第二百二十五章:殺人と許しと死刑執行

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

殺人と許しと死刑執行

 

刑務所に入った殺人犯

 

相談フォームより三か月前に下記のお手紙を頂きました、
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神の化身殿へ

私は、弁護士の先生から手紙をもらう日々を送っています。先生は、すごく良い人で手紙には必ず返事を送っています。家族は母親がおり毎月1回は必ず遠いのに、そして年を取っいるのに面会に来てくれます。

いつものことですが老いていく母親を見るたびに、何であんなことをしてしまったのかと、頭が割れそうなくらい、自分の行いの罪の重さに苦しみます。先生が、ここの内容を1年くらい前に送ってくれました。いつも読むたびにやり直すことができるんだと喜んでみたり、泣き止むことがない日には布団を噛み泣いている音を立てないようにしています。

私は「第七十九章:私は人を殺しました」を読みいつか神の化身殿にメールを出そうと思ってからさらに1年がたちます。それは、本当に読んでもらえるのかと質問への答えが怖かったからです。人は過ちを起こすものだという言葉には、違う過ちではなくでも答えは自分の罪の重さになります。

他の人の相談内容でも、私と似た環境の人もいて、そういうのを見ると立派に更生してほしいなと思っています。それと一番心を動かしこんな甘い生活、何もしなくてもご飯が食べられる生活が送れているのは犯罪を犯し捕まったからであり、逃げていればこのような楽な生活ではなかったなと思います。そのことで「逃げなさい」と言われた意味が正直わかります。

私は本当は意気地なしなんです。それなのに大胆な行為を行ってしまったことが自分でもわかりませんでした。今は自分でもよく分かっています。私は○○の場所で二人の命を奪いました。こんな私でも、神の七つの掟を守れば、天国に行くことができるのでしょうか。死ぬのが怖いんです。あの時から神の化身の話を先生から送って頂くたびに怖くなってきたのです。今は服役中のために、神の七つの掟を行うことができません。
甘いのは重々承知の上で神の七つの掟は、刑務所の中ではできないのでしょうか。読みました、犯罪者に逃げなさい刑務所に入れば七つの掟ができないでしょう。恐怖に脅えながら逃げる人は、あれを読んで神の七つの掟を守ることを必死で行うでしょう。私が刑務所の中にいる私には無理なのでしょうか。
もちろん、殺した方には、一生償いの心で生き、一審では死刑で弁護士先生が二審も最高裁もあるのだから、何も諦めることはありません。でも、私は死刑を望んでいます。もちろん先生には言えません。とても優しい人だから。

お線香と私の刑期中の全てを捧げ、謝罪をしたいのです。ゆるしてもらえないでしょうか、殺した二名の方には、一生償いの心で生き、死刑にならなければ、お線香と私の刑期中の全てを捧げ、許しを請えるように人生を捧げます神の化身殿への質問は、刑務所内にいても、七つの掟を守れるかどうかなのです。

この手紙は、先生へ託して見ます。・・・・・・・・・・・

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最後に、神の化身殿の話は、私の房で私が先生からのコピーしていただいた話をみんなに時々話して逃げ場所を求めています。それは、どこからともなく、人殺しは逃げろと話をされているからだと思っております。

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死刑

はじめに、答えから話す事にしましょう。

天国には、いけません。

あなたには端から革める心はあるのかと私は聞いていた。

但し、刑務所内でも神の七つの掟を行うことは出来るのです。それは、もう一度神の七つの掟を読み、考えれば必ずできます。

問題は、刑務所内では簡単にできてしまうということです。ただ、あまりにも狭い空間の中で、出来ることはいっぱいありますが、外の世界で追い回される恐怖に比べれば、甘い世界です。

あなたは、今、恵まれているのです。神の七つの掟を狭い空間しかないから、沢山出きるということです。(動物性のものを、改宗したから食べられないと言えばベジタリアン料理が出てきます)

人を殺したことは、あまり気にすることはありません。ただ、あなたが下記のように言う。
「お線香と私の刑期中の全てを捧げ、謝罪をしたいのです。ゆるしてもらえないでしょうか、殺した二名の方には、一生償いの心で生き、死刑にならなければ、お線香と私の刑期中の全てを捧げ、許しを請えるように人生を捧げます」

それは大きな間違いです。

あなたにできることは、殺された二名の家族に、手紙を書き続け、残された二名の家族の心が癒される日を期待して、送り続けることです。

でも、殺された家族が癒されることは残念ですが、ありません。それでも、手紙を送り続けるのです。
あなたは死刑になるか、寿命で死ぬ、その日まで謝罪の手紙を送り続けるのです。

謝罪の手紙

ここで間違ってはいけないことは、それをしたからと言って、あなたを私が天国に連れていくことはありません。そんな簡単なことで天国に行けるのならば、皆が人殺しになればよいことです。

私は、あなたからの手紙を代筆者に読んでもらい、代筆者が事件を知っていたから、内容はわかりました。

あなたが起こしたことは、遜遁のごとく、心から逃げる必要などありません。ただ、愈明のように全てが明白である今、あなたはようやく惇朴(重みのある人柄)になったのです。

捕まえられる前に、逃げていれば、逃げる恐怖が一生続き、神の七つの掟を一生涯行えば、天国に行けたのです。

でも、刑務所の中で神の七つの掟を死ぬまでやり抜けば、自殺などを房で行わず諒闇ほどの思いを持ち、棺に入り、あの世に来れば、私と会いましょう。

私はこの世で会える人はまだ少ない、それは神の七つの掟を守らいない残念な人があまりに多すぎるからです。私のことなど、あなたのことも薄っすらと見えるだけです。

私の姿を見れば、誰もが慄くだけでしょう。だから、代筆者にも薄っすらとしか見せません。但し、私は誰にでもなれるので、それは本当の私の姿ではありませんが、見せることはあります。

でも、あなたが死刑になる日、階段を上りながら、この世で一度会いましょう、私の姿を見せましょう。その日まで神の七つの掟を貫きなさい。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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