一生懸命に生き死ぬ:第六百五十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

一生懸命に生き死ぬ

 

一一生懸命に生き一生懸命に死ぬ

今回は相談フォームより下記の手紙を頂きました。
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私は、六十を過ぎて孫もおります。孫が可愛くて仕方が無いので
長生きをできる限りしたいと思っています。
私は、ここに来て励みになっており、一つ質問をさせて下さい。
一生懸命に今までは仕事に打ち込んできましたが、それはある意味
家族に迷惑をかけて来たと思います。
こんな私の質問は、生きることと死ぬことの
どちらが正しいのでしょうか。
ここに来てからは、神の掟を守って生きております。
こんな私の質問には答えてはいただけないと思うのですが、
もし私のこのメールを読んでいただくことが出来れば、教えてください。
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お手紙ありがとう。

私は、何度も書いてきた通り、あなたが決めて来た時間が来たら、あなたは死ぬのです。それは、あなたが輪廻転生時に決めたことであり、誰かが決めて来たものではありません。

一生懸命に生きるとは、仕事に打ち込むことではありません。ここに来て知った神の七つの掟を、一生懸命に行うことを言うのです。

一生懸命に生きて、一生懸命に死ぬことは、あなたの罪の償いを行った事になり、恥となる襲名を残してはならないのです。

今は慌てず騒がず従容として生きることが大切であるが、神の七つの掟をその中にいれて、生きることです。

人は生きる上で、慌てず騒がず徒のように生きていくことが大切であり、それに逆らうことは道理にかなっていないことです。

 

残りの人生

今日からは貫徹に神の七つの掟を一貫して最後の日まで続けることです。あなたの時計は明日で止まるかもしれない、それならば一生懸命に生き、一生懸命に死ぬことが、怖くは無いだろう。

あなたはこごとで生きて、心に迷いを持たず、一心に残りの生を生きることです。それが、ここに来た皆に言えることです。

いつか汲々と生きて、汲々と終わる日が来たときに、右の道を歩く者となるのです。

猜疑心を私に向けてもそれは私にとって感じることは無く、神の七つの掟に縋らない者は、とても愚かである。

あなたは明敏で在り学んできた者であるが、ここに来て道理を知ったのだから、今日から事の始まり由縁であることを忘れずに、神の七つの掟を一生懸命に生きて一生懸命に死になさい。

広大無辺な慈悲を持ち、他者の為に人生を捧げなさい、然るに、大木の神はあなたに何も与えることは無いが、あなたの胸の中のあなたと言う神からの恩恵を受けることになる。

 

神の七つの掟

あなたが亡くなった後、あなたという存在が無くなった時に、世に名前を残さなくとも、あなたの生きた遺芳と言う称える気持ちを孫たちは忘れることは無く、あなたに続こうとするかもしれない。

あなたがもし、卑劣で醜い争いごとに手を染めて、他者を助けるどころか、孫のためだと、人を追い越すことに生きたならば、あなたは死して、孫たちにも忘れ去られる者となるでしょう。

私が言う他者とは、孫を含めたあなたの家族のことを指してはいないことは、わかっているだろう。名もしらぬ者を助けて生きることであり、家族への愛とは別物である。

恒久とは全ての世界を動かし、己は生きようとすることだけに囚われ、恒久なことが出来たとしても、あなたは一瞬それらを手に入れるだけで、あなたはあなたの決めて来たように、それら全てを無くし、手に入れた時を忘れることも無く、輪廻転生時に貧しい暮らしを択んできたのに、最後の時計の音が、チックタク チックタク チックタク 針は、そこで止まり、そして、一度上の暮らしの世界に入った者は、貧しい者になることが、出来ないままに、藻掻いて死ぬことになる。

 

輪廻転生

神の七つ掟を守ることは、どれだけ簡単なことか、それでも千々のように多くの者が、それが目の前に現れたら、行なえばいい、と思い自ら探そうとはしない。

私は何度も言っている、私を疑うことは、私は何も感じることは無いが、神の七つの掟は、探して探して、行う事を説いているのである。

あなたは不要なことを考えては、不要な物を手にいれることが出来たとして、それが金の延べ棒であれば、一瞬は豊かに見える生活が出来るだけで、あなたの心の中の、あなたという神を豊かにすることは無い。

不要なのに、不要な物を手に入れるため、誰かと競い合い、そして譲るということもせず、あなたは終わりを向かへ、万物が流転することを知り、また、地獄をあなたは択び、輪廻転生が来る、地獄の苦しみの中で千年間を待つこととなる。

それでは、ここに呼ばれて来たことにならず、あなたなら必ず出来ることなので、昨日までの、目の前に現れたなら、他者を助ければいいなどとは考えずに、助けられる者を探して生きることです。

 

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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