神・信仰だけで罪は消えない:第二百八十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

 

神・信仰だけで罪は消えない

 

神の書物

私が彼に興味を持ち、彼から聞いたことを話しましょう。

彼に、信仰を持つだけで、過去に犯した罪も、これから犯す罪も許されるのですか、と聞いてみた。

彼は「父より生まれ、神よりの神、光よりの光、まことの神よりのまことの神、神として信仰するなら、すべてが許される」と答えました。

やはりそうか、翻訳されたものを解釈されたという事ではなく、あなたにも師がいらっしゃり、その方の解釈を信じられているという事でしょうか。

それは違います。私たちには書に関する勉強会があり、そこで、オリジナル通りに翻訳を行ったものを学びます。その結果が私たちの話していることであり、そこには間違いはないと申し上げておきます。

そして彼は、私の解釈ではなく、この書が、そのお言葉を述べられているのです。と答えられた。

私は、聞いてみた、私を見て誰だと思われますか、彼は、あなたは素晴らしい人とお見受けいたしますが、私たちの書に関して批判する人もいらっしゃいますので、最初はそのような方かなと失礼ながら思ってしまいました、そうではないことがわかりましたお詫びいたします。

では、一つお聞きしたいことがあります。その書をあなたが読まれるのを聞くと、何の努力もすることなく、入信すれば過去の罪から未来の罪まですべてが許される、このように言われると、そんなに簡単ならばという事で、入信される方も多いのではないでしょうか。

それは沢山の方を私たちの神のお力で救うのが私たちの使命であり、そのためには沢山の方に門を開いております。

 

 

神の書を書き換える

でも、犯した罪を償いもせず、ただこちらの宗教に入信するだけで許されるというのは、どこのページで何年に書かれたものでしょうか。また、その時の書き人の名前は、どなたでしょうか。それを神が説かれたと思いますが、神が説かれたものを、時に合わせ都合よく書き換える者はいないのでしょうか。

そして私は彼に言った。その翻訳または解釈は間違いです。誰かが書き加えたのか、書き換えたのか、あなたの言う神は、信仰するだけで、罪が許されるなどとは言ってはいないといわれています。

他にも、そのような部分がいくつか見られますが、まずは、もう一度だけ、今の部分を見直して、正しい教えに直すことです。

私は、強制はできませんが、あなた方がいう神をよく知っているからこそ、このように申し上げさせていただいております。

そこを修正すると、信者が獲得できないからと考え、また、それをいつ頃の時代に誰が、信者獲得のために、その一文を書き換えられたのか、書き加えたのか、お調べになると、あなた方の神は非常に喜ばれます。

 

 

神と神

いかがでしょう。信じる者は、智慧人であるが、真実を知る人はそれを凌ぐ明智です。

さて、もう一度聞きます、私は誰でしょう。

申し訳ございません。私にはわかりません。

私とあなたの信じる神は、とても親しい関係にあります。あなたの信じる神が、神を信じるだけで、すべてが救われるという考えを、あなたの手で目で心で、今一度、真実を探し出てほしいと考えていらっしゃいます。

今は、私の頭も混乱しており、少しお時間を頂けないでしょうか。

この世では誰しもが、過ちを犯す。けれど、神の名において、それを説くものが、過ちを犯すことは、許されることではない。しかし、過ちをただすための努力と、真実にたどり着くことができれば、多くの人のためになれることでしょう。

けれど、今生の次は、あなたは地獄に行くが、その次は、神の教えの言葉を誤ってしまっただけのことで、神を信じ、神に仕えてきたのだから、その次は天国に行くことになります。

但し、どれだけ神を信仰し、神に仕えても、神の言う七つの掟を守らなければ、あなたでも、いつまでも輪廻転生を繰り返すことになります。

最後に彼は「わたしたちは、死人のよみがえりと来るべき世の命を待ち望みます。」と言っていました。

 

 

神への信仰と掟

今生で、信仰だけで、神を信じるだけで、何も行動しないあなたに、あなたがあなたの罪を許すことはありません。

信仰や信じるだけで、過去生までのすべての罪が許されるのであれば、輪廻転生などなぜ起きるのでしょう。

なぜ、何もせずに信仰しているだけで、すべてが許されるのなら、この世の苦は、なぜあるのでしょうか。

信仰しているのに、何故こんなに嫌な目に合うのでしょうか。信仰しているのに、許されるはずなのに、こんなにイジメられるのでしょうか。

私は、前章でもお話ししたように、良い教えはこの書には沢山あります。今回は、一つの誤りを、お話しして申し訳なく思いますが、良い宗教であることには変わりません。

私は、大木の神が、すべての人を神にするために、輪廻転生してきたことを、あなた方が自ら気付き、そして、この世では神となるために、人にやさしくすること、困っている人を助けることを恒久に行うことを願っています。

自分自身を自分で統御して、この世憂き世の辛さ苦しさを、困っている者を見たときに、どこまでできるか精いっぱい、裏勘定することなく、自分であれば、こんな時、自分のためにどこまでするのであろうと考え、その答えを他者に行いなさい。

そして、短い人生を終わらせ、天国に来ていただきたいのです。

 

最後に言い忘れましたが、彼が話し終わったときに、私は彼の見ている目の前から消えました。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)