神はあなたと歩く:第四百二十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神はあなたと歩く

 

神とともに歩くあなた

読む方法ですでに悩んでいる者がいる、全章でも認めたように、読んでばかりでもいけない、一度読めば読まなくて本文は忘れても良いが、神の七つの掟を忘れているのはいけない、之すなわち「中有中陰」である。

また、全ての章を読み直す方法は、あなたが決めたペースでよいのです。ある人は、二時間で読むという、ある者は一週間ともいう。それ以上ともいう。

私が歩くのではなく、歩き進まなければならないのはあなたである限り、あなたに残された時間で、行いをすればよいだけです。神はただひたすらにあなたと歩く。

しかし、あなた方任せにすることはない「あなたの努力次第」等という者もいますが、そんな弱い人間一人に任せて、神となる人に変われるわけが無いでしょう。だから、私はあなたと歩く。

前世であなたが犯したかもしれない、悍ましい罪を、弱いあなたが人間というたった一人で遣りなおせるはずもない。

前世で、ある意味かなり良い人間にまで到達していたから、今生でこのような出会いがあったのかもしれないと思っているのなら、それは違うかもしれません。悍ましい前世があったから、今生があり、天国へ行くと考えた方が、良いかもしれない。

前世まで、仮に少しづつ良い魂となり、今生があり、天国があると思っているのなら、あなたの前世までに悍ましい行為があった場合、それは何だったのかと、必ず、あなたが、あなたの胸の中にいる、本当のあなたと、話し合われるときに、それを知ることになります。

ある意味の捉え方においては、そこまで悍ましい体験があったから、底辺についてしまったので、後は、登る以外には無い、そこで今があるという考えのもとに、これからを歩かれればと申し上げておきます。

この時点で、何が真実かを話すことは許されていない。

 

神と親友

ここまで言われると、あまりいい気持ちになれないかもしれないが、私は、あなた方に気に入られたくて、話しているのではなく、託されたあなた方が、とても大切で、あなた方の中には、命がとても大切だと思うなら、その命に擬えれば、私の命というものと、あなた方は等しい。

私には命が無くても、今は、あなた方にあるという事になりますが、それが今生で無くなれば、あなた方は私と同じ神となり、久しい親友となるのです。その時に、今生で聞いた私の言葉の厳しさに、私をお叱りになられることは無いでしょう。

この世においての、あなたの善なる行為への促しは出来ても、強制はできない。強制して行わさせることは、前にも話したように、輪廻転生の意味をなくすことになるのであるから、これまた天国に行くことが無くなってしまいます。

私にできることは、話し続けるだけにしか見えないかもしれない、あなたが気付きに目覚めるまで、ただ、話し続けるだけにしか見えないかもしれない、そして、あなたが、既に気付いていれば、もう、ここに読みにくることの必要性はない。

神の七つの掟を一心不乱に、あなたが決めた時計の針が止まるまで、行いに喜びを、毎回毎回感じながら、楽しんでこの世を去ることです。

あなたが、まだ、自分には足りていないと思うのなら、これからも読み、そして常に行動すればよいだけです。

 

人間

人間という弱いあなたを、あなたがあなたの足だけで歩きなさいとは、私には言えない。私の言葉が役に立たない者は、ここには来ないので、ここに来た限り、私は大木の神に言われたように、今も言われるように、陰から命は待たないけれど身命を惜しまずという思いで、話すだけです。

言葉だけ話すだけでは足らないだろうから、不足する部分を行為を見ながら足すこともあり、また、出来ることは出来る限りやってみようと、時々は、あなた方に会いに行っている。

いつも話しているように、声をかけるのは非常に難しい。私の世界にはお金というものが無いので「一杯ご馳走しましょう」「お茶しませんか」とはいえない。

勝手にお金を作り出すことは簡単だけれど、それでは、必ず、問題が生じる。だから、ある意味において神の化身では、声をかけるチャンスをいつも逃す。また、見ただけで安心する者には、声をかけないでいられるので助けられている。

私が、あなた方の世界に降りて、あなたに声をかけるチャンスを逃しても、あなた方が、困っている人に声をかけるチャンスを逃すことは、一生懸命に話している私に対しても悲しませることとなる、それは、あなた方が神となっても変わらず存在される、大木の神を悲しませる行為となります。だから、困っている人を見つけて、声をかけるチャンスを、あなた方は決して逃してはならない。

時々、相談フォームに、察してくれる方々から、生ビールご馳走しますから、私のところへ降りてきてください。と仰っていただくけれど、それで行ったら、業とらしいでしょう。

今日も、これから心配な者がいるので、降りていくのだが、どうなることになるのか、先のことは全て楽しみにしている。

 

神とミスと過ち

最後に、落筆点蝿誤魔化しはきかないという事を話しておきましょう。愚か者は時に、己のミスを、何かで有耶無耶にしようとすることがある。

どれだけ他者のために生きようと努力する者であっても、その堅持する心から、思いもよらぬ過ちで、人を悲しませてしまう事もあります。

また、山中暦日為しというように、世俗に溺れそうだからと言って、世俗から離れてしまい、俗世に生まれ変わってきた根本的問題から逃げてしまい、時間を失ってしまうという、残念ですが、大きなミスを起こしてしまう者もいます。

このように、神の七つの掟を行うのに、読み知り叩き込むことは必要です、しかし、その礎を知れば、もう読むことは不要で「ミスを犯しそう」「続きそうもない」等と思った時に、読みに来ればよいだけです。

次には、読む暇があったら、神の七つの掟を行為として行う事です。そして、先にも言っているように、行為をすれば、その瞬間にあなたに帰ってくる「喜び」というものを、毎回これを享受して、最後の時を迎えればよいのです。

あなた方と、ここに来ることが無い者の差や、ミスを犯す者と、犯さない者の差を、一籌を輸するといいますが、ようは、差が無い様で、そこには一段の階段の違いのように、決して大きくは無いけれど、僅かではあるけれども、確実に差があるのです。

あなた方は、確かに大木の神から選ばれた者であるけれど、あなたの隣でここに来ることが無い者との間に、確実に差があり、しかし、その差は僅かであり、その差の下で苦しむ者を助けなさい。

思いやるだけでは役に立ちません。大雨には傘を作って差し出しても、遅すぎます。いま、あなたの来ている服を脱ぎ、僅かでも吹き付ける雨を止められるのならと、差し出すことです。

その結果、あなたも相手もずぶ濡れであっても、服を脱ぎ差し出したものと、差し出された者の間には、確実な差があることを、忘れないで残りの時間を生きてください。

今生は残念ですが、差のために来世を迎えなければならい人のために、あなたの神の七つの掟を捧げることです。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)