七つの掟の行為を行うことで、立ち向かうのです。

人は誰もが、罪を犯してしまっています。だから、それを知った限りは、刻苦勉励力を尽くして、心を込めて、その罪の償いを、神の七つの掟に込めることです。

何度も言ってきていますが、このように思った時に、間違っても、己の肉体を痛めつけるような真似だけは行ってはなりません。

肉体は、あなたが犯した罪の元であっても、肉体に負けたあなたの責任なのですから、肉体を虐めるようなことをしてはなりません。

 

神への道ははるか遠く

あなたは、動いているように見えて、動いてはいない、何兆年もの間と聞きたいのでしょう。

でも、あなたは止まってはいない。何兆年と、また聞くのであろう。どれくらい。どれくらいだろう、あなたが動いているのか、止まっているのか、わからない、まるでそれは、動かない風のよう。

あなたが何かを語るとき、誰かに語るとき、その言葉の意味は何だろうと、はじめを知らない者には、わからないかもしれない。

止まっているのか、動いているのか、言葉は何を意味するのか、何も意味を持たない言葉なのか、ましてや、ややこしい難しい言葉で語られ、行為をというが、その行為というのは、必ず動きを伴うものなのに、動いていても、動いていないというのだろうか。

動いている、あなた方は動いている。今日は、あなたを見ていた。あなた一人を見ていた。手が空けど口は開かず、いとまなく誰かの役に立てないかと、私との約束を守ろうと、あなたは動こうと精神一到の思いで、今日を生きていた。

道は、遥か遠くに見えても、そこに辿り着くのに時間はかからない。道は、あなたの行い一つで、遥か彼方まで、あなたを運ぶ。

言葉の一つ一つを大切に使い、微笑は常に他者に差し出すためにあることを、知っているあなたには、微かな光でも、あなたの足元は光り輝くこととなり、前に進める。

 

神の道を歩む

船に刻みて剣を求めずという、空に何があるかは、今のあなた方にはわからない、誰かが残した古いしきたりの中に、正しさを見出そうとしても、多くは誤りの中にあることを知る日が来る。

新しきものが正しいのではない、古い習慣が正しいわけでもない、真理の道は一つしかなく、風に変えることも、星に変えることもできない。

神への道に、あなた方は触れている。触れているのがわかるだろうか。道を信じ、道を踏み坐臥なく、坐視することもなく。

あなたが熱い思いを込めているものは、歳月人を待たずの言葉の通り、今を生きなければ、真理の道を今生きなければ、時は終わりを告げて、神は、あなたにハグができない。

今も、動かぬ風が、あなたに吹いている。あなたは、感じなくても、それでいい。ただ、吹いている風が。

 

神への道の道標

あなたが歩いている道が、未だ下学上達であれば、それでいい、その道は、天へと続いている道なのだから、道を踏み外すことさえなければ、今を生きなさい。

あなたは、大功は切拙なるが如しというけれど、あなたが真の真理を知っていれば、わからない回りの者からは、称えられることもなく、愚か者にさえ見える。

だけど、それでよい、あなたは称えられることなど、望んではいないのだから。あなたは、道を知った者となり、道を知らぬ者の、道標となればよい。

大木の神の、一部を切り取った、木でできた道標は、風や雨でいつか消えてしまうだろう。でも、心配はいらない、あなたの作った善行という、真理という道標に従った者が、次の道標を立てるのだから。

しかし、あなたが、真理の道標を立てなければ、永遠に人は彷徨い、行く当てのない空を眺め、星を数えて、生涯を終え、また、同じように誤りの道を歩くことになる。

道は、あなたが作る、あなたが作らなければ、誰も、神の手に触れることも、匂いを嗅ぐことも、他者のために生きることもできない。

あなたには、見えてはいても、見るのを避けているに過ぎない。雲になり、風になり、全てが見渡せる人となった時、あなたは勇気のある勇者となり、神の道を切り開き、全ての者を、神の道に歩ませる。

白眉となるとき、全ての者の中で、あなたは最も神への道に近く、神への道を歩いているのです。

神は、何もできない。しかし、神の道を歩く者、真理を突き詰めた者だけが、全ての者に、真理の貴さを身を持って伝え、神の道を歩くことを促し、天へと連れて向かうことが出来る。

 

難しい漢字の意味

人は皆、行いを難しいと、見えないのにと、言っては離れていく、しかし、何度も、何度も、繰り返してきた者には、見えないものが必ず見える。見えない神が必ず見える。

私が話した言葉に、陰徳あれば陽報ありという言葉がある、あなたは、この言葉を動かぬ風に乗せて、いつも、行為を行う者を励ましなさい。

神に配剤は出来ない、息をするあなたにしかできない。神は、ただ見守り、悪戯に己を陥れ行く者を見ては悲しむ。

真理の道を歩む者は、たとえ少なくても、その者たちの行いは、一人また一人と、真理の道を歩む者を育てていくことになる。

神になるために、この世に輪廻転生してきた者、それがあなたでしょう。時は得難くして神は失い易し如何なることを望もうと、時は過ぎ、亡くなってしまう。それまでに、神との出会いを無碍にしてはならないということです。

これから無駄な時を過ごさないために伝えておきましょう。言葉や漢字の意味を分かろうとする必要など、全く無い。

何も、難しいことなどない、言葉には情緒というものがあり、語り言葉の根幹は、情緒であり、難しければその文字を飛ばしたところで、最後まで読めばよいだけであり、意味を調べる無駄な時を費やしてはならない。

言葉や漢字の意味を知りたいのであれば、好きなようにすればよいが、私の伝えたいことを、聞かなければならない者には、私の情緒で全てが認識される。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)