神の化身は胡散臭い:第五百五十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神の化身は胡散臭い

 

神の化身は胡散臭い

今回は下記のお手紙をご相談フォームから頂きました。
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どうして神が降りてこられたのでしょうか。かなり不思議に感じます。
神が降りてきて何をするのでしょう。
7つの掟を守るように言われていますが、それだけ言いに来たということでしょうか。どうしても納得が出来ない。
失礼な言い方ですがうさん臭い感じがします。
私は神様はいると信じていますが、その神様が地上に降りてきて、こちらのサイトで書かれているというのも信じがたい。
まだ少ししか読んでいませんが、内容はわかるし良いことだとも思いますけれど信じられない。
神社などには神様がいるから、みんながお祈りをするのでいるんだなとは思いますが、別に何も話されることもありません。
何も話さなくても神社にいる神様やキリストなどみんな歴史があります。だから信じられるのですが信じたくても信じられないのが私の正直な気持ちです。
この問題に答えることは出来ますか。
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お手紙ありがとうございます。

信じられないからと言って、いないという理由にはならないでしょう。でもね、とても楽しい質問なので、答えていきましょう。

 

神社

神社に神様がいると、あなたは信じていらっしゃる。けれど答えはNO、いるならば祈りに答えて下さるでしょう。

但し、どこでもよいので神社があれば、そこにある何でもよいので、砂でもよいので、持ち帰って、その砂を家のどこかにかざって神様を呼んでみればよいでしょう。

そうすれば神社に行くことも無く、神様があなたに会いに来ます。神様は呼ぶ者の所に現れるのです。

あなたの方から行く必要など全く無いのです。だから、毎日神様とお話が出来ます。あなたが神様を信じるのなら、毎日、神様とお話することです。

話と言っても、俗欲を叶えてくださいでは、叶えてはくれない。お金や物をねだっても神様は応えられないどころか、あなたを見放すことになり、あなたが変わらない限り、あなたに呼ばれても会いに来ることは無い。

 

仏陀

キリスト教や仏教など歴史は確かにあるけれど、元をたどればお金儲けに過ぎないのが今の現状でしょう。

イエスや仏陀が偉大であったかどうかと聞かれれば、神への信仰心を説いたことは事実だけれど、神が来臨したのではなく、神の言葉を聞き道を説いたというのが正解です。

神の言葉はあなたにも聞こえるでしょう。胸の中にいるあなたと言う神に語り掛けなさい、どちらの道を選べばよいのかと、仰られた道を歩きなさい、すれば、イエスや仏陀などと同じ道を歩くことが出来る。

イエスも仏陀も確かに今は神となっているが、いくらイエスや仏陀に祈っても答えることは出来ない。

イエスや仏陀も神の化身として降りてくることが無いとは言い切れない、それを命じるのは大木の神だからなのです。

しかし、それは私と同じで数万人に道を説くだけで、俗欲を叶えることを決してすることは無い。

 

神は胡散臭い

あなたの本当に聞きたいことは、ある者への執着心のために、何も手につかないから、私が本当の神であるなら、どうすればよいかを聞きたいのだろう。

一つ言えることは、執着していると、失う。だから、今のあなたが手に入れたいものは、必ず、失うことになるので、手に入れても仕方のないものなのです。

胡散臭いとは実に楽しい言われ方なので、この章をあなたが読んだ日の翌日にあなたに会いに行きましょう。但し、生ビールをご馳走してくれることが条件です。

章はほとんど読んでいなくても、七つの掟は行っている。それでよいのです。章など読む必要もなく、ただ只管に七つの掟を行うのです。

ここに来る者はみな優れているのです。それは、託されたあなたもそうですが、慈しみの心を持っていることも一つです。

私を信じる必要は無いけれど、神の七つの掟は今のように続けることです。そうだ、会いに行くので信じるしかなくなるだろうけど。

 

執着

今日は、相談者に答えた中で、執着、についてもう少しだけ話しましょう。誰もが何かに執着してしまうことがある。

良い執着とは、神の七つの掟への執着で在り、何時か神となり、その執着は無くなってしまう、ある意味失ってもよいこととなる。

悪い執着とは、俗欲や一方的な愛、なくしたものへの執着、などがある。これらを追いかければ全てを失うことになる。

悪い執着を捨てれば、失うものがなくなる。すると功成り名を遂げること、すなわち人生に成功する者となる。

人生の成功とは、輪廻転生をしてきた理由を、罪の償いと知り、今生で償いをやり遂げることが人生の成功なのです。

悪い執着は、一日も早く今日で捨ててしまいなさい。瓶に入れて蓋をして、二度と開けてはなりません。

神様は、皆に同時に呼ばれれば同時に話を聞くことが出来、同時に答えることもできるのです。だから、心配しないで話してみることです。

 

 

神の七つの掟

■ 神の言葉: 騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神の言葉: 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神の言葉: 動物を食べない ヴィーガン

■ 神の言葉: 罪を犯さない

■ 神の言葉: 恩と責任・恩に報いる

■ 神の言葉: 我慢

■ 神の言葉: 奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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