第二百六十六章:来世は今より

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

来世は今より

 

来世では今ヨロも普通の家庭

 

相談フォームより下記のお手紙を頂きました。
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いつも読ませて頂いております。
全てお分かりだと思いますが、私の両親は普通一般の親とは違う自分勝手な人たちでした。自分が選んできたから仕方ないと言われればそれまでだし、もっと酷い親が存在するのは充分承知しています。両親も自分達なりには、私を愛してはくれたと思っていますが、今度生まれてくるときはもう少し一般的な親のもとに生まれたい。と希望しています。
また同じような親を選びたくないのですが・・・大丈夫でしょうか。
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地獄から出た時に、あなたがあなたの前世や前々世、それ以前の全ての世で犯した、罪を償うことができる妊婦を選びます。(この話は何度もしました)

あなたの、今回の内容からすれば、神の七つの掟を諦めて、地獄の千年を過ごされて、そこから出た後に、妊婦を探すのはあなたなのですから、でも、残念です。

あなたは、すでに地獄へ行くことから話が始まっていますが、なぜ、天国に行く話から、話さないのでしょう。

地獄から出て、地を見て自分の「償い」ができる妊婦を探します。今回のことで言うと、あなたが、どのような妊婦を決めて、どのような家庭に降りるのかは、今生も含めて以前の全ての世で犯した罪により、自分で決めるため、単純に分ければ、優しい家族、虐待する家族、裕福な家族、貧しい家族、等々いろんなパターンがあります。

最初は、裕福でも父親の会社が倒産して、父親母親が自殺する家族など、考えればきりがありません。

すべては、あなたの「償い」のために、あなたが借りた家族なのです。実際の家族ではありません。

これは、よく覚えておいてください。あなたの家族は全ての人が家族であり、父母は大木の神だということです。神の子が、神となるために輪廻転生をしてきたのです。

本当なら、もっと早く、神の子としての自覚を持ち、神の七つの掟を守って父母の大木の神のもとで、神としているはずなのに。

天国を目指してください。

 

 

虐待

これからの話は、あなた方すべてに向けて話します。

烏白馬角といい、今、あなたがいる今生では世界中を一目で見る事や、その暮らしの体験などは決してできません。あなたの見える世界でしか物事を考えられないのは、特別おかしいことではなく、全ての人がそうです。

しかし、あの世から、降りるときに世界を見れば、あなたにとっては、ありえない妊婦や家族が見えます。

さて、話を進めましょう。

己が、ある一定の分別が付く年齢になったときには、親の立場に立って億る心が大切です。

亡き家族の縁の品に、手を添えることもあります。それは、あなたを選ばせてもらって申し訳ございませんでした。なのか、あなたを選ばせていただいたおかげで、天国に行けますなのか、それは、あなたが私の言葉に掛けてみるかどうかで変わるかもしれません。

私に掛けるなら、神の七つの掟を守り、一生涯継続することです。

親というものは、子供を愛する者と思っていては、虐待する親はいません。そのように辛いものを背負いながら、生きている人は、本当に強く人に優しいのです。

但し、自分に子供が出来たら虐待をします。これは、全てではありませんが、残念なことに、自分が受けたことを子に行います。

但し、自分が嫌なことは、人にはしてはならないという強い意識を持っているものだけが、子を守るのです。

なぜ、虐待をするのか、天から地を見て、妊婦を探すときに、自分が虐待をしたのだから、自分を虐待してくれる妊婦を選ぶのです。

 

神の掟を守ること

人は短い人生の中で、須留と言われるようにそこでじっと我慢して時を待つときがあります。しかし、この様な言葉の裏には、待っててはいけないという大切な思いが隠されています。

そして、人は、いくら話そうとも、楽な方、待つ方を選ぶのです。そして、そのことを頃刻といい「待つと言ってもしばらくの間だけだから」と言い訳をして、生涯待って棺に入るのです。

私は、待つことが悪いと言っているのではありません。時に待つことが必要なこともあります。

子が阿爺に阿諛して阿爺動かずという言葉あります。これは、子供が父親が怖いから気に入られたくて、どれだけへつらっても父親は、動かない。ようするに、子は親に対して、どれだけ尽くしても、親が子の言葉や態度で変わることはない、という意味です。

だけど、子供は今の状況から何とか抜け出したいから、最後には泣くしかない。泣けば、少しは許される、この様になってしまうのです。

あなた方は、地獄から出て妊婦を選ぶときに、なぜ、自分が苦しまない妊婦を選ばないのか、わかっていることでしょう。

地獄から出ても、そこには悪と呼ばれる肉体が無く、善と言われる魂しかないからです。だから、次は、全てを償える妊婦家族を選択して、苦しくても、悩もうとも、そこで、神の七つの掟を守り抜き、次は天国に行く、と決めて地に降りるのです。

私は、神の七つの掟を守らないで天国を目指さいものに聞きたい。今生に降りる前の地獄の千年間の暮らしはいかがでしたか。

今のあなたには、その記憶はない、記憶があれば「償い」の意味が無くなるのだから、自分で降りる前に無くしてくださいと、神にお願いするのです。

天国に行けば、子供の頃の初恋の人とも二人だけの小舟の上でキスができるのに、あなたの思い通りの世界が作れるのに。

 

神の化身と地獄

でも、今生では、そんなことよりも後で、後で、後で、といい、言い訳をして、その後、心臓の鼓動が止まったときに、やっと気が付く。

今生の厳しさから比べれば、地獄はその数万倍の苦しみだ。神様助けて下さい。神の化身よ、あなたの話を読むだけで、それに人生を掛けなくてすみませんでした。これからは全て守りますから、助けて下さい。

これからは全て守る・・・・・・あなたのまわりに、あなた以外に誰がいる。あなた以外に誰もいないのが地獄なのに、何を守るという。兇悪の中で、これからの千年間を楽しみなさい。と私は言う。

 

 

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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