死んでも良い幸福:第三百七十章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

死んでも良い幸福

 

死んでも良い幸福

今回は、相談フォームより下記のお手紙を頂きました。
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私がこのサイトを知って数年になります。私は36さいですが、今までの人生の中で、死んでもいいと思うほどの幸せを感じたことが、記憶の中だけでも2回あります。しかし、神の化身の話を読むたびに、そこまでの幸せを感じることは人にはないという風に感じますが、私のような死んでもいいと思う幸せを感じる人は特別なのでしょうか。
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お手紙ありがとうございます。

あなたのように、死んでも良いと思えるくらいの幸せを感じたことがある人は沢山います。逆に、そのように感じることが今までの人生でなかったという人の方が珍しいでしょう。

しかし、その反面、苦はもっと多く果てしなくつき纏うのです。

そして、何よりも勘違いしやすいのが、死んでも良いと思えるほどの幸せなこと、さて、それを感じてから、仮に一年過ぎたとして、死ねますか。

もっと究極的には、死んでも良いと思ったその瞬間に死ねますか。死ぬとはどういう事でしょう。

 

快楽

この世で起きた、死んでも良いほどの幸せなど、天国に来て感じる幸せの比ではなく、ある意味においては、苦の中で一筋の快楽を感じたから、そう思っただけのことでしかありません。

一度覚えた快楽は、人を欲望へと蔓進させ、それはあなたのテリトリーの中にいる全ての者に蔓延します。いつか気が付くと、頭の中は、金や名誉や評判や肉欲を追いかけるばかりで、魂を汲々とさせて肉体に制覇されていることとなります。

あなたが言う、死んでも良いくらいの幸福に巡り合う事は、あなたの生知にとってみれば、決して良いものではないことを知る方が、これからのあなたにとって、中毒的欲望を引き起こす種とならないと思われた方が良いかもしれません。

それは、物事が上手く運んだり、手に入ったりした場合、人は誰もが、また、手に入るかもしれない、いや、これ以上の物が押し寄せてくるかもしれないと考えるのです。

すると、そこから、あなたの頭の中では、あなたの心の思いとは別に時が数えられていきます。

次に来る、心地よい快楽まで、待っても待っても時間ばかり過ぎて、あなたを苛つかせ、それが鬱積していき感情のコントロールを維持できなくし、怒りに変えていきます。

その怒りは、まずは自分の内面へ憤懣として心を痛めつけます。そこで、死んでも良い快楽とは、長い苦の中で、苦を苦と思わないような苦に慣れさせないために、なぜ苦を味合わなければならないのかを、喪失のごときものとさせないための、幻の快楽であることに気づかせるためのものなのです。

苦を己の過去世までの罪の償いと、有難く受け取り、神の七つの掟の善行で、それを返すことが、あなた方の生なる意味なのです。そして、その生は儚く短い。だからできる。

苦の意味を忘れるような愚か者へ、幻の快楽は何度もやってきます。だから、いつも、真理をもって前を見て進んでいても、横から甘い囁きで欲望が、あなたに声をかけるのです。そして、また、甘い蜜を、あなたは喜んで飲み、毒の蜜に苦しみ仰け反るのです。

 

物を持つ者

物を持つ者は、待たない者との差を広げることに頭を偃息させることが無い、自分の物の上に、物を積み上げるか、持たない者に、ほんの少し分け与え、心を支配し弄ぶ、そして、手に入れた物の使い方を知らないと言い、その持たない者を罵り、心を陥れ、それを、また取り上げて、持たない者の心を翻弄して遊ぶのである。

このような物を持たず窮乏する者を、ここまで弄び蔑む者を、羨んではならない。残念だが、このような者へ、あなたは心の中で静かに、禎に天を頂かず、この世に一緒に生きていることすら、私は悍ましく思う。と、心の中で思う事です。

それでも欲望は持って受け入れ、物欲に喜びを感じても良いことだ、などど、詭弁を弄する者の話を、喜んで聞き入れて笑顔になっているのなら、それ以上のことは、天で待つ裁判官の前で、あなたが何を語るのか、その時にあなたが、過ちであったことを、あなたの口から発して、涙するのです。

快楽が、近づいてきてあなたを見たときに、とても近寄れないほど、厳かでいなければならない。そのためには、常に利他を忘れず他者の福利のため、掟を行うのです。

 

時が終わる

中毒的快楽に、すでにとらまえられ、手先にまでされてしまい、逃げる事、脱出することが不可能だと自分で気が付いて、その悪欲の世界から善行の世界へ出ようと、本気で藻掻き出したならば、そこ、今のその場所こそが、神の七つの掟を行うことが出来る、チャンスの塊がある場所であることを知り、他者のために善行を行いなさい。

何が、あろうと私は見ている。欲望が腕をとって甘い香りをさせようとも、頽落してはならない。

手先にまでなっても、やり直すと強く立ち上がった限り、儚い人生の時であることを忘れず、今日を我慢して道理を貫けば、明日は死ねると、明日は天に向かうと、毎日それだけを楽しみに、罪の償いの日々を継続させなさい。

そこでのあなたの行いは、遍く者たちへ必ず心動かすこととなり、ここでもまた、あなたは何も語らず、人々を神の道へと、いざなう者となるのです。

あなたの道は、難渋である。しかし、時は必ず終わる。

時が終わったとき、あなたが、あなたに、点数をつける。過去世までの罪の償いをいくつ出来ただろうかと。

時が終わったとき、あなたが、あなたに、勝利を数えさせる。いくつの欲望に打ち勝って来ただろうかと。

時が終わったとき、あなたが、私に言う、神の化身に出会ってから、過去世までの罪の償いのための神の七つの掟を、肉体が朽ち果てるまで行い、欲望に二度負けましたが、それをも取り戻し、全ての欲望に勝利してきました。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)