誰かの幸福は誰かの不幸:第四百七十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

誰かの幸福は誰かの不幸

 

誰かの幸福は誰かの不幸

下記のお手紙を相談フォームから頂きました。
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私は 親切にできるなら自分から声をかけています これは間違いですか?
奉仕や施しも自分のことなのでさせてもらっています
後は ヴィーガンと罪を犯さないと悲しませたり、騙したり、心を傷つけない
後は我慢です
我慢はどこまでが我慢でしょうか? 好きなこと、好きなものを買うのは我慢できていないということでしょうか?

家でできる奉仕は、悩んでる人の話を聞いたりして、少しでも喜んでもらうことをしています これはいいことですか? 質問ばかりごめんなさい
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お手紙ありがとうございます。

「親切にできるなら自分から声をかけています これは間違いですか?」
正しいことで、間違いのない行いですから、これからも続けることです。継続している中で、他者への思いやりを膨らますことです。

我慢については、欲しいものを購入できる余裕があるのであれば、買って悪いことなどありません。

だからと言って、困っている人を助けないで、欲しいものを買うのは、正しいのか否かについては、必ず考えてみることです。

家で出来る奉仕があるのならば、それも行いなさい。悪い方向には向いてはいないので、気にすることはありません。

 

幸福と不幸を

この言葉を知っているでしょうか「誰かの幸福は、誰かの不幸から生まれる」でもね、これをそのまま解釈しないでください。

この言葉の謂わんとしていることは、幸福になりたいと思うが故に、人を傷つけてでも幸福になる者のことを言っている言葉です。

幸福が手に入るのならば、全部を独り占めにはしないことです。その幸福の八割は他者に向けて差し上げなさい。

あなたの幸福は、二割で十分、二割で八割を分け与えたから、その二割で十分以上の幸福が得られるのです。

幸福を分け与えなければ、幸福には羽が付いているので、すぐに飛び立ってしまい、また、幸福を追いかけることに、無為な時間を使うことになってしまいます。

誰もが欲しがる垂涎の的を、あなたが手にしたとしても、それを手に入れなかった人たちに、八割を分け与えなければ、せっかくの垂涎の的も、あなたの心からは失われていくことになります。

裂帛と切り裂くような思いを込め、頂いた幸福の八割は困窮する者や困難を極めている者に分け与えなさい。すれば、あなたが、あなたの中で幸福という加之与えられるものは大きい。

児戲と幼稚なことを望むのであれば、八割を分け与えずに、七割以下にすることで、一瞬だけの高揚を味わうことが良いでしょう。

あなたは、決してそれを望むことは無い、ここに来た者だから、そのようには考えられないのです。

 

他者へ分け与える

欲があるのは今日この時まで、その間は、十割自分と考えたり三割自分と考え、残ったものを、御裾分けする。

でも今は違う、全てを渡して、二割帰ってくること、己の行いからの善行へのお裾分けは、己が十割差出すことで、済まそうとしたところに、他者たちが気遣い、あなたは最終的に、二割の幸福を頂く、皆に分け与えたあなたが、忝いと発する言葉なのです。

この言葉が、いつもあなたを幸福にする。それも、忘れることなく、分け与えられた者は、あなたを称え続ける。

あなたの行いで、皆があなたに喝采を博する、そこで、初めて真理を知るのかもしれない。そうすれば、易易とも容易く、あなたの前に道が生まれる。

命脈を保つと言うように、辛うじてであろうが、何であろうが、命を持って生きているのである限り、我の善行への報いは、我に非ず、我の善行の報いは、救いを求め跪く者に配する。

あなた方に満ちたものを、困窮する者に分け与えるならば、あなた方にはどれだけ使っても、尽きることのないものが配される。もうこれでよいと言えぬ者に、足るを知ることは無い。

 

他者から称えられる

私は、以前にも話したが、この不安な俗世を離れては、生きている意味を知らずに終わる。この不安な俗世にいながら、俗世に追われるがままに生きてしまえば、俗世にいた意味も知らずに終わる。

これからの時を、俗世の中で、俗世に流されず、他者のために生きると、あなたの親書に記しなさい。

他者の言葉に縛られてはいけない、かといって、他者の言葉を撥ねつけてはならない、他者の言葉を受け入れて、その後に、他者に何を発すれば、幸福にしてあげられるのかを、他者の立場に立ってみて、考察し行為に繋げるのです。

あなた方は神となる方々です。すれば、聖人ともなるが故に、他者の心を己の心とすることから始めるのです。

全てのことが難しいことと思いなさい、考えなさい。そのように考えて踏み出したあなたには、難しいことと思っていたことが、如何に容易なことであったかがわかる。

何も難しいことではない、己の采配次第ということなのである。己が欲望に一度で良いので蓋をしっかりと占めれれば、全ての事柄が、前へ前へと神の道に進む。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)