第百九十七章:時

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

 

過去、未来、今、を司る時計

時は、止めようがなく過ぎていきます、どうしてかという答えはあなたが知っています。

・時はいつも、チックタック チックタックと心地よく過ぎていく人。

・時が止められれば、と思う人。

・時を戻したい、あの頃からやり直したい、と思う人。

心がいつも塞渊(充実して深く受け入れる)である者は、一番目になり、

心が今この時に捷報(勝ったことを受けたり勝ったことを伝授されたり)である者が、この時のまま、時が揺り動かされないようにと願う。

心が時を返せと漣漣冷徹(いつも冷静で知恵ある者の言うことを聞いていれば、今止まらない涙を流すことは無かった)である者が、今になって気が付き、あの頃まで戻りたいと願うこと。

どの時を生きている者が多いでしょう。

どの時を生きていようとも、常に人のためになりたいと願う心を持たなければなりません。

車いすを押す奉仕

そして、いつも私が話すように、行動に移さなければ一義を知らず檮昧(無知な愚か人)である者となります。

この世に生を受けた理由は、すでに何度も何度も話してきました。そして、その意味が神の七つの掟であることは、倦厭(嫌になるほど聞かされる)と話してきました。

時は、止まることが出来ません。でも。やるべきことのために元に戻し(但し一度だけ)再スタートさせることができるというのは、以前にも話しました。

そして、そのページを開けば、後はもう一度だけやり直すことができます。しかし、そのチャンスすら、いかさない者が、漣漣冷徹だと自分を責めても、結局は再度のチャンスを与えても、やらない者は、やらないのです。

しかし、私に託された人には、例え今はそのような者であっても、神の七つの掟を守らせ、あの世の門を開き、裁判官に会い、天国を勧められて、天国へ行かせるのです。その為の努力を私は惜しみません。それが私の降りてくる理由だから。

あなた方は、我を省み、怠惰してきた我を正し、それだけの覚悟をもって進まなければ、あの時に戻りたいという日は、いつの日か今日という日になっているでしょう。

あなたは、鼎盛(壮年期)が自分にとって、いつなのかを知らない。私はあなたの鼎盛をしっています。

それは、今です。

今無くして過去は無し、今無くして未来無し、私があなたに言うことは、今は今しかなく、今は過去にも未来にもないのだから、せめて、この日をメモにして残し、一年、一年ごとに、メモを見て、己の成長を見る事は、過去と未来が出会うことができる日になり、それを見る事が出来ます。

神のメモ

倒けつ転びつ、という言葉があり、このままであれば「大急ぎで転びながらも走る者で、振り向くことも知らず、急ぐ時ほど、前をよく見なさい」と言うような意味です。

しかし、倒けつ転びつ歩き行く。と言葉が付けば「転び行くものは、所詮どれだけ前を行こうとも、歩くものにはかなわない」という言葉になります。

私は、走ることは無くても、歩いていては遅い、この言葉の意味の真ん中に位置するのが、このページを開いた、あなたに伝えられればと思っています。

ここへ来る人は沢山いますが、何もせずにほんの少しの話で、過去の悪行があっという間に消えて、時を戻せると思っている人も多いことを私は知っています。一ページを読んですべてのページがわかったように言う人がいることも知っています。

確かに、私が伝えている神の七つの掟は、非常に簡単で、こんな簡単で許されるか、と思われるほど簡単です。

神の七つの掟を行い継続するだけで、過去の全ての罪は、人を殺していても「償」ができ許されます。そして、あなたが待っていた前へ進むことができます。

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできるチャンスを逃さない【言葉を発する】

■ 動物を食べない(魚や貝類も動物です)

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任(恩に報いる)

■ 我慢

■ 奉仕と施し

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。
困難でなければ、「償」の輪廻転生はないわけです。

私の話を読みに来た人は、私に託された人だけなので、きっとあなたにはできるはずです。

でも、これくらいの困難を乗り越えなければ、時はあなたのものにはなりません。

時は戻らない

私は、以前お話ししました、肉体をいじめるような荒行などを行っても、何の役にも立たないこと、荒行に限らず、肉体をいくらいじめても、あなたの心の中にいる本当のあなたには何の役にも立ちません。

何かが、変わったと一瞬思うのは、単純に、痛い、冷たい、熱い、などは一瞬だけで、明日のあなたには何の役にも立ちません。

あなたが行うことは、他者のために七つの掟を行うだけです。

困っている人がいないか、いつも探してください。そして、声をかけて下さい。「余計なお世話」といわれれば、ありがとうございました。といって、次に困っている人を探して、声をかけることです。

それが、あなたの胸の中にいる、あなたという神様への最高の喜びであり贈り物です。

臥薪嘗胆(我慢してでも、耐え忍び、目的を達成させるために、最後の日が来るまで努力し続ける事)この言葉のように、神の七つの掟を達成させ継続させ、最後の日に、棺の中で笑顔するのです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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