少年と神と自殺:第三百九十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

少年と神と自殺

 

少年と自殺と殺す

下記をご相談フォームから頂きました。
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私は、神の七つの掟を守っています。
その為に、生活は豊かではありませんが、今は心はいつも晴れやかで楽しいです。こんな気分になったは、小学五年生以来です。本当にここに来れてよかったと心から感謝しています。あの日に、どうしてあんなことが起きたのか、私の責任だとは思いたくありませんでしたが、今は、私の責任であり、巡りあわせではなく、私の罪だと心から思い、謝罪の毎日を過ごしています。謝罪の方法は、神の化身様の言う通り、神の七つの掟を行う事だと思い、行えない日があると、少しだけ心が落ち込むこともありますが、あの時の校舎の窓に座る同級生を、副級長だった私が、注意しようと、危ないから降りてくださいと、軽く手を胸に当てたら、彼は窓から落ちて亡くなりました。
あの頃は、胸を押したつもりもないし、落そうなどとは考えもしません。でも、彼は、空を飛ぶように落ちていき、亡くなりました。今は、誰かに親切にすることで、その男の子に「ごめんなさい」という気持ちでいます。
神の七つの掟に出会わなければ、私は今自殺をしていました。
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お手紙ありがとうございます。

 

自殺と少年と学校

人を殺したのか、事故だったのか。それは、どちらでもいいことなので、気にする必要はありません。

あなたが今行っている贖罪は、その行為のために、その方がいたと思って、亡くなった方へ感謝することです。

その方がいなければ、あなたはここには来なかったと考えるのか、その方を作り上げることで、ここに来るように道が作られたのか。私がその答えを知っていても、答を明かすことは出来ません。どちらでもよいことなのですから。

しかし、そのような重荷を持って生きて来たから、自殺を考えて、最終的にここに辿り着いたのです。

だから、その方に謝るのではなく、感謝しなさい。その方は、あなたをここへ辿り着かせるためだけに、輪廻転生をして来たのですから。

あなたの一生涯の旅路において、そこを通ったからこそ、今のあなたが在るのです。苦しかったことでしょう。あなた以上に、あなたのご両親が苦しかったことでしょう。でも、それらすべてはあなたに纏わる者達が決めて輪廻転生をして来たのであり、それを乗り越えて、ここに来ることが出来たのです。

 

少年が伝える

少年が、あなたに伝えてほしいことを預かったので、少し話しておきましょう。

なぜ、あなたが眼世の眼差しを持てたと思っているのか、それは、仮に、あなたに莫大な財産が手に入るとして、それを手に入れることと、困窮者へすべて分け与えるのとでは、どちらが、あなたの胸を痛めますか。

あなたの見るこの世の全ては、物への執着は愛おしむと必ず全ての心物を失う事になることを、ここで教えられたでしょう。沢山のことを学んだでしょう。忘れてはならない。全ては、あなたのために現れた、亡くなった少年のおかげなのですから。

私が、今までに話したことで非真実はありましたか、それを思うのならば、執着などは無にしてしまう事が良いでしょう。それは、少年のことを意味しています。

満ち足りた何かが欲しいと思うのであれば、それを、あなたの隣で同じように膝を抱えている者に、差し上げなさい。

あなたが、その行いを行えば、必ず、あなたは満ち足りることが出来るのです。己のことに感けていては、いつまでも心が喜んでくれることはありません。

あなたを襲う言葉の根源は、決して挫き倒してはならないというかもしれない。しかし、あなたが向かう天の道への勢いを挫くものであるならば、それを受け入れてはならない。

あなたが殺したかもしれない少年を、私が訪ねても、彼の言葉は、行うべきことを行ったまでのことであり、彼女がそれを受け入れて、成長しないのであれば、私の行いに問題があり、違う形での方法を私には与えられていないため、学んで欲しい。と言っていました。

あなたが、学ぶことは今日話したことであり、この話をあなたが私に聞きに来るために、少年は、あなたに窘められて、落ちて亡くなったのではなく、あなたの生涯に必要であるために、あなたの前に現れたのです。

 

神と少年と天国

少年は、天国にいてあなたのために、行った行為を無駄にしてはならないと言っている。そうでなければ、少年の行為により悲しみを与えた者たちに、言葉が無い。

あなたは、少年を疎外することもできなければ、思いながら生きることも辛い。その境地を少年は、よく知っている。

少年は、私のことを忘れても良いが、その時には、無為自然の道と一つとなることを悟り、神となって天国に来ることを思っている。

あなたが行っている徳を授かる生き方は、最後の胸の鼓動が止まるまで、やりおおせなくてはならない。

挫けそうになった時には、殺したかもしれない少年を思い出すことも、あなたにとっては他の者達よりも、良い授受できる少年がいてくれるのであるから。

誰もが、人殺しになれるわけではない。しかし、誰もが、人殺しくらいの重たい荷物を背負うことが出来るのなら、神の七つの掟をやり通すことは容易いこととなるでしょう。

しかし、そうであってそうであってはならない。仮に重荷が無くても、ここに来た限りには、大木の神が選んだ神となる者であるのだから、神の七つの掟を行わなくてはならない。

神の七つの掟を守りたくてもチャンスが無い、そのように思う時には、天を仰ぎ、地を見るのです。すると、そこには、小さなゴミが落ちています。拾い上げて、ゴミ箱まで進むことです。これも、神の七つの掟の中の一つ。

あなた方に一つ言っておこう。何ら兆しも無いというのに、何に悩むのでしょう。今回のお手紙を送ってくれた女性は、そんな己から悩み事を作るような、愚かな人ではありません。人を殺しているのですから。

私の話を分かる者は稀であろうと、私は厭いはしない。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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