心の中の暗闇:第五百九十一章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

心の中の暗闇

 

暗闇

いつも小さなことにくよくよと悩み、心の中を暗闇にしているあなたがいる。光を知っているだろうか、光は暗さに対してのみ光という存在を詳らかにすることが出来る。心の暗闇も同じで、光がさすことで心は癒される。

しかし、どうすれば心の暗闇に光を点すことが出来るのだろう。もっとも簡単な方法は聖人になることである。聖人といっても難しく考える必要は無い、常に慈悲深くいればよいのです。

慈悲深くいるということは、己のことを顧みている暇がなくなり、常に他者への思いやりで過ごしているため、己の中に暗闇を持つことが出来ないのです。

心に闇を持つことがどれだけ辛いのかは、その闇を持つ者にはよくわかっていることでしょう。その辛い闇と慈悲深くなることとどちらが楽なのかは、考える余地も無いことでしょう。

でもね、それすら難しいと考える前に行動しなければ、今日のあなたの一日が唯々過ぎて行ってしまうことになる。

少しでいいから、熱い思いでなくてもいい、暗闇を取り除いてみてはどうだろう。きっと変われるから、光を差し込んでみてほしい。

 

暗闇に点す光

人としての道をはげめば、必ず暗闇は取り除かれ、心に灯がさすのです。困難な中でもあなたにはできるのだから、進めなければ。

暗闇に点す光は垂涎の的で在り、心に暗闇を持つ誰もが欲しがるものなのです。それを、あなたなら手に入れることが出来る。

私が腕を差し伸べても、あなたはもたれかかるだろうか。暗闇の心を抱えるあなたには、この腕さえも遠ざけることになるだろう。

あなたを救う、あなたの慈悲深い心が目覚めたときには、私があなたを抱きしめに行くのだから、目覚めなさい。

もう一度言うけれど、心の暗闇に灯を点すことは難しいことでは無い、私が難しいことを強いることは一切ない、難しいとあなたが思って行動しないだけの事であり、行動すれば地を掃うように暗闇は消えてなくなるのです。

暗闇は降りみ降らずみとやってくるけれど、いつもあなたは暗闇に堕ちこんでいくのだから、神の言葉を守りなさい。

神の言葉は道理であるとともに名状しがたく、されど宜なる哉であるから、作為せずに聞き入れることが大切なのです。

 

暗闇が晴れる

勇を鼓すことが今のあなたには大切なのです。それもそんなに力強い勇気は要らない、ほんの少しの勇気があれば、暗闇には勝てるのです。

由って来る暗闇は不安であることに気が付いているだろう。しかし、その不安が何なのかはわからない。唯々不安なのである。

暗闇から抜け出そうと倦まず撓まず歩き続けることは容易いことでは無く、また、その結果において暗闇から抜け出すことも無い。

何度もいうけれど、慈しみ思いやる神の七つの掟以外の行為では、暗闇に灯を点すことは出来ない。

難しくは無いので、すぐに始めることです。かるが故にここに来た託されたあなた方にできないわけが無い。

あなた方はそれぞれの決めて来た道に従って生きなければならず、その道に暗闇も存在しているが、一度暗闇を晴らす術を知った者は、二度と暗闇に溺れることは無い。

如何なる暗闇も、道の教えにかなうことはなく、それほど神の道の教えは尊いものなので在り、あなた方を救うのです。

如何なる暗闇も、最初は白煙の様なものであるが、あなた方の執着が真っ暗な闇へと変えていくのであり、いつか執着しないことに執着することに気づく日が来る。

このままただ神の道を歩まず行くのなら、暗闇は晴れることは無く、老いて死ぬまで暗闇はあなたから離れることは無い。

道に背かないで歩くのなら、暗闇に光がさして、天が見捨てることは無い。しかし、神の道に背くのならば、それでも天は見捨てないが、あなたが天を見捨てることになるだろう。

 

暗闇と仁

仁という言葉をもちいてみれば、他者を慈しみ、他者を大切に思い、己が先んじたければ、他者を先んじ立たせ、己が欲するものがあれば、他者に授ける。それ故、仁の心を持つ者は、暗闇を心に持つことが無い。

仁は、ことごとく人のために捧げるが、それでいて無くなるどころか余りある。仁は、ことごとく人に与えるが、気が付いたときには無くなるどころか増えている。仁には暗闇が無いから、余ったものが見えて持て余すこととなる。

道ならぬことで暗闇が去ったと感じても、それは風で一瞬雲が浮いただけの様なもので、すぐに暗闇が重く心にのしかかってくるのですから、道ならぬものに何の期待もしてはならない。

天の采配によって人が生かされているならば、暗闇を拭い去れない者と、拭い去る者、暗闇を持たない者に別れることは無い。すれば、天の采配など無いことが分かる。

全ては、あなた方が輪廻転生時に決めて来た境遇にいて、それに真正面から進まないがために、様々な現象が起きているのであり、それが暗闇ともなっているのです。

生きるために暗闇を持つ者は、生にしがみつく者よりもはるかに神に近しいのであり、それゆえに、仁の心で暗闇を晴らすことが必ず出来る。

暗闇を消し去る方法は、暗闇を持つ者に理解できただろうか。神の言葉は甚だ理解し易く、甚だわかる者は少ない。けれども今日の暗闇を取り除く仁の努力をしている者がいることを私は知っている。その者達は、後ほんの少しだけで晴れる。

心に暗闇を持ち、満足を知らない者は、いくら足りても貧乏だと思い足るを知ろうと乱暴になる。そして貧しき者から取り上げては、有り余っているものへ献上する。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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