神への道と志:第四百九十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神への道と志

 

神への道と志

あなた方には、沢山の逃げ道が用意されている。その頂点にあるものこそ、物事の道理を言い当てたという、箴言や格言である。

ことを起こすのに、言葉はいらないと何度か話したが、言葉に頼り、言葉で波の静まるのを待つことは愚か者の行いです。

率先垂範というでしょう。皆の先頭に立って、行為によって模範を示すことが、あなた方が行う日々の日課で在り、私のいつもの話なのです。

あなた方がここへ来たのも、この世の苦をここまでとして、後は、過去世までの罪の償いのために、全てを投げ出す覚悟できたのでしょう。

そして、天国へ行く。しかし、それも全てはあなたの行為次第で在り、天国も地獄も、あなたが決めていく世界、己自身で信賞必罰を己で行うのです。

あなたの行為と言う善行が何の障害もなく、融通無礙のように自由に空を駆け巡るようになれば、あなたはきっと全てに対して、これでよいと、頷くことになるのです。

 

神と夕暮れと志

人は時に、好きや嫌い、合うや合わない、と思うけれど、それはあなたの心の弱さから来ている。あなたが強い意志を持っていれば、拘りを無くすことが出来、全てを受け入れられる。

強い意志とは、志に他ならない、志を強く守る志操堅固でなければならない。これなくして、あなたの神の七つの掟は出来ているとは言えない。

あなたは、神の七つの掟を守るという志を持ち、秋霜烈日の厳しさに耐え忍び、他者を助け歩いているだろうか。そこに不純は無いだろうかと考えなさい。

夕暮れの薄暗い空や街の色のように、心がどんよりと動いていることは無いだろうか。煩悩が毎日頭に浮かんでいるのであれば、瓶に詰めて蓋を閉めているだろうか。

菩提と言う悟りが近くに見えているだろうか、人生は何度も言うが泡と夢、過ぎ去るまでの時を数える間もなくなくなる。

菩提が見えている、後一つの山を超える力を我が我に与えれば、見えている菩提の中に入るところにいる。と言えるだろうか。言えなければならない。

躊躇する者には、己で後の祭りと言っても、改めることは、亡くなったあなたには、無いことを知るのです。

迷いがなぜあるというのでしょう。神の七つの掟は、誰にもできること、考える必要もないものを、あなた方には与えられたというのだから、これを使わずして何を思うというのでしょうか。

 

神と志

名前は本来の性質を現す、あなたの名前は何という、あなたの名前は、神、でしょう。あなたの名前は、神、なのです。

神のあなたが、何をしているのでしょう。まさか、煩悩を消し去ってもいなければ、瓶に詰めてもいないというのなら、それは残念と言う以外にはない。

道理が疎く学びが遅い者にとっても、神の七つの掟は出来ること、やらないのは無知だからではない、己を成らんだけのことである。愚か者よ。

今は他の用事があるからと、今は困窮しているからと、愚か者よ、高潔な己を取り戻しなさい。高潔なあなたは例え困窮していようとも志を曲げたりはしないであろう。

石を拾い磨き輝かせ、それを売り貧しい者に食事を与えよ。それが、あなたの志で在り、神の七つの掟であることは、もう、あなたには染みついている。

心の迷いや、心のいざこざとあなたは葛藤しているというのであれば、何を学んできたのか、いや、学ぶ必要はない、神の七つの掟だけを行えばよい。

心が萎えしぼむ時は、沢山の悲しみやあなたを無情にするものが津波のようにあなたを飲み込もうとするけれど、酔ってはいけない。その情緒に酔ってはいけない。

そんな時には、胸の中の神と話しなさい。胸の中の神に語り掛ける言葉は「強くなって、跳ね返して、前に進んでもいいですか」と、そして、前に踏み出すのです。それが、神への、道、となるのです。

 

神と七つの掟の志

心を、萎凋のように衰えしぼめさせてはならない。全てはあなた次第なのだから、常に、背き逆らう肉体のあなたとなってはならない。

あなたの肉体には厳しく激しく勝手な行動を許してはならない。肉体は煽てたところで弱いあなたのことなど怖くも何ともない。強いあなたとは、志を前へ神へと進むあなたのことを、肉体は何よりも恐れて、あなたの僕となる。

だからといって、肉体を決してナイフや火や滝などで傷つけてはならない。肉体は神の七つの掟を行うために必要なものなのだから、それを忘れてはならない。

肉体は常に心に羈束と言うように縛り付けておくのです。心の思いで肉体を動かすのです、肉体に心を動かされてはなりません。

チャンスが無いのは見落としていることがある、チャンスが無いからと何もせずに脇で眺めて、手をこまねいて拱手傍観としていてはいけない。何もないことなどないのだから。

拱手を決め込み、考えたくないのなら、考えて出来たことをやらなかったのと同じことになることを、いつの日にか気が付くことになるが、その時に下を向いても、もう遅い。

神とハードルと志

風場牛と言う言葉があります、自分と関係のないことや関心のないことには何もしない者のことを言いますが、神の七つの掟の中で、自分にはできないと決めこんだり、関心のない項目は、手を抜いて自分の行ない易いこと得意なことだけしか行わない者となってはならない

あなた方の中には、目先のことに囚われて、その先にある、行きつく所が同じであることを知らない者がいる。

目先のものに囚われるのではなく、目先のことから、一つも飛ばさないで片付けていきなさい。後回しにすると出来ないで終わる日が来ることを、常に忘れないことです。

あなたの下した、あなたへの罰は、あなたがしっかりと後ろ足で地を蹴り、飛び越えなければ、速やかに次のハードルの上に、飛び越さなかったハードルは重なり、あなたを待ち受けている。

なぜハードルが飛び越えられないのか、それは、あなたの志が鉄心石腸と強固ではなく、前へ神へと進まないからです。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)