第二百六十四章:誓約河山帯礪

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

誓約河山帯礪

 

神と風

 

風の流れで、雲が消えゆく雲散霧消、あなたの人生はそのように跡形もなく消えて、どこへ行くのですか。神の七つの掟を守り、最後までやり遂げなければ、疾風怒濤の中を、流されて飛ばされて天の周りをまわる。

あなたがたは身命を賭することがどれだけ人生というこの短い時間、終えることができるのかと私は思う。人生というこの世での時の短さは、地獄へ行けがよくわかる。

人生とは、ほんの少しで終わってしまうもの、ほんの少しの人生なのに、なぜ、命がけで努力できないのだろう。

私が話している、神の七つの掟は、子供の頃の算数や社会などの勉強よりも簡単なことでしょう。その簡単なものを、人生という短い間にどうして成し遂げないのか。

地獄

人生など地獄の千年間に比べれば、あっという間でしょう。だから、神の七つの掟を、しっかりとやりこなしたものは、もっとやりたいと思っても、自分で決めてきた時間が来れば、死んでしまう。そして、天国へ行き神となる。

あなた方の中には、いろんな人生を今まで歩んできた者がいる、細かく分けるのなら百人百様とも言えなくはない。

その中で、神の七つの掟を、死に物狂いでやっている者の中に多いのは、悪人と言われた者たちが一番多い、この者たちは、自分のやったことの、罪の償いをしたくて、一生懸命に行っている。

しかし、悪人たちは法律による裁きを受けるべき犯罪を起こしたものであり、法の裁きを行うことが無くても、人を騙したり、裏切ったり、道理をはずす者は、ここには数えきれないほどいる。

善人として、ここに来た者は、僅かな者たちだけだ。しかし、神の七つの掟を、悪人と同じように一生懸命に行っている。

悪人と善人は表裏一体であり、どちらも真っすぐに突き進む者なのです。それ以外の者は、右へ行ったり左へ行ったり、前に行ったり後ろに行ったり、優柔不断で、やろうと決めても、挫折する。

私の話が抹香臭いと思うのなら、聞く必要も読む必要もないが、聞くこと読むことで何とか、神の七つの掟を継続して必死で短い人生を天国へ行くために進みたい。と願うものだけが、聞けばよいのです。

血気にはやるというが、神の七つの掟を行う上において、いつも準備をしておき、そのチャンスが来たら、後先考えずに飛び込めばよいのです。

 

人殺しと神

ある日のこと、私が天国から見ていると、どう見ても悪そうな男を見た。少しの間見ていると、人をさし殺して逃げた。

話が聞きたくて、その男の前に降りた。男は、義理を欠く奴だから、殺した。あんたには関係が無いから、そこをどいてくれ、そうはいかない。話によっては逃がしてあげるが、場合によっては、警察につれていく。

何を言ってるんだよ。こんなところで返り血だらけじゃ、すぐにつかまるだろう。じゃ、まずは、このタオルで手をきれいにして、この服に着替えなさい。

男は言われるままに、そうした。でも、服を着替えながら、あんたは今人を殺してきた俺が怖くないのか。お間は最初に言った、義理を欠くという言葉のように道理に外れたから、殺したんだと言った。

そしたら、私を殺す理由は何もないから、あなたのことは全く怖くはない。それじゃ話をしよう。これから話す話をあなたが守れば、あなたが警察に捕まらないように逃がしてあげる、しかし、三日は逃がすが、その後からは自分で逃げれるように努力するしかない。

わかりました。それで、あなたの条件とは、言っとくがお金ならない。お金などいらない、お前を逃がす条件は、神の七つの掟であり、「」内容はこのようなものだ。これを、これから死ぬまでやり続けることを約束してもらう。

そんな簡単なことなら、必ず守って見せる。お前は義理を欠いたものだから殺した。その中身は、余程のことなのだろう。そのようなお前だから、私の道理を外すことはないだろう。

私が、神の七つの掟を話すときに、沢山のことを話しておいた。それは、ここの全章に書かれてあることだけだ。

 

志と神

私は、あなた方に本当は高い志を持ってほしいと思っています。それは凌雲の志です。いつも揺れるあなたの心を、揺れないで真っすぐに進んでほしい。

あっという間に、あなた方は私に会うことになる。裁判官の横に私がいて、あなたが斜め前で座っている。私が、そこで、残念な顔をするのか、ほほ笑むのか、会いたい。

あなたのまわりの者が、あなたに隠れて、あなたのことでつまらない噂話をしている、いわゆる街談巷説など気に留める必要もなく、そんなものを気にする小さな人間になってはいけないと言っているのです。

死は易うして生は難しが世の中です。でも短い世の中に苦しむために輪廻転生をしてきたのはあなたであって、あなたがその苦しみで「償い」を行い、神の七つの掟を守り、天国に帰るというのは、あなたが決めてきたのだから、生きることが死ぬことよりもつらく苦しいのは、この世にいる限り当たり前のことです。

彼は、人殺しの悪党だけれど、改心した瞬間から、少年老い易くと言いうように、少年と言われる子も、あっという間に老いるのが、この世の時計の針であり、人生が短いということです。

この男は、すでに年を取っているが、精神が腐敗堕落する前に、悪人と善人と努力を惜しんだ悔いる事のない者、皆に伝えることは、天の配剤、この世で起こしたことは、この世で償いなさい。償いとは、相手にではなく、神の七つの掟を守ることだ。さもなくば、天に来た時に、その報いはあなたをあなたが苦しめるだけである。

今日から、神の七つの掟を守ることを、あなた方と私の永遠に変わらぬ誓約河山帯礪としませんか。私は何事も強制はしない、しかし私は守ります。

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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